【詳細】セーラー戦士、最後の戦いがはじまる―― 劇場版『美少女戦士セーラームーンCosmos』2023年初夏公開決定!ティザービジュアル&特報映像 解禁

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1991年から1997年に渡り少女漫画雑誌「なかよし」(講談社)で連載された武内直子作の「美少女戦士セーラームーン」。可愛らしくポップなビジュアルと運命に導かれた女の子たちが華麗に変身し戦う愛と正義の物語で、連載開始から圧倒的な人気を集めた。単行本の世界累計発行部数は4,600万部(紙、電子合計)にのぼり、当時の女の子たちを夢中にさせ、社会現象を巻き起こした。1992年からはTVアニメシリーズの放送もスタート。1997年に放送が終了した後も、日本のみならず40か国以上の国で放送され、いまなお世界中で愛されるコンテンツとなっている。2012年にはファンの声に押されるようにプロジェクトが再始動。コスメやブランドなどのコラボやイベントなど幅広い展開をし、再びその魅力を世に送り出した。2014年からは、新シリーズ「美少女戦士セーラームーンCrystal」としてアニメがスタート。2021年には25年ぶりとなる劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal」が公開。今年2022年は連載開始30周年を迎え、ますます盛り上がりを見せている。

そして今回、4月28日(木)の「美少女戦士セーラームーン」30周年記念特番にて、物語の最終章を描く劇場版「美少女戦士セーラームーンCosmos」が、2023年初夏 ≪前編≫≪後編≫2部作連続で公開されることが決定、さらにティザービジュアルと特報映像が解禁!

特報映像



本作で描かれるのは、「美少女戦士セーラームーン」シリーズ最終章となる“シャドウ・ギャラクティカ編”。新たなる敵“シャドウ・ギャラクティカ”が出現。次々と仲間が狙われていき、セーラームーンたちは再び戦いに身を投じていく。最強の敵を前に、孤独に打ちのめられそうになりながらも、それでも顔を上げ前に進んでいく。

なんのために戦うのか、自らに課せられた使命と葛藤しながらも立ち向かっていく、強く美しいセーラー戦士たちの最後の物語に期待が高まる。

今回解禁となったティザービジュアルでは、東京の美しい夜景をバックに物憂げな表情を浮かべるエターナルセーラームーンの姿が切り取られている。

「もう一度、あなたに会いたい」というコピーも配され、今作でセーラー戦士たちが紡ぎだす物語、そしてセーラームーンが作品の中で、まっすぐに伝え続ける”想い“への想像が膨らむビジュアルとなった。

特報映像では、自らの持つ力のためいつも愛する人や仲間を戦いに巻き込んでしまうセーラームーン/うさぎが葛藤しながらも、運命を受け入れ、戦いを決意する様子が描かれている。

強く凛々しく運命を切り開き、前に向かって進んでいくヒロイン「美少女戦士セーラームーン」、最後の戦いに期待が高まる!

映画概要


【劇場版「美少女戦士セーラームーンCosmos」《前編》】
【劇場版「美少女戦士セーラームーンCosmos」《後編》】
2023年初夏 2部作連続公開
キャスト:三石琴乃、金元寿子、佐藤利奈、小清水亜美、伊藤 静、福圓美里、皆川純子、大原さやか、前田 愛、藤井ゆきよ、野島健児 ほか
原作・総監修:武内直子
監督:髙橋知也
脚本:筆安一幸
キャラクターデザイン:只野和子
音楽:高梨康治
美術監督:空閑由美子(スタジオじゃっく)
アニメーション制作:東映アニメーション/スタジオディーン
配給:東映

<キービジュアルクレジット>
原画:只野和子
美術:空閑由美子(スタジオじゃっく)
色彩設計:安住唯
仕上げ:DEENDIGITAL
特効:斎藤丈史 ※「丈」は丈に点
イラスト制作:秋田雄一郎

©武内直子・PNP/劇場版「美少女戦士セーラームーンCosmos」製作委員会
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