【詳細】北川景子が恐怖に叫ぶ!千葉雄大・成田凌・田中圭らキャスト総出演予告解禁!!&SNS世代のカリスマ・ポルカドットスティングレイが主題歌に決定!映画『スマホを落としただけなのに』

Culture 映画 音楽
2018-09-06 12:12:00
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2018年11月2日(金)より全国東宝系にて公開される映画『スマホを落としただけなのに』の主題歌をポルカドットスティングレイが担当することが決定!これに合わせて、主題歌を使用した最新の予告映像と本ヴィジュアルも解禁された。

数々の話題作を輩出してきた宝島社が主宰するミステリー&エンターテインメントの新人賞『このミステリーがすごい!』大賞。その中で、2017年に【受賞には及ばなかったもののベストセラーになる可能性を秘めている作品】=“隠し玉”に選出された、本作がデビューとなる新進の作家・志駕晃による「スマホを落としただけなのに」。2017年4月に刊行されるやいなや、スピーディな展開と圧倒的な描写力で、現代の日常生活に潜む恐怖を描いた新感覚のノンストップ・ミステリーとして小説愛好家の中で話題となり、SNS時代を代表する作品として国内外から映画化のオファーが各社から殺到。様々な伏線がはられたミステリー作品でありながら、幅広い層が共感できるエンターテインメント作品として人気を博した今作が、北川景子・千葉雄大・成田凌・田中圭・原田泰造ら実力派キャストが集結して実写映画化される。

主題歌タイトルは「ヒミツ」。

そしてこの度、そんな話題作の主題歌をポルカドットスティングレイが担当することが決定。

Vo.&Gt. 雫のセルフプロデュース力・ブランディング力により、映像の総再生回数3000万回以上を誇り、SNSを使いこなすなど、リアルとヴァーチャルを巧みに支配していると人気が急上昇しているポルカドットスティングレイ。そんな彼らが脚本を読み込み、今作の世界観を追求して楽曲を書き下ろした。

タイトルは「ヒミツ」。楽曲を聴いた主演・北川景子は「ヒミツを抱えながら葛藤して生きる主人公・麻美の心と、映画のスリリングな世界観とマッチした素敵な楽曲でした」とコメント。さらに作詞作曲を担当した雫は「麻美を追い詰める得体の知れない恐怖や焦りを、歌詞でもメロディでもサウンドでも余すことなく表現出来たのではないかなと思います。映画を見てから聴くと「あれのことか!」と気付く細かい表現もいくつも入っていますので、ぜひ映画館で、映画のエンドロールにて聴いてみてください」と語るなど、リアルでミステリアスな攻撃的ロック・チューンに仕上がっている。

主題歌を使用した最新の予告映像も解禁!!



さらに、本日は主題歌を使用した最新の予告映像と本ヴィジュアルも解禁!先日の追加キャスト発表で解禁された北川景子以外のメンバーが総出演する予告となっている。SNSの成りすまし、プライベートの露呈、ランサムウェアの感染など、スマホを介して起こる様々な現象に追い詰められていく北川景子の叫びが印象的な予告映像だ!

コメント到着

■北川景子(稲葉麻美役) コメント■
秘密を抱えながら葛藤して生きる主人公・麻美の心と、映画のスリリングな世界観とマッチした素敵な楽曲でした。
アレンジが凝っていて、同じギターリフを繰り返されるところ、サビの部分を全体に裏声でいくところが今っぽくて好きです。スピード感がありスリルを煽るメロディで、歌詞も映画をかなり意識して作ってくださったのかなと思いました。とても嬉しいです。ありがとうございます。


■平野隆プロデューサー コメント■
『スマホを落としただけなのに』は、SNSミステリーという全く新しいジャンルの作品です。この作品の主題歌に相応しい、新しい音楽が無いかと探していた時、ポルカドットスティングレイのMVを目にしました。革新的で攻撃的な歌詞とサウンド、ボーカル・雫さんの凛としつつ、ミステリアスな雰囲気に一気に引き込まれました。そして、主題歌をお願いするのは、このバンドしかいないと確信しました。今回出来上がった楽曲は、SNSの逃げ場の無い砂漠に迷い込み追い詰められて行く主人公の心情を、ビビッドに表現しています。映画の大ヒットの起爆剤となってくれる、そう信じています。


■【ポルカドットスティングレイ 雫(Vo./Gt.) コメント■
主題歌を担当させていただけて大変光栄です。この楽曲は、主人公の麻美が 顔も名前も知らない殺人鬼にじわじわ追い詰められていく様子を描いたものです。麻美を追い詰める得体の知れない恐怖や焦りを、歌詞でもメロディでもサウンドでも余すことなく表現できたのではないかなと思います。映画を見てから聴くと「あれのことか!」と気付く細かい表現もいくつも入っていますので、ぜひ映画館で、映画のエンドロールにて聴いてみてくださいね。


<ストーリー>
彼氏の富田(田中圭)に電話を掛けた麻美(北川景子)は、スマホから聞こえてくる聞き覚えのない男の声に言葉を失った。たまたま落ちていたスマホを拾ったという男から、富田のスマホが無事に戻ってきて安堵した麻美だったが、その日を境に不可解な出来事が起こるようになる。身に覚えのないクレジットカードの請求や、SNSで繋がっているだけの男からのネットストーキング。落としたスマホから個人情報が流出したのか?ネットセキュリティ会社に勤める浦野(成田凌)に、スマホの安全対策を設定してもらい安心していた麻美だったが、その晩、何者かにアカウントを乗っ取られ、誰にも見られたくなかった写真がSNSにアップされてしまう。「違う!それ私じゃない!私、何もやっていない!」時を同じくして、人里離れた山の中で次々と若い女性の遺体が見つかり、事件を担当する刑事・加賀谷(千葉雄大)は、犯人が長い黒髪の女性ばかりを狙っていたことに気が付く。スマホを拾ったのは誰だったのか。連続殺人事件の真犯人はいったい誰なのか。そして明らかになる“奪われた麻美の秘密”とは?

ただ、スマホを落としただけなのに……。

映画概要


【スマホを落としただけなのに】
11月2日(金) 全国東宝系公開
原作:「スマホを落としただけなのに」志駕晃(宝島社文庫)
監督:中田秀夫(『リング』、『L change the WorLd』『クロユリ団地』)
脚本:大石哲也(『デスノート/デスノート the Last name』『BECK』)
出演:北川景子、千葉雄大/バカリズム、要潤、高橋メアリージュン、酒井健太、筧美和子/原田泰造、成田凌/田中圭
主題歌:ポルカドットスティングレイ「ヒミツ」(UNIVERSAL SIGMA)
撮影時期:2018年6月1日~7月5日

Ⓒ2018映画「スマホを落としただけなのに」製作委員会
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