【詳細】映画『坂道のアポロン』知念侑李インタビュー

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2018-02-26 13:35:00
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第57回小学館漫画賞一般向け部門受賞、「このマンガがすごい!2009オンナ編」第1位に輝いた、名作コミック「坂道のアポロン」が、単独初主演となる知念侑李、共演に中川大志、小松菜奈を迎え、青春映画の名手・三木孝浩監督のもと実写映画化!2018年3月10日(土)に全国公開される。

知念はピアノ、中川はドラムを、出演にあたり、約10ヵ月にわたり猛特訓。その努力と互いの信頼のもと生まれた、胸打たれるジャズセッションシーンは超必見だ!

そのほか共演には、ディーン・フジオカや松村北斗(SixTONES/ジャニーズJr.)、真野恵里菜らの豪華キャストが集結。長崎県・佐世保を舞台に一生ものの友情と恋、仲間と奏でるジャズ音楽がまぶしく交錯する10年間の物語を描いた、全世代必見の青春の物語が誕生した。

そんな、運命を変える出会いを描く必泣の感動作で、主人公【西見薫】を演じ、単独初主演となる【知念侑李】にインタビューを実施!プライベートから親交のある中川とのセッションシーンの裏側や、初めて触れたジャズの魅力について、三木監督から贈られた手紙の内容。さらには自身の人生を変えた運命出会いなど、原作ファン・音楽好き・知念ファンはもちろん映画好きも必見の内容でお届け!
Q.出演オファーをもらった時の率直なお気持ちはいかがでしたか?

知念侑李(以下:知念):「もともとアニメで作品の名前は聞いたことがありましたが、実際に拝見したことはなかったです。アニメでも成功している作品を実写でやるということは、より動きも見られるから大丈夫かなって、やっぱりプレッシャーはありました」

Q.原作を読んだ感想は?

知念:「少女漫画であると聞いてましたが、初めて読んだ時に、僕の世代でも男性でも共感できるような作品なんだなと思いました。もうちょっと恋愛や甘いのが少女漫画のイメージだったので、そうじゃない作品もあるんだなって。この作品で、少女漫画ってもっと幅広いんだなって感じました」

Q.原作を読んでみて、薫を演じる上で大変そうなポイントなど、撮影前に想像できたものはありますか?

知念:「千太郎という男の子に惹かれて憧れて、そのエネルギーに反発して自分をぶつけて出していける、薫さんはそういう人だなと思ったので、現場に入って大志とぶつかってみないと分からないなと思いました。

むしろ、現場で会ってお芝居をした時に感じたことの方が大事だなと。本番前に台本は覚えますが、その時は作り過ぎない方が大志のお芝居を肌で感じられて、自分も演じることができるのかなと思ったので、現場で大志と一緒にぶつかりながら、楽しんで演じられたらいいなと考えていました。」

Q.薫と千太郎の関係性を作る上で、中川さんと話し合いなどはされましたか?

知念:「話し合いはしてないですね。どちらかというと、やっぱり演奏面で2人とも不安がすごくあって、撮影前はどうやって撮っていくんだろうねって話すほど心配でした。演奏シーンは本当に毎回緊張しましたし、大志がどのくらいまでできているのかもすごく気になってました。

練習は別々だったので、大志の練習過程の映像を見せてもらうと、ものすごく上達してて。置いていかれそうだ、置いていかれないように頑張らなきゃって、大志を見てすごく頑張れたなと思います。僕は刺激をもらっていたので、逆に自分の練習の過程も大志の刺激になっていたらいいな、お互いに刺激し合えていたらいいなって思っていました」
Q.とくにセッションシーンを撮影する上で難しかったことは?

知念:「基本僕たちは決まったことを教えてもらって決められた楽曲を弾いていますが、やっぱり、ジャズは難しいです。ジャズは、その場のノリや感情で音を重ねていく定型があるようでないものだから、そのセッションシーンを演じるのはかなり大変でした。

佐世保の体育館で撮影が終わった後に2人で合わせてみて、ちょうどここでアイコンタクトをとったらいいんじゃないかとか、次の曲に変わっていくタイミングも、練習しながら楽しんで作っていけたのかなって思います」

Q.中川さんが、決められたところで目を合わせるシーン以外でも目が合う瞬間があって、その時にすごくキュンキュンしたとおっしゃっていましたが・・・

知念:「ちょっと目が合ったらいいなって思って見てみたら、目が合ったりしましたね(笑)。

セッション中に目が合った瞬間って2人だけの世界なんですよ。たくさんの人がいる中で、2人だけで楽しんでいるっていうその空気感がなんか嬉しくって。それに決められたところで目が合っても、やっぱり気持ちが高まってテンションが上がるんです。ジャズをセッションする魅力ってここにあるんだなって、すごく感じた部分の1つでしたね。」

ほかにも、周りで見てくださっているプロの方々が「こういう時に目線を合わせたりしますね」とか、経験上で話してくださったアドバイスを参考にさせていただいたりしました。」

Q.ピアノを弾く上で、三木監督からのアドバイスや指導などは?

知念:「練習段階で指の動きを覚えている時に、三木監督が様子を一度見に来て下さったんですが、画と音がしっかり合わないといけないということを教えていただきました。ただ弾くだけじゃなくて弾いている時の表情だったり、リズム感も重要だと。

その時は、まだ手元にしか意識を向けられていなかったので、その出来事がきっかけで、映画はただ音を聴かせるだけじゃなく、観られているんだよなって。手だけじゃなくて全身で表現しないといけないってことに気付くことができました。覚えるまではいいんですが、そこからがさらに大変でした」

Q.クランクイン前に三木監督からお手紙をもらったとお聞きしましたが、どういった内容だったのでしょう?

知念:「『薫と千太郎の関係性は、太陽と月のような関係だよ』とか。あと『今回、俳優として、男として、人として、この作品をやったことによって一皮剥けて欲しい。ピアノで難しいことにも挑戦してもらうからそれを通して、浅田真央選手がアイススケートをやり切った時のように、心から達成した人しか表わせないような、見せられないような、そんな表情を作品の中で見せてもらえたら嬉しい』という内容でした」

Q.それをクリアすることはできましたか?

知念:「自分ではそれがどんな風に見えていたんだろうなって思っていましたが、メンバーが試写で完成した映画を観てくれた時に、中島(裕翔)が『あの表情は本気でピアノを取り組んでやっていないと出来ない表情だった』と言ってくれたんです。その言葉を聞いて、三木監督がおっしゃっていたのはこれだったのかなって思いました。」
ジャズ&ピアノについて


Q.今回ジャズに初挑戦してみて、ハマりそうでしたか?

知念:「そうですね。ジャズって結構自由なんですよ。指導してくださった先生もおっしゃっていましたが、ノリだったりとか、何小節の中でどれだけ自分を魅せられるか、遊べるかっていうのがポイントで。

僕もそんな風に自由に弾けるまでになりたいなってすごく思いました。練習中に先生がベースを弾いてくださって、『この範囲は好きに弾いていたらかっこよく聴こえるからやってみて』って言われて、僕が感じたままに弾いたことがあって。でも、ちゃんと音楽になっていたんですよ。その時に<これ、できるようになったらもっともっと、楽しめるな><ジャズっていいな>って思いました」

Q.本作には、みんなが一度は聞いたことがあるジャズのナンバーがたくさん登場して、ジャズを知らない人でも楽しめますよね

知念:「そうですね!どの楽曲もちょっとは、皆さんが耳にしたことあるんじゃないですかね。そんな楽曲たちがジャジーに演奏されるので、きっとジャズを知らない若い子でも興味を持ってくれそうだなって思いました」
Q.撮影後、ピアノは今も弾いていたりしますか?

知念:「ピアノは今も触ったりしています。ちょっと朝早く起きた時に弾いてみたり。上手く弾けるわけではないですが、電子ピアノの電源を付けて、この曲いいなって思ったら動画を観ながらマネしてみたり。

そういえば、ジャズは習った曲しかまだ弾いてないですが、大志と練習でスタジオに入った時に「Sing, Sing, Sing(シング・シング・シング)」を大志がノリでドンドンってドラムを叩きだして、それを僕が頑張って動画とか観ながら弾こうとしたことがあって。でも、そんな短時間じゃ2人でセッションするところまではいけなかったです(笑)。やっぱりすごく難しかったですね。ほんのちょっともできなかったです(笑)」

Q.今後ピアノを特訓する予定は?

知念:「嫌いになりたくないので、自分の気持ちで弾きたいと思った時に練習していきたいです(笑)」

Q.もしかしたら、いずれかはコンサートでも知念さんのジャズが生で聴ける時がくる・・・かも?

知念:「もしかしたら…!僕に自信がついたらやってみたいですね。でも今の技術だとまだまだなので。ピアノから離れて弾けなくなってしまうということにならないよう、日常的に触っていきたいなとは思っています。

あとは、もう一個上の段階、先生に教えてもらったジャズを自分でアレンジして楽しめるようになったらもっとハマるんじゃないかなって思います。そのレベルにいくにはやっぱり…ある程度は先生に背中を叩かれながらやるくらいじゃないと、ダメかもしれないですね(笑)」

Q.知念さんのMy Favorite Songは?

知念:「僕のお気に入りの曲ですか…うーんなんだろうな。ZARDさんの<My Baby Grand ~ぬくもりが欲しくて~>って曲が好きですね。メンバーの薮(宏太)とちょっと疲れた時に聞いて、2人でやっぱりこの曲いいなって癒されてます」
Q.主要キャストの中では一番お兄さんだったと思いますが、お兄さんキャストとして心掛けたことはありますか?

知念:「いやー、そうなんですけど、そんな年の差を感じなかったですし、逆に大志とかには気持ち頼ってしまったなって(笑)」

Q.中川さんはまだ10代ですが、大人っぽいですもんね。中川さんはどんな方なんですか?

知念:「本当に年の差がない感じで、向こうが僕の身長をいじってきたりとか(笑)。でもそういうのがすごく嬉しくて。それを見て、奈菜ちゃんも同じテンションで喋ってくれるようになりましたね」

Q.中川さんとは2度目の共演ですよね。今回共演して、中川さんの新たに発見した一面はありましたか?

知念:そうですね。もともと仲が良いですが、前回共演した時は、丸山(隆平)さん(関ジャニ∞)が主演で僕たちは普通に生徒として出ていたんです。

今回は僕が主演で、やっぱりプレッシャーもあったのですが、大志がいてくれて頼りになるなって思いましたし、(撮影当時)18歳とは思えないくらい頼もしくて、周りの人としっかりコミュニケーションをとってお仕事と向き合っているし、自分が18歳の時はそんなこと出来なかったなって(笑)。すごいしっかりしてるなと思います」
Q.地方ロケで印象に残っているエピソードは?

知念:「僕、大志、奈菜ちゃんの3人とスタッフさんたちで、夜の学校の駐車場でUNOをやりました(笑)。地べたに座って円になって、ずっとカードをひいて…それが思い出ですね。

こんなこと普段はできないないじゃないですか。やっぱり地方ロケで、長期間みんなと同じところにいるっていうのが大きかったですね。みんなで一緒にご飯を食べに行くのも多かったですし」

Q.Hey! Say! JUMPのメンバーといる時と、俳優の仲間といる時は、やっぱり気持ちも違いますか?

知念:「そうですね。でも、グループでいる時は基本、可愛がられているだけなので(笑)」

Q.それは自負している?

知念:「そうですね(笑)。みんなすごく僕のことを甘やかしてくれるんですよ。だけど、大志は一応年下っていうのもあって、可愛がられているっていう感じではなく、同い年くらいの感覚。

でも大志は、やりたいこととか、何が食べたいとかすぐに言ってくれて。『お腹空いた!ちーちゃんご飯食べにいこう!』とか(笑)。僕も『おっけーおっけー!いいよいいよ!』ってご飯に一緒に行くみたいな、気軽な雰囲気がとても心地いいです。大志にはすごく行動力があるので、それについて行ってる感じですね」
Q.昭和の懐かしさが感じられる作品でしたが、演じてられて新鮮でしたか?

知念:「そうですね。シチュエーション的には“電話”が新鮮でした。一応使ったことはありいますが、電話の上に十円玉を重ねてかけるっていうスタイルはやったことはなかったです。あの時代は、あれが主流なんですよね。追加でお金を入れないで時間が経つと、電話が切れちゃうっていう。

それに、今の時代はみんな一人一人がスマートフォンを持っているから、家の電話にかけるなんてこと、ないじゃないですか!僕、絶対かけられないな…。なんかドキドキしちゃいますよね」

Q.本作で気に入っているシーンは?

知念:「屋上のシーンですね。多分、今の学生ってほとんど屋上に出たことがないんじゃないかな。屋上に出て友人と喋って、ああいうのはやっぱりやってみたいなって憧れます。何度かドラマでも経験したことがありますが、毎回やる度にいいなって思います。あとは海のシーン。みんなで海で遊ぶのもいいですよね」

Q.ここに注目してほしい!本作の見どころは?

知念:「まずは、ピアノやドラムだったり、みんなが一生懸命練習してちゃんと取り組んで生まれたジャズに注目してほしいなって思います!あとは、薫たちが不器用だけどぶつかり合って傷ついたり、傷つけたりしながらも成長していく姿には、男女関係なく、年齢関係なく心打たれる部分があると思うので、自分の青春に重なる部分を探しながら2人を見守ってくれたら嬉しいなと思います」
Q.改めて、薫の魅力は?

知念:「千太郎に嫉妬をして挑発にのって、そこでちょっとムキになるところ。ああいう部分ってやっぱり、いいなって。

ちょっと子供っぽく見えるかもしれないけど、僕にはないものなので。ほんとうにちょっと、その小さなきっかけで熱くなれるのは、素敵だなって。僕はものすごく憧れちゃいました!」

Q.実際、知念さんはムキにはならない?

知念:「ならないですね。なんか、めんどくさがりなんですよね(笑)自分から求めるよりも、与えられるものの方が多いというか。でも、それはそれで困るなって最近、思ってるんです。

本当に欲とか、ほしいなって。映画のプロモーションで色んな番組に出させていただくことが多いですが、そういう時にアンケートで“今興味のあるもの、好きなもの、趣味は?”って問われても、まったく出てこなくて・・・。“会いたい人は?” って聞かれたら、“会いたい人、誰なんだろう?”とか、自問自答しちゃったり。

そこまで何かを自分から求めることがなくて。だから最近は、これを変えるにはどうしたらいいんだろうなって思っています。僕を頑張って色んな方が掘り下げようとしてくれますが、本当に何もないんですよ(笑)。

だからといって、無理にでも探しにいくっていうのもまた違うなって。本当に惹かれるものに出会いたい!薫がジャズに惹かれたように、何かにガッと熱くなれることは素敵なことだなって、この作品に出会って感じさせられました」
Q.薫たちの友情・恋・ジャズのように、ご自身の学生時代に楽しくてワクワクしたことは?

知念:「中学1年生の冬ぐらいに東京に引越してきて、そこからようやくジャニーズとして本格的な活動をするようになって。やっとジャニーズになれた、みたいな。その前から踊りをやりたかったんですが、そういう場所に呼ばれることもなく、だから放課後に稽古場へ向かう時はものすごくワクワクしていましたね!

引っ越してきて、あまり学校のみんなとコミュニケーションも取れていなかったってこともあり、学校もそんなに楽しくなかったのかも(笑)。千太郎みたいな人がいたら僕も自分の殻を破って、楽しい学生活を送れたのかなと思います。

でも、それ以上に僕はジャニーズとして頑張りたかったので、それができるのが何よりも楽しかったです」

Q.知念さんにとって、薫のピアノのようなものは?

知念:「薫にとってのピアノは、僕にとってのダンスですね。ピアノだけはずっとそばにいてくれて、弾いている時は自信があって。今までいろんな仕事を経験しましたが、踊りだけは20年近くやっているので、やっぱり一番自信を持って自分を魅せられるのはダンスをやっている時かな。踊りだけは20年近くやっているので。そういう意味では、薫のピアノと同じなのかなって感じましたね。逆にそれ以外ないです(笑)」

Q.薫と千太郎は運命を変える出会いを果たしますが、知念さんにとって運命を変えた出会いは?

知念:「やっぱり、《嵐》の存在が一番大きいです。大野(智)くんの存在を知ったことで、ジャニーズに入りたいっていう気持ちが芽生えたので。

もっと遡ると、当時「8時だJ」っていうテレビ番組で、ジャニーズJr.の人達が体操を習ってバク転を練習する企画があったんです。そこに体操で数々の成績をしている田中光さんが出てるからって、僕だけでなく家族みんなで「8時だJ」を観るようになって。

その番組を観て嵐のメンバーが素敵だなって思って、そこから大野くんも知って、ダンスで魅了している大野くんかっこいい!自分もジャニーズになりたいって思って入りました。

それから十数年経って、「世界体操」でプレゼンターとして出演した時に、田中光さんとお仕事をご一緒できて、この方のお陰で今ここにいるんだなって思いながら人知れず感激してました。ちゃんと田中さんご本人にその事をお伝えすることもできましたし、今の僕がここにいるのは、憧れる存在がいて、そこに近付きたいって自ら行動できたからだと思います!」

[プロフィール]
知念侑李
1993年11月30日生まれ
静岡県出身
Hey! Say! JUMPのメンバーとして、音楽・テレビ・舞台・映画・CMと多方面に活躍。『NIN NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE』(04)で映画初出演。同年、テレビドラマ初主演となった「七子と七生 ~姉と弟になれる日~」(04)が平成16年度文化庁芸術祭最優秀賞を受賞する。その後も「先生はエライっ!」(08)、「スクラップ・ティーチャー ~教師再生~」(08)、「必殺仕事人」シリーズ(14・15)、「地獄先生ぬ~べ~」(14)などのドラマ作品に出演。映画では、『スマーフ』(声の出演・11)、『超高速!参勤交代』(14)、『超高速!参勤交代リターンズ』(16)、『金メダル男』(16)、『忍びの国』(17)、『未成年だけどコドモじゃない』(17)などがある。

「坂道のアポロン」予告編


<ストーリー>
医師として病院に勤める西見 薫。忙しい毎日を送る薫のデスクには1枚の写真が飾られていた。笑顔で写る三人の高校生。10年前の夏、二度と戻らない、“特別なあの頃”の写真・・・あの夏、転校先の高校で、薫は誰もが恐れる不良、川渕 千太郎と、運命的な出会いを果たす。二人は音楽で繋がれ、荒っぽい千太郎に、不思議と薫は惹かれていく。ピアノとドラムでセッションし、千太郎の幼なじみの迎 律子と三人で過ごす日々。やがて薫は律子に恋心を抱くが、律子の想い人は千太郎だと知ってしまう。切ない三角関係ながら、二人で奏でる音楽はいつも最高だった。しかしそんな幸せな青春は長くは続かず──

映画概要


【坂道のアポロン】
公開日:2018年3月10日(土) 全国ロードショー
出演:知念侑李、中川大志、小松菜奈、真野 恵里菜/山下 容莉枝、松村北斗(SixTONES/ジャニーズJr.)、野間口徹、中村梅雀、ディーン・フジオカ
監督:三木孝浩
脚本:高橋泉
主題歌:「坂道を上って」 作詞・作曲・編曲:小田和正 (アリオラジャパン)
原作:小玉ユキ「坂道のアポロン」(小学館「月刊flowers」FCα刊)
配給:東宝=アスミック・エース

[HP] 映画「坂道のアポロン」

©2018映画「坂道のアポロン」製作委員会
©2008 小玉ユキ/小学館

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