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【詳細】知念、中川、小松…全員大号泣! 『坂道のアポロン』原作者からサプライズレターに感動<公開御礼舞台挨拶>

孤独な青年・薫(知念)が転校先の高校で、一生ものの友情と恋、そして音楽と出会ったことから、自らの人生を切り開いていく10年を描いた本作。
Hey! Say! JUMP メンバーの山田涼介も絶賛

中川は六本木の映画館で本作を知念とお忍び鑑賞したそうで、「文化祭でのセッションシーンは聞いているだけで手がリズムを取ってしまって恥ずかしかったけれど、僕らの座席の列のお客さんたちも音楽に乗ってくれて、席が揺れていたんです。初めてお客さんと自分が出ている映画を観て、しかもリアクションを感じられて嬉しかった」と喜んだ。
両親が本作を鑑賞したという小松は、「お母さんが珍しく『観て良かった』と言ってくれた。素朴な恋や音楽から繋がる友情はどの世代にも響いたと思う」と親世代にもアピールするものがあることを強調。三木監督も「SNS上では普段よりも 50、60代の感想が多かった。最近の作品では珍しく上の世代に響いている感じが嬉しい。Twitterでは『GANTZ』などの漫画家・奥浩哉さんが褒めてくれた。あんなバイオレンスな作品を描く人が!と驚いた」と幅広い層に響いていることを実感していた。
原作者・小玉ユキ先生から、監督・キャスト陣に手紙のサプライズ!!


一方、小松には「あまりにも美し過ぎるのでミスキャストではないかと思ったが、全て杞憂に終わりました。役衣装に身を包んだ小松さんを見た時に“律子だ!”と声をあげた」「私も律子が微笑めば表情が緩み、律子が涙を流せば一緒に泣いていた。実写版の律子にすっかり惚れてしまいました」との言葉が送られ、小松さんも感涙。小松さんは「田舎の素朴な女の子という役柄を演じることに、自分も難しいと悩んでいたけれど、お二人(知念さんと中川さん)の姿を見ると自然と優しく見守っていたいと思えた。この現場にいられたことが幸せ」と出会いに感謝した。
三木監督から知念、中川、小松へ「本当に頑張ってくれた!」。4人で激アツハグをする場面も!!

最後に知念は、本作最後のPR舞台挨拶に「とても寂しくて終わらせたくない気持ちがあるけれど、上映のスケジュールとかあるので」と笑わせ「ここから映画がまた飛び立って、たくさんの方々の心に届いてほしい。そして一生ものの映画として心の中に残ってもらえれば」とメッセージした。
「坂道のアポロン」予告編
医師として病院に勤める西見 薫。忙しい毎日を送る薫のデスクには1枚の写真が飾られていた。笑顔で写る三人の高校生。10年前の夏、二度と戻らない、“特別なあの頃”の写真・・・あの夏、転校先の高校で、薫は誰もが恐れる不良、川渕 千太郎と、運命的な出会いを果たす。二人は音楽で繋がれ、荒っぽい千太郎に、不思議と薫は惹かれていく。ピアノとドラムでセッションし、千太郎の幼なじみの迎 律子と三人で過ごす日々。やがて薫は律子に恋心を抱くが、律子の想い人は千太郎だと知ってしまう。切ない三角関係ながら、二人で奏でる音楽はいつも最高だった。しかしそんな幸せな青春は長くは続かず──
映画概要
【坂道のアポロン】
公開日:2018年3月10日(土) 全国ロードショー
出演:知念侑李、中川大志、小松菜奈、真野 恵里菜/山下 容莉枝、松村北斗(SixTONES/ジャニーズJr.)、野間口徹、中村梅雀、ディーン・フジオカ
監督:三木孝浩
脚本:高橋泉
主題歌:「坂道を上って」 作詞・作曲・編曲:小田和正 (アリオラジャパン)
原作:小玉ユキ「坂道のアポロン」(小学館「月刊flowers」FCα刊)
配給:東宝=アスミック・エース
©2018映画「坂道のアポロン」製作委員会
©2008 小玉ユキ/小学館
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