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【詳細】バレンタインデー記念!映画『余命10年』茉莉(小松菜奈)と和人(坂口健太郎)がありふれた毎日を楽しむ、幸せ溢れるカップルショットが一挙解禁☆

自らの余命が10年であることを知り、生きることに執着しないためにもう恋はしないと心に決めた茉莉(小松菜奈)。生きることに迷い自分の居場所を見失った和人(坂口健太郎)。本作はそんな2人が惹かれ合い、お互いを想い合って生きた“10年間”を色鮮やかな四季の移ろいと共に描かれている。
そして今回、2月14日(月)バレンタインデーを記念して、茉莉と和人の幸せ溢れるスチールが一挙解禁!



このように劇中で小松と坂口が見せる、ありふれた毎日を楽しむ等身大の姿は約1年間の撮影を通じて徐々に作られていて、その時間の中で被写体とカメラの距離にも変化があったのだそう。撮影監督の今村圭佑は「最初の頃はドキュメンタリー風に撮りたいという気持ちもあったので、ちょっと離れたところから客観性を持って撮ろうとしていたんです。でも時間が経つにつれて、カメラが2人に近い方がこの作品に合っているのかなと。小松さんや坂口さんの気持ちが季節ごとに変わっていったように、2人に対する僕たちの距離感も変わっていったと感じています」と振り返る。監督を務めた藤井道人も「季節の移り変わりによる暑さや寒さ、匂い、体温などと共に、それらが役者陣のお芝居にもたらすものをしっかり捉えたいという思いがありました」と語っていて、実際に小松と坂口が茉莉と和人として春夏秋冬を過ごすことで作り上げられたリアルな20代の男女のカップルとしての姿が丁寧に描かれている。
日本を代表する映画監督の一人と言える藤井道人、初共演にしてW主演となる最旬実力派の小松菜奈と坂口健太郎が原作者・小坂流加の想いを引き継ぎ全身全霊で作り上げた本作に注目だ!
20歳で不治の病にかかり、もう恋はしないと心に決めた余命10年の茉莉。生きることに迷い、自分の居場所を見失った和人。同窓会で再会した2人は惹かれあい、ありふれた毎日が嘘みたいに輝き出す。思い出の数だけ失われていく時間――彼らが最後に選んだ道とは?
映画概要
【余命10年】
3月4日(金) 全国ロードショー
原作:小坂流加「余命10年」(文芸社文庫 NEO 刊)
監督:藤井道人
脚本:岡田惠和 渡邉真子
出演:小松菜奈、坂口健太郎
山田裕貴、奈緒、井口理 / 黒木華
田中哲司、原日出子、リリー・フランキー / 松重豊
音楽・主題歌:RADWIMPS「うるうびと」(Muzinto Records/EMI)
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2022 映画「余命10年」製作委員会
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