【詳細】ジャイボ役の間宮祥太朗も緊急参加!第20回釜山国際映画祭「ワールドプレミア上映」開幕迫る

Culture 映画
2015-09-30 13:39:00
独創的な世界観と圧倒的な画力で支持される鬼才漫画家・古屋兎丸氏のロングセラーコミックを映画化した映画『ライチ☆光クラブ』が、第20回釜山国際映画祭に正式招待され、本映画祭のオープニングセレモニーとレッドカーペットに、ヒロイン・カノン役の中条あやみと共に、美少年“ジャイボ”を演じた間宮祥太朗の参加が決定した。

本作で人気のジャイボの配役が発表された瞬間「ジャイボ」がTwitterのトレンドワードにあがるほどの盛り上がりを見せ、今回急遽レッドカーペットへの参加が決まった。ジャイボ役の間宮はモデルとして活動し一躍人気を博すと、「スクラップ・ティーチャー~教師再生~」(08、NTV)で役者デビュー。「花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011」(11、CX)、「水球ヤンキース」(14、CX)、「学校のカイダン」(15、NTV)など、ドラマや舞台で活躍。ファースト写真集が新人では異例の販売部数となったほか、その握手会では数千人を動員。自身のTwitterのフォロワー数は16万人を超え、人気急上昇中。同じ事務所の先輩である小栗旬、綾野剛らに続き、次世代を担う俳優として注目されている。

動画 映画『ライチ☆光クラブ』特報第2弾




舞台は、黒い煙と油に塗れた蛍光町と廃工場の秘密基地“光クラブ”。大人になることを拒んだ9人の美しい少年たちの愛憎と裏切りを描き出す。

今年で20周年を迎える釜山国際映画祭の記念すべき日本人初めての司会を俳優の渡辺謙が努め、今年は、「スタジオジブリ」がアジア映画人賞として受賞しているほか、Hey!Say!JUMPの中島裕翔、菅田将暉、行定勲監督が参加するほか、佐藤健、長澤まさみが釜山入りし、映画祭に参加することが決定している。

そんな中で、中条あやみと間宮祥太朗は、国際映画祭デビューとなり、作品の注目度がより上がっていきそうだ。

映画概要


【ライチ☆光クラブ】
2016年<正月第二弾>新宿バルト9ほか全国ロードショー
監督:内藤瑛亮
出演:野村周平、古川雄輝、間宮祥太朗、池田純矢、松田凌、戸塚純貴、柾木玲弥、藤原季節、岡山天音
脚本:冨永圭祐、内藤瑛亮
原作:古屋兎丸「ライチ☆光クラブ」(太田出版)

[HP] 映画『ライチ☆光クラブ』

©2016『ライチ☆光クラブ』製作委員会


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