NEWS SEARCH
【詳細】芸能界NO.1のバービーコレクター 神田愛花&本作 吹き替え出演のLiLiCo&人気3人組ボーイズグループ「パワーパフボーイズ」が登壇! 映画『バービー』ピンクコーデ上映会開催☆

全世界で“ピンク旋風”が吹き荒れる中、8月17日(木)には本作<ピンクコーデ上映会>を実施!登壇ゲストは、芸能界随一の“バービー通”である神田愛花と、本作に「人魚バービー」役で吹き替えキャストとしても参加しているLiLiCo。それぞれ思い思いの“バービーコーデ”に身を包み華やかに登場した。さらに上映会後半には、SEKAI NO OWARIの大ヒット曲「Habit」の振り付けで知られるパワーパフボーイズも登場し、同じく思い思いのピンクコーデに身を包んだ観客も参加してのグッズ抽選会を実施した。





自らも吹き替えキャストとして本作に出演しているLiLiCo。主題歌を務める大人気アーティスト デュア・リパが劇中で演じている「人魚バービー」の吹き替えを担当したことについて、「あるキャストが演じる男性の人魚に、私が演じる人魚バービーがビールを出すシーンがあって。そこで色気が出すぎる言い回しになっちゃって、演出家から色気が出すぎている、とダメ出しを受けました!」とまさかの裏話を披露し、会場が大爆笑に包まれる一幕も。
本作で特に心に残ったポイントについて、神田は「バービーランドでは、大統領のバービーとか先生のバービーとか役割がそれぞれあって、自分ができることを100%頑張ろうとするんですよ。日々の生活では、色々なことを全部100%でやらないといけないと思いがちですけど、自分ができることを100%頑張れば、世の中は成り立つし輝けるんだ!と感じられたところが魅力的でした」と、本作から勇気をもらったことを語った。
LiLiCoは、人間世界にいるバービーの持ち主であるサーシャ(アリアナ・グリーンブラット)とその母グロリア(アメリカ・フェレーラ)の関係について「お母さんに対して気持ちをうまく表現できなかったり話したくない時期ってあると思うので、そういう母娘の関係性がとても良かった!グロリアが女性について熱弁するシーンも、あまりにも気持ちよく正論で、すごく強いメッセージだなと思いましたと絶賛しながら、「バービーとこの母娘の関係も面白くて、どうしてバービーが“こうなっているのか”がわかっていく。こういう風につながっていくんだ、とわかっていくのが面白かったです!」と設定やストーリーの面白さに言及。また、お気に入りキャラクターとして、かつて人間世界で子供にいたずらされて変わり果てた姿になってしまった“変てこバービー”(ケイト・マッキノン)を挙げながら、「私も罪悪感を感じています…!子供の頃持っていたバービーの顔に落書きしたり、髪を切ったり染めたり、足を曲げたりすごく大きいピアスを刺したり…オシャレにしたいあまりいろんなことをしていたので、“変てこバービー”ってこんな風にできあがるんだなと思って。映画を観て、みんなやるんだなと思いました(笑)。これからはもっとバービーを大事にしようと思いましたね」と、かつてバービードールで遊んでいた頃を振り返りながらしみじみと語った。
次々と記録を更新し、今年公開作品の中で全世界興行収入が1位目前になるほど大ヒット中の本作。今回のイベントのように、ピンクコーデに身を包んだ観客が映画館を訪れるムーブメントが起きていることについて、神田は「映画の中に、すべての人が共感できる場所があるからだと思います。年齢、性別、職業、どんな方が観ても、『私ってこのバービーだ』とあてはめられるポイントがあるんですよ。だからこそこれだけ人気が出ているんじゃないかと思います」とコメント。LiLiCoは「ピンクというのは、ハッピーになれる色なんです。やっぱり映画はエンターテインメントなので楽しめないと。じゃないとこの衣装では登場しません(笑)!」とハイテンションで笑いを誘いながら、「冒頭で“バービーが誕生する前”が描かれるんですが、『確かにそうだった!』と思えるんです。なぜバービーがこんなことになっているのかというのが、最初の数分で納得できます」と、冒頭のシーンにも観客の心をつかむパワーがあることを語った。
続いては、35体ものバービードールを所持している神田が、ステージ上で特別にお気に入りを披露。多数の様々な職業が登場しているバービードールの中でも、ニュース中継をする「テレビニュースチームバービー」に思い入れが強いという。「私は報道のキャスターに憧れていて、その夢をバービーが叶えてくれることに気付いたんです。気持ちが暗くなったときもバービーを見ると、代わりにバービーが叶えてくれるから、まだ夢を持って頑張ろうと思えるんです!」と熱弁。もう一つは、ピンクのクルーザー。「元々、海釣りが好きでいつか自分のクルーザーを持ちたいと夢を持っていたのですがとてもハードルが高かったんですが、ある時これに出会って『バービー、夢を叶えてるじゃない!』と思って思わず買ったんです」と語り、いつか本物に乗ることを夢見ながら、ピンクのクルーザーに思いを馳せていることを明かした。





神田は、「素敵なシーンがたくさんあるので、一つ一つ一時停止して観たいぐらい!今の自分でいいんだと思えて、すべての人が共感できる要素がたくさんあるので、何度もピンクコーデで劇場に足を運んでいただけたらと思います!」、LiLiCoは「映画の大切なメッセージを自分の心で感じてほしいです。特に私が好きな、人間世界で娘のお母さんをしているグロリアの熱弁シーンとか、みなさんの力になればいいなと思います。『バービー』は、ハッピーは向こうからやってくるんじゃなくて、自分の中にあるということを教えてくれるので!」と笑顔でコメントした。
どんな自分にでもなれる、完璧で<夢>のような毎日が続く“バービーランド”から、〈悩みのつきない〉人間の世界へ─そこでの出会いを通して気づいた、”完璧”より大切なものとは?そして、バービーの最後の選択とは!?全世界でメガヒット中の映画『バービー』を、ぜひ劇場で鑑賞しよう!
どんな自分にでもなれる完璧で<夢>のような毎日が続く“バービーランド”で暮らすバービーとボーイフレンド(?)のケン。ある日突然身体に異変を感じたバービーは、原因を探るためケンと共に〈悩みのつきない〉人間の世界へ!そこでの出会いを通して気づいた、”完璧”より大切なものとは?そして、バービーの最後の選択とはー?
<Character>
◆バービー
いつもハッピーでおしゃれが大好きな人気者!
誰もが思い浮かべる典型的な“バービー”。だけど、人間の世界では何から何まで思い通りにいかなくて・・?!
◆ケン
バービーのことが大好きなボーイフレンド?のケン。ピュアすぎて暴走しがち。
人間世界の常識を勝手にバービーランドに持ち込んでしまって…?!
映画概要
【バービー】
大ヒット上映中!
キャスト:マーゴット・ロビー、ライアン・ゴズリング、シム・リウ、デュア・リパ、ヘレン・ミレン
監督・脚本:グレタ・ガーウィグ
脚本:ノア・バームバック
プロデューサー:デヴィッド・ヘイマン
配給:ワーナー・ブラザース映画
ハッシュタグ
#映画バービー
©2023 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.
この記事の関連キーワード
映画以下のハッシュタグを付けてツイッターに投稿すると、その投稿内容が自動で抽出されこちらのページに表示されるようになります。
ログインが必要です
Tweet - 0
Tweet Loading
Related News
映画『恋に至る病』 長尾謙杜 インタビュー2025/10/30〜Interviews
映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』 當真あみ・齋藤潤 Wインタビュー2025/10/28〜Interviews
おいしい給食 炎の修学旅行 市原隼人スペシャルインタビュー2025/10/22〜Interviews
映画『アオショー!』RAN、山川ひろみ Wインタビュー2025/09/04〜Interviews
劇場アニメ『不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-』原 菜乃華&間宮祥太朗 Wインタビュー2025/08/29〜Interviews
劇場アニメ『不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-』原 菜乃華&間宮祥太朗 Wインタビュー記念 “直筆サイン入りチェキ”/1名様2025/09/28〜Present

