この記事は、実際に東京(原宿エリア)でマッチングアプリを利用し、 30歳男性として異性と出会ってきた筆者の体験をもとに書いています。 私はこれまで複数のマッチングアプリを利用し、 実際にデート・交際・失敗も含めた経験があります。 その上で、本当に出会えたアプリ・向いていなかったアプリ・課金して後悔したポイントを正直に解説します。 広告目的ではなく、 「これから使う人が失敗しないこと」を最優先にまとめました。
withを使い始めたのにいいねを送っても全然マッチしない、何日経っても誰ともつながれないと悩んでいる人は少なくありません。「自分に問題があるのだろうか」「もうアプリを辞めようか」と感じてしまうのは当然のことです。しかし、実際にはマッチしない原因のほとんどは、プロフィールの設定方法やアプローチのやり方にあり、正しい対処法を実践するだけで状況は大きく変わります。
この記事では、withでマッチしない根本的な理由を男女別に掘り下げたうえで、今すぐ実践できる具体的な改善策を余すところなく解説します。「なぜマッチしないのかが分からない」「改善しようとしても何から手をつければいいのか分からない」という方でも、この記事を読み終えたあとには自信を持って行動できるようになります。
withでマッチしない原因は大きく5つある

withでマッチしない悩みを抱えている人のほとんどが、思わず見落としてしまいがちな共通点を持っています。「いいねをたくさん送っているのにマッチしない」「プロフィールを書いたつもりなのに反応がない」という状況に陥っている場合、以下の5つの原因のいずれかが必ず当てはまっています。まずは自分がどれに該当するかを確認してみてください。
以下の表で、withでマッチしない原因と対応するセクションをまとめています。
| 原因 | 内容の概要 | 影響度 |
|---|---|---|
| プロフィール写真に問題がある | 清潔感がない、顔が見えないなど | 最大 |
| 自己紹介文が薄い | 一言だけ、または空白が目立つ | 大 |
| アプローチの仕方が間違っている | 人気会員ばかりに集中している | 大 |
| 年齢層やアプリとの相性が悪い | withのメインユーザーと乖離がある | 中 |
| withの特有機能を活用できていない | 心理テストや好みカードを放置している | 中 |
これら5つの原因を一つひとつ丁寧に解消していくことで、マッチ率は着実に向上します。それでは、各原因について詳しく見ていきましょう。
プロフィール写真に清潔感がない、または顔が見えない
withにおいて、マッチするかどうかを決定づける最大の要素がプロフィール写真です。相手は最初にあなたの写真を見て、0.5秒以内に「いいね」を返すかどうかを判断していると言われています。どれだけ丁寧な自己紹介文を書いていても、プロフィール写真の第一印象が悪ければ、その先を読んでもらえません。
特に男性が陥りやすいのが、次のようなNG写真を使い続けてしまうケースです。以下にNG写真の典型例をまとめました。
- 自撮りで顔だけアップにしている写真(ナルシストな印象を与える)
- サングラスやマスクで顔が隠れている写真(信頼感がゼロになる)
- 暗い室内や逆光で撮影した写真(暗い性格に見られてしまう)
- 複数人で写っており、誰がプロフィール本人かわからない写真
- プリクラや過度に加工したアプリ写真(実際に会ったときのギャップが生まれる)
- 服装が乱れていたり、部屋が散らかった背景が映り込んでいる写真
これらに一つでも当てはまっているならば、写真の見直しが最優先です。withのマッチング率を調査したデータによると、男性の月間平均いいね数は約10〜36件程度と言われており(参考:withの平均いいね数を独自調査!男女120人から学ぶ増やし方 – 出会いアプリブ)、この差を生み出しているのもほとんどが写真の質によるものです。
自己紹介文の内容が薄すぎる、または空欄が多い
withは「内面重視のマッチングアプリ」として設計されており、プロフィールの充実度が他のアプリ以上に重要な意味を持ちます。自己紹介文が「よろしくお願いします」「20代です」の一言だけだったり、基本情報に空欄が目立つ状態では、相手に「この人は真剣に出会いを求めていないのかもしれない」という印象を与えてしまいます。
女性は男性のプロフィールを丁寧に読む傾向があります。そのため、趣味・価値観・休日の過ごし方・どんな出会いを求めているかを具体的に書くことが、いいねをもらうための大前提となります。
人気会員や反応が薄い会員にばかりいいねを送っている
withでは相手が受け取っているいいね数を確認できますが、無料会員の場合はその数を確認する機能が制限されています。その結果、気づかないうちにいいねを何百件も受け取っている人気会員にばかりアプローチしてしまい、マッチ率が極端に下がってしまうケースがあります。
また、最終ログインが1ヶ月以上前のアカウントにいいねを送り続けるのも非効率です。ログインが活発でない会員はアプリをほとんど使っていない可能性が高く、いいねへの返答が来ることはほぼありません。
withのメインユーザーの年齢層・目的と自分がズレている
withの累計会員数は1,000万人以上ですが(参考:with公式サイト)、そのメインユーザーは20代の恋活目的の会員が中心です。30代後半以上の会員や、結婚を強く意識している婚活目的の利用者にとっては、同年代・同目的の相手を見つけにくい環境と言えます。また、東京・大阪・名古屋などの都市部以外の地方在住ユーザーにとっても、同様に出会いにくい環境である可能性があります。
心理テスト・好みカードなどwith独自機能を使いこなせていない
withには「超性格分析」「好みカード」「本日のピックアップ」など、マッチ率を大幅に引き上げられる独自機能が豊富に搭載されています。しかし、これらを活用せずにいいねを送るだけの利用では、withの本来のポテンシャルをまったく活かせていない状態です。これらの機能の活用法については後述のセクションで詳しく解説します。
withでマッチしない男性が今すぐ実践すべき改善策

withでマッチしない状況を打破するためには、原因に対する具体的なアクションが欠かせません。ここからは、プロフィール写真・自己紹介文・アプローチ方法・with独自機能の活用という4つの観点から、今すぐ実践できる改善策を解説します。
プロフィール写真を「第一印象で選ばれる1枚」に徹底的にこだわる
マッチ率を改善したいならば、まず最初に取り組むべきはプロフィール写真の見直しです。女性がwithで男性プロフィールを見るとき、最初の判断基準は間違いなく「写真の印象」です。容姿の良さよりも清潔感と雰囲気が重要であり、「この人と話してみたい」と感じさせる写真を用意することがマッチングへの第一歩となります。
以下に、withでマッチ率が上がる写真と下がる写真の特徴をまとめました。
| 項目 | マッチ率が上がる写真 | マッチ率が下がる写真 |
|---|---|---|
| 撮影方法 | 他の人に撮ってもらった写真(他撮り) | スマホを持った自撮り写真 |
| 表情 | 自然な笑顔、口元まで上げた笑顔 | 無表情、作り笑顔、真顔 |
| 場所・明るさ | 屋外や明るい室内、自然光が当たっている | 暗い室内、逆光、夜間の撮影 |
| 服装 | 清潔感のあるシンプルなコーデ | 皺がある服、サイズの合っていない服 |
| 顔の見え方 | 正面から顔全体が明確に見えている | サングラス・マスク・帽子で顔が隠れている |
| 写真の加工 | 自然な明るさ補正程度 | フィルターや過度な修正で別人レベルの加工 |
メイン写真は「肩から上の顔がはっきり見える、清潔感のある他撮り写真」が最も効果的です。さらに、サブ写真には全身が写っているもの、趣味の写真、友人と楽しそうに過ごしている場面などを組み合わせると、人柄が伝わりやすくなりマッチ率が向上します。
写真撮影に自信がない場合は、プロのマッチングアプリ向け写真撮影サービスを利用するのも一つの有効な手段です。参考として、with公式が公開している写真選びのポイントも確認してみましょう(参考:with直伝!マッチングアプリでモテる写真とナシ判定されてしまう写真 – with公式note)。
自己紹介文を「読んだ相手が会いたくなる」内容に作り直す
写真の次に女性が必ずチェックするのが自己紹介文です。withは価値観重視のアプリであるため、自己紹介文の質がマッチ率に直結します。「はじめまして、よろしくお願いします」で終わっているような自己紹介文は、即座にスルーされてしまいます。
自己紹介文で必ず盛り込むべき内容は以下のとおりです。
- 仕事や職種(具体的に書くほど親近感が出る)
- 趣味や休日の過ごし方(相手との共通点を引き出すきっかけになる)
- 自分の性格や価値観(ポジティブなエピソードを交えると効果的)
- どんな恋愛・出会いを求めているか(真剣度が伝わる)
- 相手への一言メッセージ(気軽にいいねしてほしいなど、ハードルを下げる言葉)
以下に、男女別の自己紹介文の例文を参考として示します。
男性向け例文
「東京のIT企業でエンジニアとして働いています。仕事終わりはジムで体を動かすことが多く、週末はカフェ巡りや料理に挑戦しています。好きな映画のジャンルはSFで、NetflixとAmazonプライムは常にどちらかを見ているような生活です。いつかキャンプもちゃんと覚えたいと思っています。一緒に笑ったり同じ景色を共有できる関係を大切にしたいと思っています。写真や趣味など共通点があれば、ぜひ気軽にいいねしてください」
女性向け例文
「大阪で看護師をしています。仕事はハードですが、休日はスイーツ巡りや映画でリフレッシュしています。最近ヨガを始めて、早起きが少し得意になりました。料理は好きで、友人を招いてご飯を作るのが好きです。真剣にお付き合いできる方を探しています。ドライブや旅行が好きな方とぜひ話してみたいです」
ポイントは、ネガティブなことや過去の失恋話は一切書かないことです。また、自己紹介文は段落で区切り、視覚的に読みやすい構成にすることも重要です。
アプローチの「量」より「質」を意識して戦略的にいいねを送る
プロフィールを整えたうえで次に重要なのが、いいねを送る相手の選び方です。多くの男性がやってしまいがちなのが、いいね数が多い人気会員にばかりいいねを集中させてしまうことです。人気会員は毎日数十件から数百件のいいねを受け取っており、その中から選ばれる確率は非常に低くなります。
以下に、効果的なアプローチの戦略をまとめました。
- ログイン状況が「3日以内」または「1週間以内」の会員を優先してアプローチする
- 「今週入会」マークがついている新規会員にいいねを送る(まだいいね数が少なく、マッチ率が高い傾向にある)
- プロフィールをしっかり読んで、自分と共通点のある相手を選んでいいねを送る
- いいねと一緒にメッセージを添えると、相手の目に留まりやすくなる
- 自分にいいねをくれた相手には必ずお返しをする(いいねのマッチ率は格段に上がる)
「新規会員はまだアプリに慣れていない分、いいねを返してもらいやすい」という特性があります。これはwithに限らずマッチングアプリ全般に共通する特徴であり、アプローチの戦略として活用することをおすすめします。
with独自の機能を最大限に活用してマッチ率を引き上げる
withには他のマッチングアプリにはないユニークな機能が搭載されており、これを活用するかどうかでマッチ率が大きく変わります。特に注目すべき機能は以下のとおりです。
超性格分析・心理テストを必ず受ける
withには心理学をベースにした「超性格分析」が搭載されており、累計200万人以上が体験している人気の診断機能です(参考:累計200万人以上が体験した「超性格分析」等を誰でも体験可能に – with公式プレスリリース)。この心理テストを受けると、相性の良い相手が自動的に表示されるようになるうえ、診断期間中は毎日10回分の無料いいねが追加されます。これによって、余計な課金なしにアプローチの回数を増やすことが可能です。
好みカードをできるだけ多く設定する
withには7万種類以上の「好みカード」があり、自分の興味・関心をプロフィールに表示できます(参考:新規ダウンロード数No.1の価値観マッチングアプリ「with」 – PR TIMES)。好みカードを多く設定しておくと、相手のプロフィールを見たときに「共通点〇個」と表示されるため、相手があなたに親しみを感じやすくなります。好みカードの設定については、次のようなカテゴリーから興味があるものを積極的に選びましょう。
以下のリストは、男女別のおすすめ好みカードの例です。
男性におすすめの好みカード
- 定番として外せないもの:「グルメ」「映画」「旅行」「音楽」「カフェ巡り」
- 女性ウケが良いもの:「料理」「読書」「美術館」「コーヒー」
- 共通点になりやすいもの:「ドライブ」「アニメ・漫画」「筋トレ」「ゲーム」
女性におすすめの好みカード
- 定番として外せないもの:「カフェ巡り」「スイーツ」「ショッピング」「写真」
- 男性ウケが良いもの:「料理」「スポーツ観戦」「お酒」「ゲーム」
- 共通点になりやすいもの:「ヨガ」「旅行」「ランニング」「映画」
「本日のピックアップ」を毎日チェックする
withには、毎日相性の良いお相手が数人表示される「本日のピックアップ」機能があります。この機能で表示された相手にいいねを送る際は、いいねが消費されないケースがあるため、非常にコスパの良いアプローチ方法です。毎日欠かさずチェックし、いいねを送ることを習慣化しましょう。
つぶやきを具体的な内容に変える
プロフィール写真の下に表示される「つぶやき」は、顔写真と並んで最初に目に入る重要な情報です。「よろしくお願いします」「まずは仲良くなりたいです」といった無難なつぶやきは女性の記憶に残りません。「最近ハマっているゲームを攻略中です」「先週初めてキャンプに行ってきました」のように、具体的で話しかけやすい内容にするだけで、いいねが増えやすくなります。
withでマッチしない女性が実は陥りやすい落とし穴

withでは、女性も思った以上にマッチできないという悩みを抱えているケースがあります。「女性なら誰でもいいねが来るはず」という思い込みは禁物で、女性側にも改善が必要な場合があります。
以下に、withでマッチしにくい女性に多く見られる特徴をまとめました。
- プロフィール写真が自撮りばかり、または加工が強すぎる
- 自己紹介文が短すぎて人柄が伝わらない、または「彼氏募集中です」のような印象になっている
- 受け身の姿勢でいいねが来るのを待つだけで自分からアクションをしていない
- 相手への返信が遅い、またはマッチ後の最初のメッセージが短すぎる
- 理想や条件が細かすぎて、検索フィルターで弾かれている
特に見落とされがちなのが、「自分からいいねを送ること」です。withでは女性からのいいねはポジティブな印象を与えることが多く、男性からすると非常に嬉しいサインです。気になる相手がいれば、積極的にアプローチする姿勢がマッチ率を高める鍵になります。
withの無料会員とプライベートモードはマッチしないの?

withを使っているユーザーから特に多く寄せられる疑問として、「無料会員のままでもマッチできるのか」「プライベートモードにするとマッチしなくなるのか」という2点があります。それぞれについて、事実に基づいて正確にお伝えします。
無料会員でもマッチングは可能だが、制限がある
withの無料会員でも、相手のプロフィールの閲覧やいいねの送受信は可能です。したがって、マッチング自体は無料会員でも成立します。ただし、男性の場合は無料会員のままでは以下のような大きな制限があります。
以下の表で無料会員と有料会員の機能の違いをまとめました。
| 機能 | 無料会員(男性) | 有料会員(男性) |
|---|---|---|
| プロフィール閲覧 | 可能 | 可能 |
| いいねの送受信 | 可能(上限あり) | 可能(上限拡大) |
| マッチング後のメッセージ | 不可 | 可能 |
| 相手のいいね数の確認 | 不可 | 可能 |
| 足あと確認 | 制限あり | 制限なし |
| 本日のピックアップ | 利用可能 | 利用可能 |
特に重要なのが「マッチング後のメッセージ機能」です。男性が無料会員のままでは、マッチングに成功してもメッセージを送ることができないため、実際のデートに繋げることは難しくなります。withで本当に出会いを実現させたいと考えているならば、有料プランへの加入を検討することをおすすめします。
なお、withの男性有料プランの料金は以下のとおりです(2025年12月以降の料金に更新されています)。参考として確認してください。
| プランの種類 | 月額換算の目安 |
|---|---|
| 1ヶ月プラン | 約4,160円 |
| 3ヶ月プラン | 約3,300円 |
| 6ヶ月プラン | 約2,438円 |
| 12ヶ月プラン | 約2,017円 |
※決済方法や時期によって料金が変動する場合があります。最新料金はwith公式サイトでご確認ください。
プライベートモードはマッチングできるが、おすすめしない
withのプライベートモードとは、自分のプロフィールが検索結果や「人気会員」一覧に表示されなくなる機能です。この機能を使うと、自分からいいねを送った相手やすでにマッチングしている相手にしかプロフィールが見えなくなるため、知り合いに見つかるリスクを減らせます。
ただし、プライベートモードには以下のような大きなデメリットがあります。
- 自分が相手の検索結果に表示されないため、相手からいいねが来ることがほぼなくなる
- 完全に一方的なアプローチしかできなくなり、マッチ率が大幅に低下する
- 有料プランに加えてVIPオプション料金が別途必要になる(追加で月額約2,900円程度)
マッチ率の向上を目指しているならば、プライベートモードは利用しないほうが賢明です。身バレへの不安がある場合は、プロフィール写真に過度に個人情報が写り込まないよう注意するだけで、多くのケースは対応できます。
withとの相性が悪く、どうしてもマッチしない人の特徴

withで真剣に取り組んでいるにもかかわらず、まったくマッチしないと感じている場合、そもそもアプリとの相性が合っていない可能性があります。以下の特徴に複数当てはまる場合は、withよりも別のマッチングアプリの活用を検討したほうが良いかもしれません。
以下のリストは、withとの相性が合いにくい人の特徴です。
- 30代後半以降で、同年代の相手と出会いたいと考えている(withのメインユーザーは20代が中心)
- 地方在住で、近くに住んでいる相手と出会いたいと考えている(withは都市部ユーザーが多い)
- 結婚を強く意識した婚活目的でアプリを使っている(withの主目的は恋活)
- とにかく会員数が多い環境でたくさんの候補から選びたい(withの会員数は1,000万人程度)
なお、これらの特徴はwithに問題があるというわけではなく、ターゲット層と自分の状況が合っていないだけです。以下のセクションで紹介する他のアプリと組み合わせることで、出会いの可能性を大きく広げることができます。
withでマッチしないときに試したいおすすめアプリ2選

withでの活動に限界を感じたとき、または効率良く出会いの幅を広げたいときには、他のアプリを併用することが非常に効果的です。マッチングアプリで恋人ができた人の約8割は複数のアプリを併用しているという調査結果もあります(参考:2025年最新マッチングアプリ利用者291人にアンケート調査 – PR TIMES)。ここでは特にwithと相性の良い、おすすめのアプリを2つ紹介します。
ペアーズ(Pairs)のレビュー|会員数No.1は本当に出会いやすいのか?

※本レビューは、筆者が実際にペアーズを一定期間利用した体験と、他マッチングアプリとの比較検証をもとにまとめています。
個人の体験を含むため、結果には差が出る可能性があります。
※以下の評価は、上記条件下での体験に基づきます。
ペアーズを使って最も強く感じたのは、とにかく「人が多い」ことによる選択肢の広さです。年齢層・職業・結婚観・居住地など、どの条件でも一定数のユーザーが存在するため、「そもそも候補がいない」という状況にはなりにくいと感じました。
特に地方在住の場合、他アプリではアクティブユーザーが限られるケースもありますが、ペアーズでは一定の母数が確保されており、地域差の影響を受けにくい設計だと感じました。
以下に当てはまる場合、ペアーズは合わない可能性があります。
できるだけ短期間で結果を出したい人、少人数でも真剣度が揃った環境を求めたい人、マッチング後の見極めに時間をかけたくない人には、会員数が多い分、自分で取捨選択する負荷が高いアプリだと感じる場面がありました。
| アプリ名 | 筆者の実感 |
|---|---|
| ペアーズ | 選択肢は多いが、見極めに時間がかかる |
| with | 会話は始めやすいが、年齢層はやや若め |
| Omiai | 真剣度は高いが、母数は限定的 |
※あくまで同条件で使った際の主観的比較です。
ペアーズは、選択肢の多さを重視したい人、細かい条件で相手を探したい人、地方在住で出会いの母数を確保したい人、時間をかけて相手を見極めたい人など、こうした条件に当てはまる方であれば、まず最初に試す候補として現実的なアプリだと感じました。
一方で、「少人数でも真剣度を揃えたい」「効率重視で進めたい」場合は、他アプリとの併用を前提に考えた方が判断しやすいです。
実際の利用画面について
本記事は、筆者が実際にアプリをインストールし、一定期間利用した体験をもとに執筆しています。以下は、筆者の利用環境で確認できた実際のアプリ画面の一部です。

プライベートモードで使ってることがバレないので僕は入れてみました。ただデメリットとして、いいねが来ないのでチャンスを逃してしまう点で勿体無いかもしれません。
Omiai(オミアイ)のレビュー|結婚前提の出会いは本当に多いのか?

※本レビューは、筆者が実際にOmiaiを一定期間利用した体験と、他マッチングアプリとの比較検証をもとにまとめています。
個人の体験を含むため、結果には差が出る可能性があります。
※以下の評価は、上記条件下での体験に基づきます。
Omiaiを使ってまず感じたのは、プロフィールやメッセージの雰囲気が全体的に落ち着いている点です。自己紹介文が長めで、結婚観や将来像について触れているユーザーが多く、最初から真剣度の温度感が揃っている印象を受けました。
他アプリでは、マッチング後に目的のズレを感じることも少なくありませんが、Omiaiでは「結婚を前提に考えているかどうか」を早い段階で確認しやすく、無駄なやり取りが減りやすいと感じました。
以下に当てはまる場合、Omiaiは合わない可能性があります。
まずは気軽に恋愛を楽しみたい人、マッチング数を重視したい人、20代前半中心で出会いたい人、テンポ良く会うことを優先したい人には、結婚を意識した利用者が多いため、恋活寄りの目的だと温度差を感じやすい場面がありました。
| アプリ名 | 筆者の実感 |
|---|---|
| Omiai | 真剣度が高く、結婚前提の話が進めやすい |
| with | 会話は続きやすいが、結婚意識にはばらつきあり |
| タップル | 出会いは早いが、目的の見極めが必要 |
※あくまで同条件で使った際の主観的比較です。
Omiaiは、結婚を前提とした交際を考えている人、25歳〜30代後半で落ち着いた相手を探したい人、遊び目的のユーザーをできるだけ避けたい人など、こうした条件に当てはまる方であれば、最初から真剣な土俵で出会えるアプリとして試す価値は十分にあります。
一方で、「まずは恋愛を楽しみたい」「気軽に会いたい」場合は、他アプリの方が合う可能性もあります。
withでマッチしないときのリアルな声

ここでは、実際にwithを使っていた方のリアルな体験談をいくつかご紹介します。同じような状況で悩んでいる方の参考になれば幸いです。
「最初の3週間は全然マッチしなかったのに、プロフィール写真を自撮りから友達に撮ってもらったものに変えた途端、いいねが来るようになった。写真がこんなに大事だとは思っていなかったです。(27歳男性)」
「自己紹介文を5行くらいから300文字以上にしたら、同じ週に5件マッチしました。どんな人なのか分かると相手も安心してくれるんだと実感しました。(24歳男性)」
「心理テストを全部受けていなかったんですが、受け始めてから毎日無料のいいねが10個追加されるようになって、アプローチの幅が一気に広がりました。(25歳女性)」
「人気会員にいいねを集中させていたのをやめて、ログインが3日以内の新規会員に絞っていいねを送るようにしたら、マッチ率が明らかに上がりました。(29歳男性)」
「好みカードを5個しか設定していなかったのを30個以上に増やしたら、相手のプロフィールに「共通点12個」と表示されるケースが増えて、いいねの返答率が上がった気がします。(26歳女性)」
※上記の体験談は個人の感想であり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
withでよく聞かれる疑問への回答

withを使っているユーザーからよく寄せられる疑問について、正確な情報をもとに回答します。
withは登録直後だけマッチしやすいと聞きましたが本当ですか
これはマッチングアプリ全般でよく言われる話ですが、withにおいても「新規会員ブースト」と呼ばれる、登録直後に検索画面への露出が増える現象があると言われています。ただし、これについてwith公式は公式発表をしておらず、多くのユーザーの体感や口コミをもとにした情報です(注:公式発表のない情報のため、参考情報としてご理解ください)。登録直後の露出増加を活かすためにも、登録と同時にプロフィールを完成させ、すぐにいいねを送り始めることが重要です。
いいねは1日何件送るのが効果的ですか
withでは毎日の無料いいね数に上限がありますが、心理テストを受けることで1日10件の追加いいねを獲得できます。いいねは1日に集中して送るよりも、毎日コンスタントに送り続けるほうがアルゴリズム上有利と言われています(注:これはユーザーの経験談をもとにした情報であり、公式の公表情報ではありません)。まずは無料いいねを毎日使い切ることを目標にしましょう。
マッチしてもメッセージが続かない場合はどうすればいいですか
マッチング後にメッセージが続かない場合、最初のメッセージの内容に問題があるケースが多いです。「はじめまして、よろしくお願いします」という定型文ではなく、相手のプロフィールや写真を読んで具体的な共通点に触れたり、相手が返答しやすい質問を一つ添えるだけで、会話が続きやすくなります。
まとめ:withでマッチしない状況を抜け出すために、今日から一歩踏み出そう

ここまで解説してきたように、withでマッチしない原因は大きく5つに分類でき、それぞれに明確な対処法があります。大切なのは「なんとなくいいねを送り続けること」をやめ、プロフィールの質を高めることから始めることです。
プロフィール写真の見直し、自己紹介文の充実、心理テストや好みカードの活用、アプローチ戦略の改善といった取り組みを一つひとつ実践することで、マッチ率は必ず向上します。また、withだけに縛られず、PairsやOmiaiなど複数のアプリを併用することで、出会いのチャンスはさらに大きく広がります。
今日から一つでも改善できることから始めてみましょう。あなたに合った素敵な出会いは、必ず見つかります。
※本記事は実体験および最新のアプリ仕様をもとに、定期的に内容を更新しています。
(最終更新日:2026年1月)



