マッチングアプリで女性からいいねが来る割合はどのくらい?その後の行動・心理・怪しい場合の見分け方まで解説

マッチングアプリで女性からいいねが来る割合はどのくらい?その後の行動・心理・怪しい場合の見分け方まで解説

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この記事の執筆者について

この記事は、実際に東京(原宿エリア)でマッチングアプリを利用し、 30歳男性として異性と出会ってきた筆者の体験をもとに書いています。 私はこれまで複数のマッチングアプリを利用し、 実際にデート・交際・失敗も含めた経験があります。 その上で、本当に出会えたアプリ・向いていなかったアプリ・課金して後悔したポイントを正直に解説します。 広告目的ではなく、 「これから使う人が失敗しないこと」を最優先にまとめました。

マッチングアプリを使っている男性なら、一度は「女性から自分にいいねが来ることってあるのかな」と感じたことがあるのではないでしょうか?

実際、男性ユーザーの多くは自分からいいねを送り続けるスタイルが主流であり、女性から自発的にいいねが届くことは「珍しい」「嬉しいけれど怪しいかも」と感じるケースも少なくありません。

この記事では、女性からいいねが届く割合のリアルなデータをはじめ、女性がいいねを送る心理・その後どのような行動に繋がるのか・怪しいいいねの見分け方・自分がいいねをもらいやすくなるための具体的な方法まで、すべての疑問に答えます。

マッチングアプリで効率よく出会いを増やしたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

女性からのいいねが来やすいマッチングアプリTOP3
1
Pairs(ペアーズ)

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会員数2,000万人超で女性ユーザーの母数が圧倒的。コミュニティ機能で「あなたに合う女性」から見つけてもらえる。

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2
with(ウィズ)

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心理テスト経由で女性側からいいねが届きやすい設計。外見に自信がなくても内面で勝負できる。

★★★★☆ 4.5
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3
tapple(タップル)

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20代女性の登録が多くフットワークが軽い。趣味タグで女性からのアプローチも期待できる。

★★★★☆ 4.2
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5月もたくさんあるよ

女性からいいねが来る割合はどのくらいなの?

マッチングアプリにおいて、いいねを「送る側」になりやすいのは圧倒的に男性

マッチングアプリにおいて、いいねを「送る側」になりやすいのは圧倒的に男性です。

そのため、女性から自発的にいいねが届く頻度は、男性ユーザーにとって体感的に低く感じられがちです。

ではデータで見ると、実際にどのくらいの割合で女性からいいねが来るのでしょうか?

男女のいいね受け取り数には大きな差がある

2025年2月に株式会社サンジュウナナドが実施した「マッチングアプリに関する意識調査(291名対象)」によると、マッチング率において男性は「10%以下」が48%と最多であったのに対し、女性は「50%以上」が24%と最多となっており、アプリ内での男女のいいね受け取り体験には大きな構造的差異があることが確認されています(参考:【2025年最新】マッチングアプリ利用者291人にアンケート調査)。

つまり、アプリ内での「いいねを送るのは男性・受け取るのは女性」という構造が根本にあります。

女性は男性の5〜10倍ものいいねを受け取っており、自分からいいねを送る機会が少ない傾向があります。

一方の男性は平均いいね受け取り数が月間20〜30件程度にとどまるため、女性からいいねが届くこと自体が希少なイベントとなっています。

主要アプリ別|男女の平均いいね受け取り数の比較

以下に、主要アプリごとの男女別平均いいね受け取り数を整理します。なお、以下のデータはアプリ運営各社の公式発表ではなく、複数の独自調査・ユーザー報告を元にした推定値です。

アプリ名男性の平均いいね数(月)女性の平均いいね数(月)
Pairs(ペアーズ)約20〜22件約100〜120件
with(ウィズ)約6〜10件約70〜80件
Omiai(オミアイ)約20〜30件約100〜200件
タップル約6件約50〜100件

このように、男性は月間いいね受け取り数が少なく、中央値で見るとwithでは月6件以下が普通とされています。

つまり「女性からいいねが来た」というシチュエーション自体、男性にとっては頻度が低く、珍しいと感じるのはごく自然なことです。

アプリごとにユーザー層や男女比が異なるため、女性からいいねが来やすいアプリとそうでないアプリにも差がある

男性のいいね受け取り数が最も多いアプリは?
男性人気No.1
Pairs(ペアーズ)

Pairs(ペアーズ)

男性の平均いいね数は月20〜22件と主要アプリ上位。会員数2,000万人超の母数で、女性からのいいね確率も期待できる。

★★★★★ 4.8
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マッチングアプリで女性がいいねを送るときの心理と理由

マッチングアプリで女性がいいねを送るときの心理と理由

女性がマッチングアプリで自発的にいいねを送るのは、どのような気持ちからなのでしょうか?

男性が「なんで自分に来たんだろう」「本気なのか、それとも違う目的があるのか」と疑問に感じるのは自然な反応です。

ここでは、女性がいいねを送る主な心理パターンを整理します。

女性がいいねを送る主な心理パターン

女性からいいねが届く理由は、主に以下のようなケースが挙げられます。

  1. プロフィール写真や自己紹介文に共感し、「この人と話してみたい」という強い興味が生まれた場合。特に、趣味や価値観が一致していると感じると、女性側も迷わず行動に移すことがあります。
  2. 人気のある男性に先を越されたくないという競争心が働いた場合。魅力的なプロフィールの男性には多くの女性がアクセスするため、「早めにアプローチしないと取られてしまう」という焦りからいいねが送られることがあります。
  3. 男性からのアプローチを待ちながらも、そのまま見つけてもらえるか不安になり、自分からアクションを起こした場合。「気づいてほしい」という感情がいいねというかたちで表れているケースです。
  4. 「とりあえず気になる」という軽い段階で送るケースも存在します。マッチング後にやり取りを重ねながら、より深く相手を知っていきたいという考え方です。この場合は本気度が低いとは言い切れず、会話を通じて本気度が高まることもあります。

心理パターン別の特徴とマッチング後の傾向

以下に女性がいいねを送る心理を整理します。

心理パターン特徴マッチング後の傾向
強い興味・共感プロフィールをじっくり読んで行動メッセージ積極的・返信が早い
競争心・焦り人気男性に迷わずアプローチ期待値が高いため要注意
気づかせたいアピール「いいね」で存在を知らせるメッセージを待っていることが多い
なんとなく気になる軽い興味の段階会話次第で本気になることも
業者・サクラ不自然な完璧プロフィールLINEへの誘導・金銭要求につながる

このように、女性からのいいねには複数の心理が背景にあります。

特に最後の「業者・サクラ」については後のセクションで詳しく説明しますが、まずは多くの場合においてポジティブな意図が込められていることを理解しておくと、マッチング後のコミュニケーションがよりスムーズになります。

女性からいいねが来た後はどうなる?その後の展開を解説

女性からいいねが来た後はどうなる?その後の展開を解説

女性からいいねをもらった後、実際にどのような展開が待っているのでしょうか?

嬉しさのあまり浮足立ってしまい、最初のメッセージで失敗してしまう男性も多いです。

女性からのいいねはチャンスですが、その後の対応次第で関係が大きく変わります。

いいねをもらった後に起きやすい4つの展開パターン

女性からいいねが来た後に起きやすい展開は、おおよそ以下のパターンに分類されます。

  1. 男性側がすぐにマッチングを承認し、その日のうちにメッセージを送ることでスムーズな会話が始まるケース。これが最も理想的な展開です。
  2. 男性側がマッチングを承認したものの、メッセージを送るまでに時間がかかり、女性の熱量が冷めてしまうケース。女性は勇気を出していいねを送っているため、反応が遅いと不安を感じやすいです。
  3. マッチング後にメッセージのやり取りが続かず、自然消滅してしまうケース。この原因の多くは、プロフィールの内容が薄かったり、最初のメッセージが印象に残らなかったりすることにあります。
  4. やり取りが盛り上がり、デートへと発展するケース。女性から積極的にいいねをしてきた場合は、マッチング後の積極性も高い傾向があります。

ポイントは、女性からのいいねを受けた後はできるだけ早く行動することです。

特に最初のメッセージは「当日中」に送ることが理想とされています。

マッチング後にすべきベストな行動

女性からのいいねを受けた後はできるだけ早く行動する

以下に、女性からいいねをもらった後のベストな行動をまとめます。

  1. マッチングを承認したら、その日のうちに最初のメッセージを送る
  2. 最初のメッセージでは相手のプロフィールから共通点や興味を見つけ、具体的な話題を持ち込む
  3. 返信のペースは相手に合わせつつ、少しだけ前のめりなテンポを保つ
  4. 会話が盛り上がったタイミングで、遅くても2週間以内にデートへの提案を行う
  5. 相手を急かしたり、過剰に褒めたりせず、自然な会話の流れを大切にする

女性からいいねが来た後に「でもマッチングしない」「マッチングしても会話が続かない」というケースについては、次のセクションで詳しく解説します。

女性からいいねが来てもマッチングしない理由と対処法

女性からいいねをもらったのに、なぜかマッチングに繋がらない、あるいはマッチングしても会話が続かない。

このような状況に悩む男性は少なくありません。実は、この現象には明確な理由があります。

マッチングしない・続かない4つの主な理由

マッチングしない・続かない主な理由は以下のとおりです。

  1. プロフィール写真が第一印象に悪影響を与えている。いいねが来たということはプロフィールを見た女性が何かしら興味を持ったサインですが、写真が清潔感に欠けていたり、暗い・ぼやけているなどの問題があると、マッチングのハードルが上がります。
  2. 自己紹介文の内容が薄い。写真で引きつけた後、自己紹介文で安心感を与えられないと、女性は最終的にマッチングを躊躇してしまいます。具体性のない短い自己紹介文は「この人と会って何を話すのか想像できない」という印象を与えがちです。
  3. 女性が複数の候補者を比較検討している段階にある。女性は一度に多くのいいねを受け取っており、比較しながら慎重に相手を選んでいます。そのため、いいねを送ったとしても他の候補者との比較でマッチングに至らないことがあります。
  4. マッチング後のメッセージが印象に残らない。最初のメッセージが「よろしくお願いします」だけでは、会話を広げるきっかけがなく、女性側も返信しにくくなります。

マッチング率を上げるために最優先でやるべきこと

これらの問題を解消するためには、プロフィールの質を上げることが最優先です。

具体的には写真の改善と自己紹介文の充実が直接的な効果を生みます。

ちなみに、マッチングアプリ利用者291名を対象とした調査では、相手選びで最も重視されるのは「写真」と「自己紹介文」であることが明らかになっています。

この2点を整えるだけで、マッチング率は大幅に改善できます。

女性からいいねが来ない男性の特徴と改善策

女性からいいねがなかなか来ないと感じている男性には、いくつかの共通した特徴があります。

ただし、これらはすべて改善可能なポイントです。

まず自分のプロフィールを客観的に見つめ直すことが重要です。

女性からいいねを受け取りにくい男性の共通した特徴

女性からいいねを受け取りにくい男性には以下のような傾向が見られます。

  1. プロフィール写真が自撮りの鏡写真や、顔がわかりにくい暗い写真になっている
  2. 自己紹介文が「よろしくお願いします」の一文や、箇条書きのみで終わっている
  3. 趣味や価値観の記述が「映画・音楽・スポーツ」などの抽象的なワードだけになっている
  4. プロフィールに年収・職業・学歴などの情報が全く書かれていない
  5. 写真が1枚しか登録されていない
  6. アプリのログイン頻度が低く、アクティブユーザーとして表示されていない

プロフィール改善のための具体的なアクション

これらを改善するための具体的なアクションは以下のとおりです。

  1. 清潔感のある屋外・カフェなどでの他撮り写真を1枚目に設定し、全部で3〜5枚の写真を登録する
  2. 自己紹介文は「どんな人と出会いたいか」「自分がどんな人間か」を具体的なエピソードを交えて150〜300文字程度で書く
  3. 趣味は「週末は必ず山に登りに行くくらい登山が好きで〜」のように、背景や温度感が伝わる書き方にする
  4. 毎日または隔日でログインしてアクティブ状態を維持する
  5. プロフィールを更新することで、タイムライン上位に表示されやすくなる機能を活用する

改善前・改善後のプロフィール比較

以下に、女性からいいねを受け取りやすいプロフィールとそうでないプロフィールの違いを比較します。

項目改善前の例改善後の例
プロフィール写真暗い部屋での自撮り晴れた日の公園での他撮り笑顔写真
自己紹介文の長さ30文字以下150〜300文字程度
趣味の書き方「映画、音楽」「毎週映画館に行くほど映画が好きで、特にSF映画は全て観ています」
アクティブ度週1〜2回ログイン毎日ログイン
写真の枚数1枚3〜5枚(趣味・全身・日常含む)

ただし、前提として覚えておいてほしいのは、男性が女性からいいねをもらう頻度はアプリの構造的な仕組み上どうしても少なくなりやすいということです。

焦らず、まずは自分からいいねを送るアクションを継続しながら、プロフィールの質を高めることに集中する

改善したプロフィールを試すなら
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Pairs(ペアーズ)

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10万件超のコミュニティから「同じ趣味の女性」に見つけてもらえる。アクティブ女性会員が多く、いいねが届きやすい設計。

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with(ウィズ)で女性からいいねが来たとき怪しいと感じる理由

withを含むマッチングアプリで女性からいいねが届いたとき、「これは本物の女性?それとも業者・サクラ?」と疑ってしまう男性は多いです。

この感覚はある意味正しい自衛本能であり、実際にマッチングアプリには業者やサクラが一定数存在しているのも事実です。

本物の女性か業者・サクラかを見分けるチェックポイント

業者・サクラからのいいねかどうかを判断するために、以下のチェックポイントを活用してください。

チェック項目本物の女性の傾向業者・サクラの傾向
プロフィール写真自然な日常感がある過度にプロっぽい・モデル並みの美しさ
自己紹介文具体的な内容があるコピペっぽい・抽象的すぎる
ログイン頻度不規則・普通毎日決まった時間に高頻度ログイン
マッチング後の行動普通の会話を続けるすぐにLINEや外部サービスへ誘導
返信の内容質問に具体的に答える話題をそらす・テンプレ回答
話の進み方徐々に距離を縮める急速に親密になろうとする

登録直後のいいねラッシュについて

特にwithでは、登録直後に大量のいいねが届くことがあります。これはアプリのアルゴリズムによって新規登録者が目立つ場所に表示されやすくなっているためであり、一時的な現象です。

最初のいいねラッシュは3日〜1週間程度で落ち着くため、登録直後に多くのいいねが届いたからといって、すべてが怪しいわけではありません。

これはwithのみではなく実際にどのマッチングアプリでもいえます。

業者・サクラと判断すべき具体的なサイン

しかし、以下のような状況が重なった場合は業者・サクラの可能性を疑うべきです。

  • マッチング直後に「LINEを教えてほしい」「このサイトでもやりとりしましょう」と別サービスへの誘導がある
  • プロフィールに連絡先が記載されている
  • 投資や副業など金銭的な話題が出てくる
  • 質問しても話が噛み合わず、会話がどこかちぐはぐに感じる
  • 実際に会おうとすると理由をつけて断り続ける

業者・サクラからのいいねは、見分けがついたらすぐにブロックして相手にしないことが最善です。マッチングアプリ各社も対策を強化していますが、完全な排除は難しい状況が続いています。

不安を感じた場合は、そのアプリのサポートに報告することも有効な対処です。

女性からいいねが来る割合を上げるためのプロフィール改善術

女性から自発的にいいねをもらうためには、まずプロフィールそのものを「女性が思わずいいねを押したくなる」状態に磨き上げることが必要です。

いくら自分からいいねを送り続けても、プロフィールが整っていなければ相手から能動的にアクションをもらうことは難しくなります。

プロフィール写真の改善についてはすでに触れましたが、ここではそれ以外の要素についても掘り下げて解説します。

女性が「いいね」を押したくなる自己紹介文の作り方

まず重要なのが自己紹介文の方向性です。

女性がプロフィールを読んで「いいねしてみようかな」と思うのは、「この人と一緒にいたら楽しそう」「価値観が近い」「誠実そう」という3つの印象を持てたときです。

そのため、自己紹介文には以下のポイントを盛り込むことが効果的です。

  1. 日常の具体的なエピソードや行動(毎月どんな過ごし方をしているか、最近熱中していること)
  2. 相手との関係に対する期待感(どんな時間を共有したいか)
  3. 人柄が伝わるユーモアや温かさ
  4. 誠実さが感じられる言葉遣いと内容

いいねをもらいやすくなるプロフィール写真の構成

次に、プロフィール写真の構成については以下のポイントを意識してください。

  1. 1枚目は笑顔の他撮り写真が最も効果的。清潔感があり、背景も明るい場所を選ぶ
  2. 2枚目は趣味や生活感が伝わる写真(料理している、山にいる、楽器を演奏しているなど)
  3. 3枚目は全身写真。服装のセンスと体型が伝わるもの
  4. 顔がはっきり見え、加工は最小限に留める

アプリ機能を活用していいねをもらいやすくする方法

アプリの機能を最大限に活用することも重要です。

具体的には、コミュニティ機能(withの趣味タグ、Pairsのコミュニティなど)への参加を増やすことで、同じ趣味を持つ女性からいいねをもらいやすくなります。

プロフィール写真と自己紹介文を改善するだけで、いいね受け取り数が2〜3倍になったという報告は珍しくありません。地道な改善を続けることが、最終的に「女性からいいねが来る男性」への近道です。

女性からいいねをもらいやすいマッチングアプリの選び方

女性からいいねをもらいたいなら、自分の目的や年齢層・使い方に合ったアプリを選ぶことが不可欠です。

どのアプリを使うかによって、女性からいいねが届く可能性は大きく変わります。

ペアーズ(Pairs)のレビュー|会員数No.1は本当に出会いやすいのか?

※本レビューは、筆者が実際にペアーズを一定期間利用した体験と、他マッチングアプリとの比較検証をもとにまとめています。
個人の体験を含むため、結果には差が出る可能性があります。

筆者の利用条件(レビュー前提)
利用期間 3年間
年齢/性別 30代/男性
利用目的 真剣交際(結婚も視野に入れるが即決ではない)
利用エリア 都市部
課金状況 男性有料プラン

※以下の評価は、上記条件下での体験に基づきます。

実際に使って感じたペアーズの強み

ペアーズを使って最も強く感じたのは、とにかく「人が多い」ことによる選択肢の広さです。年齢層・職業・結婚観・居住地など、どの条件でも一定数のユーザーが存在するため、「そもそも候補がいない」という状況にはなりにくいと感じました。

特に地方在住の場合、他アプリではアクティブユーザーが限られるケースもありますが、ペアーズでは一定の母数が確保されており、地域差の影響を受けにくい設計だと感じました。

以下に当てはまる場合、ペアーズは合わない可能性があります。

できるだけ短期間で結果を出したい人、少人数でも真剣度が揃った環境を求めたい人、マッチング後の見極めに時間をかけたくない人には、会員数が多い分、自分で取捨選択する負荷が高いアプリだと感じる場面がありました。

他マッチングアプリとの比較(筆者の実感)
アプリ名 筆者の実感
ペアーズ 選択肢は多いが、見極めに時間がかかる
with 会話は始めやすいが、年齢層はやや若め
Omiai 真剣度は高いが、母数は限定的

※あくまで同条件で使った際の主観的比較です。

総合評価|どんな人なら試す価値があるか

ペアーズは、選択肢の多さを重視したい人、細かい条件で相手を探したい人、地方在住で出会いの母数を確保したい人、時間をかけて相手を見極めたい人など、こうした条件に当てはまる方であれば、まず最初に試す候補として現実的なアプリだと感じました。

一方で、「少人数でも真剣度を揃えたい」「効率重視で進めたい」場合は、他アプリとの併用を前提に考えた方が判断しやすいです。

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実際の利用画面について

本記事は、筆者が実際にアプリをインストールし、一定期間利用した体験をもとに執筆しています。以下は、筆者の利用環境で確認できた実際のアプリ画面の一部です。

プライベートモードで使ってることがバレないので僕は入れてみました。ただデメリットとして、いいねが来ないのでチャンスを逃してしまう点で勿体無いかもしれません。

with(ウィズ)のレビュー|心理テストは本当に出会いにつながるのか?

with

※本レビューは、筆者が実際にwithを一定期間利用した体験と、他マッチングアプリとの比較検証をもとにまとめています。
個人の体験を含むため、結果には差が出る可能性があります。

筆者の利用条件(レビュー前提)
利用期間 1年間
年齢/性別 30代/男性
利用目的 真剣交際(遊び目的は対象外)
利用エリア 都市部
課金状況 男性有料プラン+VIPオプション

※以下の評価は、上記条件下での体験に基づきます。

実際に使って感じたwithの強み

withを使って最も特徴的だと感じたのは、心理テストや価値観診断が「会話のきっかけ」として機能しやすい点です。

他アプリでは、写真や自己紹介文だけでメッセージを始める必要があり、特に恋愛経験が少ない場合は最初の一言に悩みがちです。一方withでは、診断結果や共通点が表示されるため、「どこから話せばいいか分からない」という状態になりにくい印象でした。

また、プロフィールを丁寧に書いているユーザーが比較的多く、内面重視で相手を選びたい人に向いた設計だと感じました。

以下に当てはまる場合、withは合わない可能性があります。

見た目重視でテンポ良く多くの人と会いたい人、すぐに会うことを最優先したい人、30代後半以降で同世代中心に探したい人、マッチング後のやり取りを極力省きたい人には、心理テストや価値観重視の設計上、即会い・効率重視の場合は回りくどく感じる場面もありました。

他マッチングアプリとの比較(筆者の実感)
アプリ名 筆者の実感
with 会話は続きやすいが、即会いには不向き
Pairs 会員数が多く幅広いが、見極めに時間がかかる
タップル テンポは速いが真剣度にばらつきあり

※あくまで同条件で使った際の主観的比較です。

総合評価|どんな人なら試す価値があるか

withは、価値観や内面重視で相手を選びたい人、恋愛経験が少なく会話のきっかけが欲しい人、20代〜30代前半で真剣交際を考えている人など、こうした条件に当てはまる方であれば、一度は試して判断する価値があるアプリだと感じました。

合わなければ無料でやめることもできるため、「自分に向いているかどうか」を確認する目的での利用も現実的です。

登録無料

真剣交際向け

マッチングアプリ「with」とあわせて注目したいのが、性格診断サービス「キミペディア」です。

「キミペディア」は、“自分を知る楽しさ”をテーマにした新しい診断体験サービス。近年、MBTIをはじめとした性格診断が若年層を中心に人気を集めるなか、「with」で培われた膨大な診断データと心理学的知見をもとに開発されました。

「with」で人気の「超性格分析」や「8つのタイプ診断」を、アプリをダウンロードせずに気軽に体験できるのが大きな特徴。登録不要・無料で利用できるため、「まずは診断だけ試したい」という方にもぴったりです。

さらに診断後には、自分と相性の合う人が何人いるのかがすぐに分かる仕組みになっており、マッチングアプリにまだ馴染みがない方でも、出会いの可能性をより身近に感じることができます。

まずは「キミペディア」で自分の性格タイプを知り、その結果をもとに「with」で相性の良い相手を探してみる——そんな新しい出会いの始め方もおすすめです。

Omiai(オミアイ)のレビュー|結婚前提の出会いは本当に多いのか?

omiai

※本レビューは、筆者が実際にOmiaiを一定期間利用した体験と、他マッチングアプリとの比較検証をもとにまとめています。
個人の体験を含むため、結果には差が出る可能性があります。

筆者の利用条件(レビュー前提)
利用期間 1年間
年齢/性別 30代/男性
利用目的 結婚を視野に入れた真剣交際
利用エリア 都市部
課金状況 男性有料プランを利用

※以下の評価は、上記条件下での体験に基づきます。

実際に使って感じたOmiaiの強み

Omiaiを使ってまず感じたのは、プロフィールやメッセージの雰囲気が全体的に落ち着いている点です。自己紹介文が長めで、結婚観や将来像について触れているユーザーが多く、最初から真剣度の温度感が揃っている印象を受けました。

他アプリでは、マッチング後に目的のズレを感じることも少なくありませんが、Omiaiでは「結婚を前提に考えているかどうか」を早い段階で確認しやすく、無駄なやり取りが減りやすいと感じました。

以下に当てはまる場合、Omiaiは合わない可能性があります。

まずは気軽に恋愛を楽しみたい人、マッチング数を重視したい人、20代前半中心で出会いたい人、テンポ良く会うことを優先したい人には、結婚を意識した利用者が多いため、恋活寄りの目的だと温度差を感じやすい場面がありました。

他マッチングアプリとの比較(筆者の実感)
アプリ名 筆者の実感
Omiai 真剣度が高く、結婚前提の話が進めやすい
with 会話は続きやすいが、結婚意識にはばらつきあり
タップル 出会いは早いが、目的の見極めが必要

※あくまで同条件で使った際の主観的比較です。

総合評価|どんな人なら試す価値があるか

Omiaiは、結婚を前提とした交際を考えている人、25歳〜30代後半で落ち着いた相手を探したい人、遊び目的のユーザーをできるだけ避けたい人など、こうした条件に当てはまる方であれば、最初から真剣な土俵で出会えるアプリとして試す価値は十分にあります。

一方で、「まずは恋愛を楽しみたい」「気軽に会いたい」場合は、他アプリの方が合う可能性もあります。

登録無料

結婚前提◎

目的・状況別のアプリ選びの指針

以下に目的別のアプリ選びの指針を整理します。

目的・状況おすすめアプリ
真剣な婚活・会員数重視Pairs(ペアーズ)、Omiai
価値観・内面での繋がりを求めるwith(ウィズ)
20代でカジュアルに始めたいタップル
いいね数を多く集めたい(男性)Pairs、Omiai

また、複数のアプリを同時に利用することで、各アプリの新規登録ボーナス(登録直後はプロフィールが上位表示される仕組み)を活用することもできます。

ただし、プロフィール管理が分散しないよう、最大でも2〜3つのアプリに絞って運用することをおすすめします。

女性からいいねが来たときのリアルな口コミ・体験談

実際にマッチングアプリを使っている男性たちが、女性からいいねをもらったときにどう感じたか、そしてその後どのような展開になったかについて、ユーザーニーズに寄り添ったリアルな体験談をご紹介します。

Aさん(28歳・会社員)

「withを始めて3日目に女性からいいねが来たとき、最初は業者かと思いました。でもプロフィールをちゃんと見たら普通の女性で、しかも同じ趣味の登山が共通点でした。勇気を出してメッセージを送ったら返信が来て、1ヶ月後に付き合うことになりました。女性からいいねが来たときは、ちゃんとプロフィールを確認してから判断するべきだと学びました。」

Bさん(32歳・エンジニア)

「ペアーズで女性からいいねをもらったのはこれまで5〜6回ですが、いずれも自分からいいねを送って来なかった女性でした。特に嬉しかったのは、メッセージ付きでいいねが届いたとき。プロフィールを読んでくれたんだなと伝わって、自然と返信のモチベーションが上がりました。」

Cさん(25歳・大学院生)

「タップルで女性からいいねが来たのに、マッチングを押したら会話がゼロのままでした。最初のメッセージを送ったんですが、1週間待っても返信なし。後から聞いた話では、気分でいいねを押してすぐ後悔した、ということもあるらしく。女性からいいねが来ても、必ずしも積極的にやり取りが続くわけではないんだと気づきました。」

Dさん(30歳・営業職)

「Omiaiで女性からいいねが来て、プロフィールをよく見たら自分と同じ出身地の女性でした。そのことをメッセージのきっかけにしたら話が盛り上がって、2週間後にデートに行けました。女性からいいねをもらったときは、共通点を探してそこを起点に話しかけるのが鉄則だと思います。」

これらの体験談が示すように、女性からいいねが来た後の対応が結果を大きく左右します。嬉しさで舞い上がらず、冷静にプロフィールを確認し、共通点を活かしたメッセージを素早く送ることが重要です。

まとめ

マッチングアプリで女性からいいねが来る割合は、アプリの構造上どうしても低くなりやすい傾向があります。

男性は月間いいね受け取り数が平均20〜30件程度にとどまる一方、女性は100件以上を受け取るケースも珍しくなく、女性からのいいねは男性にとって貴重なサインです。

この記事のポイントを最後にまとめます。

  1. マッチングアプリにおける女性からのいいね割合は低めで、男性は女性の5〜10分の1程度しかいいねを受け取れない傾向がある(調査データより)
  2. 女性がいいねを送る心理には「強い興味」「競争心」「気づかせたいアピール」「なんとなくの興味」など複数のパターンがある
  3. withなどで登録直後に大量のいいねが届くのは仕様によるもので、その後は落ち着くのが一般的
  4. 女性からいいねが来た後は当日中にメッセージを送り、プロフィールを参考にした共通点の話題から始めるのがベスト
  5. 業者・サクラのいいねはプロフィールの不自然さと、マッチング後の不自然な誘導で見分けることができる
  6. 女性からいいねをもらいやすくなるためには、プロフィール写真の清潔感・自己紹介文の具体性・アクティブ度の3点が特に重要
  7. 自分の目的に合ったアプリ選びが、女性からいいねをもらえる頻度にも影響する

マッチングアプリでの出会いは数の勝負ではなく、質と戦略の勝負です。

女性からいいねが来るのを待つだけでなく、まずは自分から積極的にアプローチしながら、プロフィールを磨き続けることが遠回りに見えて最も近道です。