【詳細】映画『君が落とした青空』福本莉子&松田元太 Wインタビュー

Interviews 映画
2022-02-17 21:00:00
女子高生に人気の小説アプリ「野いちご」で、“切ない小説ランキング”第1位を獲得した、櫻いいよの「君が落とした青空」。2012年に書籍化され、現在発行部数21万部を記録しティーンに絶大な支持を誇った作品が映画化。2022年2月18日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー。

主人公・水野実結役には「第8回東宝シンデレラ」オーディションにてグランプリを受賞、『思い、思われ、ふり、ふられ』(20) で浜辺美波とWヒロインとして出演し注目を集めた福本莉子。目の前で交通事故に遭ってしまった修弥を救うためタイムリープを繰り返し、“思わず応援したくなる”等身大のヒロインを瑞々しく演じている。

実結の彼氏・篠原修弥役には、ジャニーズ Jr.内の人気グループ Travis Japanで最年少メンバーとして活動する松田元太。スタッフや共演者を魅了した根っからの明るさと“いいやつっぷり”を惜しげなく注ぎ込み、実結が「青空が似合う」と形容する修弥のキャラクターを見事に体現した。

実結に対して秘めた恋心を持っているという、映画オリジナルのキャラクター本山佑人役には板垣瑞生。修弥に想いを寄せ、物語の鍵となるクラスメイトの西村トモカ役には横田真悠。実結を支える親友・丸井佐喜子役には莉子。

監督を務めたのは、ドラマ「おっさんずラブ」(EX/18)で演出を担当した回が Twitter の世界トレンド1位となり大きな反響を巻き起こした Yuki Saito。主題歌は、“スマホ世代”から圧倒的な支持を得るシンガーソングライター・まふまふが担当。作品の世界観を踏まえ疾走感のある楽曲を書き下ろし、映画オリジナルの感動的なエンディングの余韻を彩っている。

今回、本作で主人公・水野実結役を演じた【福本莉子】と実結の彼氏・篠原修弥役を演じた【松田元太(Travis Japan/ジャニーズ Jr.)】を直撃!初めて会ったときのお互いの印象やお気に入りのシーン、高校時代の思い出や日常生活の中で「小さな幸せ」を感じる瞬間などについて、たっぷりと語ってくれた!
Q.今回W主演で、松田さんは映画初出演ということですが、台本を読んでみてどのような感想を持ちましたか?

松田元太(以下、松田):「素敵なストーリーだな」と思いました。劇中で実結が言っているように、一日の大切さなど共感する部分もたくさんありました。

福本莉子(以下、福本):この作品の前に一度タイムリープものをやらせていただいていて。タイムリープものは2回目なのですが「またタイムリープできる」という喜びがありました。タイムリープは日常では味わえない体験なので、本当に映画ならではの手法というか。タイムリープを使って日々のありがたさや「日常が幸せなんだな」ということを改めて再確認できるようになりました。

Q.特に共感できるのはどういった部分ですか?

松田:なんだろう?普通に会話をしていて、Travis Japanのメンバーと意見が違うときがあり、実結と修弥の思っていることがすれ違ったり、ピントが合わなかったりする感じが共感しました。人の温かさや人との出会いで感じる景色が「おお!」みたいに思いました。

Q.タイムリープもので、同じ1日を何度も繰り返すというお話でしたが、やっていて難しかったシーンや逆に楽しかったシーンはありますか?

福本:「やっていて難しかったな」と思ったのは、初日に朝のシーンの1回目、2回目、3回目・・・のループを撮ったんです。その後の出来事を、本当に台本で読んで想像するしかない状態だったので、監督と「1回目のループと2回目のループの後だから、これくらいかな?」みたいなことを計算したというか。台本で読むのとやるのとでは全然違うので、頑張って想像してやりました。初日だったから繋がるかどうか本当に心配でした。映画を通して観て、しっくり来るかどうか不安でした。

松田:たくさんシーンを撮っていて、実結が勝手にタイムリープするじゃないですか(笑)。

福本:すみません、勝手に(笑)。

松田:修弥はいつも通りなのですが、実結が勝手にタイムリープをたくさんします。実結の言ったことや行動に対して、修弥なりに返すときの気持ちがそれぞれ違って「慌ただしいな」「目まぐるしいな」という感じで、同じシーンを撮っているのですが、面白さがたくさんありました。

Q.修弥が交通事故に遭うシーンはどのように撮影しましたか?

福本:3日間かけて撮影しました。一番映画の中でカギとなるシーンなので。事故があって、そのときの後悔がタイムリープを生み出すという大事なシーンなので、どのシーンも丁寧にやりました。

Q.松田さんは事故のシーンを演じていかがでしたか?

福本:寒かったよね?

松田:マジ寒かった。本当それだよね。

福本:本当、それしかない。命の危機を感じました。

松田:ずっと言っていたよね。

福本:本当に死ぬかと思って、初めて。寒すぎて、震えが止まらないんです。

松田:でも「すごいな」と思ったのが「カメラが回ります」となった時には、(福本さんの)ブルブルがピタッと止まるので。逆に「死んだのかな?」みたいな。

福本:私も「死んだか」と思っていました(笑)。気持ち的には生きることをあきらめた、あの瞬間に。「もういいや」と思って。

松田:わかる。俺もそうなったもん。

Q.お2人とも「本当に死んだか」くらいの気持ちでやられていたのですね。

福本:無だった。最後は本当に無でした。倒れている時ね。

松田:「あんなにアスファルトって冷たいんだ」と思ったもんね。
Q.撮影中に印象に残っていることや、お気に入りのシーンについて教えてください。

福本:私は実結と修弥の自転車の2人乗りですね。自転車に2人乗りして学校のグラウンドを走っていたんですよ。撮影に使っていた学校が普通にテスト中で、けっこうマンモス校ですごく教室があったのですが、そんな中グラウンドを2人で駆け抜けていたから目立ってしまって。校舎の窓をパッと見たらみんなの顔顔顔顔顔、みたいな。

Q.テストどころではないですね。

福本:顔だらけでした。ビックリした。あんなことしてたら目立つから(笑)。

松田:自分は出ていないシーンですが、実結が家を出て、資源ゴミの日だからゴミを持って朝行くとき、ホットヨガ教室の人に「行ってらっしゃい」と声をかけられた後、小さい子が実結のすねにがっつり抱きついて。「こんな無邪気に人の足に抱きつけるんだ、いいな」と思って。あそこ好きですね。

福本:あの子可愛かった。めっちゃ可愛かった。

松田:可愛いよね。

Q.3回目のループでは、小さい子が来るのがわかっているから、その子を抱きしめますよね。

福本:抱きしめさせていただきました。マジシャンのようなシーン。キラキラでしたね。何度も同じ1日をループしていて、知っているからできることです。

Q.佑人役の板垣瑞生さんやトモカ役の横田真悠さん、佐喜子役の莉子さんと共演されていかがでしたか?

松田:僕はガッキー(板垣さん)とは、初めて会ったときに「好き!」となりました。わからないことも相談したらいろいろ教えてくれたし、経験値もすごいですし、いい出会いでした。

福本:確かに気が合いそうな感じがしてた。瑞生くんは以前会ったことがあるのですが「この2人は仲良くなりそうだな」と思っていました。

私はやはり親友役の莉子ちゃん。同じ名前なんですけど(笑)、実は作品に入る前に、オーディション会場でばったり会って。その時はもう、佐喜子役は莉子ちゃんと知っていたので終わったあと話しかけに行って。「連絡先交換しよう」と言って。やはり「親友役なので早めに仲良くなっておかないとな」と。連絡を取っていたんですけど、めちゃくちゃいい子で。2歳下なんですけどすごくしっかりしていて、クランクインする前も連絡をくれて、クランクアップした後もわざわざ連絡をくれて。「また一緒にお仕事をしたい」とすごく思うくらい、頼りがいのある莉子ちゃんでした(笑)。

横田さんは、役柄的にはバチバチしていたので、あえて現場ではしゃべっていなくて。「すごく可愛らしい方だな」と思って見ていました。

Q.実結と修弥は付き合っているけれど、佑人は実結に対して秘めた恋心を持ち、トモカは修弥に思いを寄せて、という関係性でした。4人の四角関係を演じてみていかがでしたか?

福本:私は普段横田さんとしゃべらないようにして、松田くんとも撮影中はそんなに楽しくしゃべった覚えはあまりなくて。私は私でカツカツになっていて、あまり余裕がなくて。でも「それが逆によかったな」と思っています。ラストシーンで、修弥が何をどう思っていたのか分かった時にグッと来たんです。涙が止まらなくて。そういう経験が初めてだったので「すごく奇跡的な瞬間に出会えたな」という喜びがありました。

松田:逆に俺はもう、みんなに対して平等に同じ気持ちでいたな。トモカとも友達として仲がいい。あっちが勝手に想いを寄せて(笑)、たぶん修弥も鈍感で、そこまでがっつり気づいてない。でもいつも仲がいい。実結に対しては、姿を見て心で会話していました。「絶対『寒い』と思っている。絶対『暖房つけろ』と思っている」と。

福本:あはは(笑)。

松田:勝手に想像してね。いい意味で平等に。「みんな好き」じゃないけど。

福本:修弥は「みんなと仲がいい」というキャラクターだもんね。

Q.今回初共演ですが、初めて会ったときのお互いの印象はどんな感じでしたか?

松田:言っていい(笑)?どこかのメイク室で初めて会ったじゃん。(福本さんが)メイクをしてもらっていて、俺が部屋に入ったら「ノックなしで来たな、無礼者だ」みたいな感じでした。

福本:ははは(笑)。

松田:俺はいつも人見知りをしないけど、(福本さんは)唯一人見知りをした人で。今はもうフランクに話せるんですけど、初めて会ったときにいつも通りにしていたら、無視されて。

福本:ちょっと待って。無視してない。

松田:いや、してたよ。

福本:違う違う。初めて会った時に、完全に「陽キャのお兄さん」という感じで。こういうタイプの人に会ったことがなかったから、どう返していいかわからなかったんですよ。困っていた。

松田:困ってたんだ!

Q.撮影を終えて、印象の変化はありましたか?

福本:私、変わらずですよ。「陽キャのお兄さん」。

松田:「陽キャのお兄さん?」距離あるな。壁もできちゃってる。

福本:できてない(笑)。変わらず明るくて。面白い。

松田:ありがとうございます!(福本さんは)ストイックでお芝居、役に対してすごくて、自分的に学ぶところもたくさんありました。撮影中校庭のすみっこで関西弁を教えてもらって。「卍(まんじ)!」みたいな。

福本:「卍」は関西弁じゃないでしょ。昔のプリクラを見せていて、私が「卍」のポーズをしていたんですよ。そしたらそれを見て松田くんが「やべ、卍だ」と言い出して。「卍」にハマっていたんですよ(笑)。
Q.同世代の俳優さんたちとは、撮影の合間にどんなお話をされていましたか?

福本:みんなでトモカの誕生日を祝っていた時とか、すごく楽しそうだったじゃん。

松田:でも初めてあの時みんなに会って。その時もすごく人見知りしました。「え?誰?」みたいな。

福本:修弥・トモカ軍団がいるじゃないですか。TikTokを撮っていたじゃん。私はいつもそれを1人で「楽しそうだな」と眺めていて、修弥を遠くから見ていた側だったので、そんなに皆さんとしゃべる機会はなかったんですよね。

松田:修弥のいつメンとトモカのいつメンがいて。修弥のメンズの軍団とは「こういうのしようぜ」「行きたいところある?」みたいな感じでしゃべっていました。

Q.TikTokの振り付けはみんなで考えたんですか?

松田:俺が考えました。・・・今思い出した(笑)。

Q.実結はタイムリープをして「小さな幸せ」を感じられるようになっていきます。お母さんが毎日お弁当を作ってくれるなど、新しい発見をどんどんしていきますが、お2人が日常生活の中で「小さな幸せ」を感じるのはどんな時ですか?

福本:おいしいごはんを食べている時です。最近自分で作ってきたお弁当を、お仕事に持って行くようにしています。スープを魔女のように家でめっちゃ作っていて、それを小分けにして朝レンジでチンしています。最近玄米のお餅にハマっていて、焼いてスープに入れておくと、本当に美味しくて。腹持ちもよくて、腸にもよくて。そういうちょっとした自炊にハマっています。

松田:すご!いいよね。俺はファストフードを食べている時です。自分で作っているのはすごいね。

福本:作って持って行っているから荷物がすごく重い。多いときでスープジャー2つくらい持って行くのでけっこう重いんですけど、頑張っています。

Q.松田さんは自炊をしていますか?

松田:俺は米を炊きます。無洗米で。米を出して炊飯器に入れてボタンを押すだけです。

福本:レンジでチンするだけじゃないのは、えらいね。

松田:ノーチン、ノーチン。(炊飯器のボタンを)ピ。ピ。

Q.同じ毎日を繰り返すお話でしたが、ご自身が毎日欠かさずにやっていることはありますか?

福本:湯船に毎日浸かっています、絶対。どんなに夜遅い日でも、どんなに次の日朝早くても絶対浸かるようにしています。

松田:俺は前歯から歯を磨きます、絶対。前歯を経由して奥に行きます。前歯にワンタッチしてから奥歯に行きます。毎日続けています。

Q.実結と修弥は「毎月1日に映画デートをする」という約束をしていて、劇中で観る映画は「明日から彼女との恋は雨模様」という作品でした。もし誰かと映画デートに行くとしたら、どんなジャンルをチョイスしますか?

松田:タイムリープですかね。

福本:これ?

松田:この作品を観ます。一日ずっと観ている。映画館で一日ずっと同じ作品を上映しているじゃん。(一日分の券を)全部買って全部観る(笑)。俺の真似をしたらいかがでしょうか (笑)?

福本:やばいじゃん。もう途中で帰っちゃうよ(笑)。しんどい。

松田:同じ一日を3回ループしている作品だもんね。わけわからなくなる(笑)。

福本:私は、恋愛ものは家で1人、しっぽり観ることが多くて。映画館でしか観られない作品をやはり観たい。クリストファー・ノーランの作品とか。『TENETテネット』とか!地形の壮大なものを映画館で観たいのでそっち系ですかね。

Q.お2人とも20代前半ですが、10代のうちにやっておいたほうがいいことや、10代に戻れたらやりたいことについて教えてください。

福本:もう一度高校に戻りたいです。やはりあの頃が一番楽しかった。今も楽しいですけど、仕事や家事などを考えずに楽しめていた頃だな。やはりJKっていいですよね。高校生活は一度きりで、楽しいことも大変なこともありますが、振り返ってみればすごくいい思い出だと思います。

松田:俺的には中学生ですかね。「中学生って何かに影響されやすいな」と個人的に思っていて。「こういうラブストーリーに影響されて、学生ライフを楽しんでほしいな」と思います。芸能活動はあまりしないで、中高生の生活をしっかり楽しんでから芸能界に入ったほうがいいと思います。

Q.2020年公開の映画『思い、思われ、ふり、ふられ』でも福本さんの取材をさせていただきましたが、ご自身は振り返ってみてどんな高校時代を過ごしていましたか?

松田:俺は小5からジャニーズJr.で、高校生の頃は池袋の通信学校に行っていました。まだTravis Japanではなかったですね。自分の青春は事務所内でのコンサートだったので、学校での青春の思い出は本当に少ないです。

Q.ジャニーズJr.の活動で思い出に残っていることはありますか?

松田:Sexy Zoneのバックについてツアーに行っていました。ジャニー喜多川さんがつけた「セクシーファミリー」という名前で、家族でもないけど、チームみたいなものもあって。曲を披露したり、リハーサルしたりする時間も「青春だったな、楽しかったな」と思っています。

福本:私は芸能界に入ったのは高1の時でした。ですが、女子高に通っていて本格的に活動を始めたのが高3の夏休みぐらいだったので、それまで本当に普通に大阪で楽しく生活していました。土曜日まで学校があったので、日曜日に東京に来てお仕事をして月曜日に帰ってくるという感じでしたね。

関西での日常は、ボケとツッコミがいてコントみたいでした。毎日漫才みたいな学校生活を送っていました。めっちゃ楽しかった。6年間でUSJの年パスを持っていなかったときがなかったんですよ。周りの子もみんな持っていて。学校のテスト終わりにUSJに行って「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」だけ乗って帰っていました。

松田:めっちゃいい!いいなあ。

Q.楽しそうですね。ありがとうございました!


▼▼ [プレゼントの応募はコチラ] ▼▼

[プロフィール]

福本莉子
2000年11月25日、大阪府出身。
沢口靖子、長澤まさみ、上白石萌歌らを輩出した第8回「東宝シンデレラ」オーディションにてグランプリと集英社賞(セブンティーン賞)を受賞し、『のみとり侍』(18/鶴橋康夫監督)で映画デビューを果たす。その後はドラマや舞台など幅広く活動。その他の主な出演作に、『センセイ君主』(18/月川翔監督)、『思い、思われ、ふり、ふられ』(20/三木孝浩監督)、『映像研には手を出すな!』(20/英勉監督)、映画単独初主演となった『しあわせのマスカット』(21/吉田秋生監督)などがある。ドラマ「消えた初恋」(21/EX)ではヒロインを好演し話題に。2022年初夏には『20歳のソウル』(秋山純監督)の公開を控えている。



松田元太
1999年4月19日生まれ、埼玉県出身。
マイケル・ジャクソンの振付師だったTravis Payne が当時のジャニーズ Jr. からメンバーを選抜し、世界展開を描けるグループとして結成された「Travis Japan」へ2017年より加入した最年少メンバー。ダンススキルが非常に高く、ジャニーズJr.としては異例のダンス専門YouTubeチャンネルも開設している。メンバー内最年少でありながら人気を博しており、2021年、雑誌「ViVi」の人気投票企画「【2021年上半期】国宝級イケメンNEXTランキング」で堂々の第2位を獲得。この企画には4回連続でのランクインとなった。2015年には「お兄ちゃん、ガチャ」(NTV)でドラマデビュー。今後の待機作に、ドラマ「だから殺せなかった」(WOWOW)がある。

<ストーリー>

付き合いはじめて2年が経つ高校3年生の実結(福本莉子)と修弥(松田元太)。
“毎月1日は何があっても一緒に映画を観に行く”という約束通り、その日もデートへ向かった2人。
しかし、修弥は突然「急用ができた」と言い、どこかへ行ってしまう。最近何かを隠しているような彼の態度に不安を感じていた実結。
気まずさの残る中、「もう一度話したい」と連絡してきた修弥に会うため向かった待ち合わせ場所で、彼は実結をかばって交通事故に遭ってしまう──。
実結は突然の出来事にパニックになるが、目が覚めると自分の部屋のベッドで朝を迎えていた。
時間が経つにつれて自分がタイムリープをしていることに気がつき、何度も未来を変えようと1人奔走する中で、彼が隠していたある秘密を知る・・・。
果たして、実結は修弥を救うことができるのか?そして実結が知った真実とは―?

本予告


映画概要


【君が落とした青空】
2022年2月18日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
原作:櫻いいよ「君が落とした青空」(スターツ出版刊)
出演:福本莉子 松田元太(Travis Japan/ジャニーズ Jr.)
板垣瑞生 横田真悠 莉子
矢柴俊博 松本若菜
監督:Yuki Saito
脚本:鹿目けい子
音楽:富貴晴美
主題歌:まふまふ「栞」(A-sketch)
製作幹事:ハピネットファントム・スタジオ
製作:映画『君が落とした青空』製作委員会
制作プロダクション:The icon
配給:ハピネットファントム・スタジオ

公式サイト:映画『君が落とした青空』
公式Twitter:@kimiao_movie
公式Instagram: kimiao_movie

©2022 映画『君が落とした青空』製作委員会

この記事の関連キーワード

映画

以下のハッシュタグを付けてツイッターに投稿すると、その投稿内容が自動で抽出されこちらのページに表示されるようになります。

Tweet - 0

Tweet Loading

Related News

News Categories

News Search

Coming Up