【詳細】ベル役エマ・ワトソンをはじめ、豪華キャスト陣から日本のファンへ、ニューイヤーコメントが到着!

Culture 映画 ディズニー
2017-01-16 22:53:00
今なお愛され続けている不朽のディズニー・アニメーション「美女と野獣」が、主演にエマ・ワトソンを迎え、ディズニー渾身の実写映画として新たに生まれ変わる。スケールやクオリティにおいて世界がディズニーに求めた全てを兼ね備えつつ、その予想や期待を遥かに超越した、100年語り継がれる史上空前のエンターテイメントが誕生!いよいよ本作が公開となる2017年をむかえ、エマをはじめとする豪華キャスト陣からのニューイヤーコメントが日本のファンに向けて届いた。

映像では、ベル役のエマのほか、野獣役のダン・スティーヴンス、ガストン役のルーク・エヴァンス、そして「アナと雪の女王」のオラフの声優でお馴染みのル・フウ役ジョシュ・ギャッドが登場。エマからは「ディズニー『美女と野獣』の出演者から みなさんへ明けましておめでとう」とメッセージがファンに向けて贈られ、またジョシュは「新年の抱負はこうするといいよ!『美女と野獣』を誰よりも早く観に行く!」と彼らしくユーモアたっぷりに作品をプッシュ!それに対してダンも「それいいね!絶対見逃さないでね」と作品をアピールした。豪快キャスト陣の和気あいあいとした雰囲気の伺える映像となっている。

本作の主人公ベル役にエマ・ワトソンが決定、そのニュースが世界をかけめぐった時の衝撃は、一映画の主演女優の発表というレベルを超えていた。「ハリー・ポッター」シリーズのハーマイオニー役で世代や性別を超えた圧倒的な人気を誇る彼女は、その愛らしい容姿のみならず、いまや自分の意志を持った聡明な大人の女性としてカリスマ的存在となっている。その彼女が「4歳の時から夢中」と語るベル役を演じる時、ベルはおとぎの国の住人であることをやめ、現代を生きる私たちにエールを贈る21世紀最高のヒロインとなった。

ベルと共に本作品で輝きを放つのは、「ダウントン・アビー」シリーズのダン・スティーヴンスが演じる野獣だ。魔女のかけた呪い以上に、自分を見失うことで心を縛ってしまう彼の弱さや悲しさに、誰もが共感せずにはいられないだろう。その姿は、一見パーフェクトに見えるベルの心の裏側に潜む寂しさや不安の現れでもあり、“美女”と“野獣”が相反するように見えて、実は同じ魂を持つという、深遠なドラマを浮き彫りにする。そして、その先に待つのは、“かけがえのない自分の輝きを信じよう”という、希望に満ちたメッセージだ。

共演にはルーク・エヴァンス(ガストン役)、ユアン・マクレガー(ルミエール役)、エマ・トンプソン(ポット夫人)、イアン・マッケラン(コグスワース役)など、絢爛豪華な実力派スターが結集。そして、なんといってもディズニーの「美女と野獣」の魅力は、珠玉のミュージカル・ナンバー。アカデミー賞に輝いたアラン・メンケンとハワード・アシュマンによるアニメーション版からの歌曲に、アラン・メンケンとティム・ライスの黄金コンビによる3つの新曲が加わり、さらに華やかでエモーショナルな音楽が世紀の映像体験を約束してくれる。   

映画「美女と野獣」ニューイヤーメッセージ




映画概要


【美女と野獣】
4月21日(金)全国公開
監督:ビル・コンドン(「シカゴ」)
出演:エマ・ワトソン、ダン・スティーヴンス、ルーク・エヴァンス

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