この記事は、実際に東京(原宿エリア)でマッチングアプリを利用し、 30歳男性として異性と出会ってきた筆者の体験をもとに書いています。 私はこれまで複数のマッチングアプリを利用し、 実際にデート・交際・失敗も含めた経験があります。 その上で、本当に出会えたアプリ・向いていなかったアプリ・課金して後悔したポイントを正直に解説します。 広告目的ではなく、 「これから使う人が失敗しないこと」を最優先にまとめました。
「大学に入ったのに出会いがない」「サークル以外で出会う方法を知りたい」と悩んでいませんか。
この記事では、大学生が恋人とどこで出会っているかを調査データで確認したうえで、大学の中で出会う方法とサークル以外で出会う方法をまとめました。マッチングアプリやSNSを使うときの注意点も見出しで解説しています。
【結論】大学生の出会いは「大学の中」が最多。サークル以外ならバイトとアプリで広げる
この記事の結論
- 恋人がいる大学生が相手と出会った場所は、大学(サークル・部活・クラス等)が42.1%で最多
- 2位はバイト・インターン(17.4%)、マッチングアプリは10.1%
- サークルに入っていない人は、バイト・友達の紹介・マッチングアプリで出会いを広げる
- アプリは年齢確認のあるものを選ぶ。高校生は使えない
大学生の出会いの場ランキング|恋人と出会った場所は大学が42.1%
ワタベウェディングが大学生600人に行った調査では、「現在恋人がいる」と答えた人は29.7%でした。その178人に、恋人とどこで出会ったかを聞いた結果は次のとおりです。
| 順位 | 恋人と出会った場所 | 割合 |
|---|---|---|
| 1位 | 大学(サークルや部活、クラス等) | 42.1% |
| 2位 | バイト・インターン等 | 17.4% |
| 3位 | 中学・高校 | 11.2% |
| 4位 | マッチングアプリ | 10.1% |
| 5位 | 友達の紹介 | 9.0% |
出典:ワタベウェディング「大学生の恋愛・結婚に関するアンケート調査」(2025年4月15日発表/大学生600人、2024年12月〜2025年1月、インターネット調査)
大学の中での出会いが4割を超えていて、大学生にとってはサークルや授業が最大の出会いの場です。一方で、「一度も恋人がいたことがない」と答えた人も27.6%いて、出会いに悩んでいる大学生は少なくありません。
大学の中で出会う方法|サークル・部活・ゼミ・授業
サークル・インカレは大学生の出会いの定番
同じ趣味の仲間と定期的に会えるので、自然と仲良くなりやすいのがサークルです。他大学の学生も参加するインカレサークルなら、学内だけでは出会えない人とも知り合えます。2年生・3年生からでも参加できるサークルは多いので、気になるものがあれば見学してみましょう。
ゼミや少人数の授業は、自然に話す回数が増える
少人数のゼミや語学のクラスは、毎週同じメンバーで話し合ったり課題に取り組んだりするので、相手の人柄がよく分かります。課題やテストの情報交換をきっかけに話しかけやすいのも利点です。
学園祭や新歓など大学のイベントで知り合いを増やす
学園祭の準備や新歓イベントは、普段関わらない学部や学年の人と知り合えるチャンスです。運営側として参加すると、準備期間中に一緒に過ごす時間も増えます。
サークル以外で大学生が出会う方法|バイト・インターン・紹介
バイト先は大学生の出会いの場として2番目に多い
調査でもバイト・インターンは2位(17.4%)でした。同じシフトで働くうちに仲良くなりやすく、ほかの大学の学生や社会人とも出会えます。飲食店やカフェなど、同年代のスタッフが多い職場を選ぶと出会いのきっかけが増えます。
インターンや就活で、ほかの大学の学生と出会う
インターンや就活のグループワークでは、ほかの大学の学生と協力する機会があります。将来の話や価値観を話し合えるので、考え方の合う相手が見つかりやすい場です。
友達の紹介や合コンで、大学生の出会いを広げる
友達に「いい人がいたら紹介して」と伝えておくと、思わぬ出会いにつながります。友達の紹介なら相手の人柄もある程度分かるので安心です。
大学生の出会いにマッチングアプリを使うなら、年齢確認のあるアプリを選ぶ
調査ではマッチングアプリで恋人と出会った大学生は10.1%でした。学内やバイトに出会いがない人にとっては、ほかの大学の学生や社会人と出会える手段になります。
大学生(18歳以上)でも、高校生は使えないアプリがある
マッチングアプリは、法律にもとづいて年齢確認が行われており、18歳未満は利用できません。さらにタップルやOmiaiのように、18歳でも高校生は利用できないと定めているアプリもあります。登録のときは、運転免許証など各アプリが指定する身分証で年齢確認をします。
大学生が使いやすいアプリと料金
| アプリ | 向いている大学生 | 女性の料金 | 男性の料金(1ヶ月) |
|---|---|---|---|
| タップル | 趣味や行きたい場所から気軽に会いたい | 無料 | 4,900円〜 |
| with | 価値観が合う人と出会いたい | 無料 | Web 4,260円・アプリ 4,700円 |
| Pairs | 会員の多いアプリで探したい | 無料(メッセージ可) | 4,800円 |
料金はApp Store公式説明文・公式サイトで確認(2026年11月2日)。withの料金は時期により変わる場合があります。いずれも18歳以上・独身の人が対象です。
男性は有料になるアプリが多いので、アルバイト代の中で無理のない範囲で使いましょう。まずは無料でできるプロフィール作成やお相手探しから始めて、合いそうなアプリを選ぶのがおすすめです。
趣味や行きたい場所から会う|タップル
価値観で相手を探す|with
大学生がインスタやSNSで出会うときの注意点|勧誘・トラブルを避ける
インスタやXで知り合った人と会う大学生もいますが、SNSには年齢確認や本人確認の仕組みがありません。次のような相手には注意しましょう。
- 「すごい先輩を紹介したい」「勉強会に来ない?」と、ほかの人に会わせようとする
- 「副業で稼げる」「投資を教える」など、お金の話をしてくる
- プロフィールの情報が少なく、会ったことがないのに個人的な写真や情報を求めてくる
大学生を狙ったマルチ商法や投資の勧誘は少なくありません。会うなら昼間の人目のある場所を選び、お金や契約の話が出たらその場で断りましょう。困ったときは、大学の学生相談窓口や消費者ホットライン(188)に相談できます。
大学生が出会いの機会を増やす5つのコツ
- 自分から声をかける:授業やバイトで「この課題どうしてる?」など、気軽な一言から
- 身だしなみを整える:髪型・眉・服装の清潔感だけで印象は変わる
- 新しい環境に入る:サークル・バイト・インターンのどれか1つを新しく始める
- 友達に紹介を頼む:「いい人がいたら紹介して」と具体的に伝えておく
- 出会い方を1つに絞らない:学内・バイト・アプリなど、いくつかの場を並行する
大学生の出会いに関するよくある質問
大学生がマッチングアプリを使うのは恥ずかしい?
恥ずかしいことではありません。調査でも、恋人がいる大学生の約1割がマッチングアプリで出会っています。年齢確認のあるアプリを選び、無理のない範囲で使いましょう。
恋人がいる大学生はどれくらい?
ワタベウェディングの調査では、「現在恋人がいる」大学生は29.7%でした。約7割の大学生には今は恋人がいないので、焦る必要はありません。
大学生で出会いがないのは自分のせい?
多くの場合、出会いがないのは環境の問題です。サークルやバイトなど、人と関わる場を1つ増やすだけで状況は変わります。
まとめ|大学生の出会いは学内+もう1つの場で広げよう
恋人がいる大学生が相手と出会った場所は、大学(サークル・部活・クラス)が42.1%で最多でした。まずはサークルやゼミなど学内のつながりを大切にしつつ、バイト・紹介・マッチングアプリのどれかを組み合わせて、出会いの場を広げてみてください。
アプリやSNSを使うときは、年齢確認のあるサービスを選び、お金や勧誘の話には注意しましょう。
趣味や行きたい場所から会う|タップル
※本記事は実体験および最新のアプリ仕様をもとに、定期的に内容を更新しています。
(最終更新日:2026年7月)
出典:岩田昭男の上級カード道場



