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【詳細】永瀬 廉(King & Prince)、池田エライザ、柄本 佑が東京タワーをバックに登壇!映画『真夜中乙女戦争』タワーセレモニー完成披露イベント実施!

主人公・無気力な大学生“私”を演じるのは、大人気グループ King & Prince のメンバーとして活躍しながら俳優としても目覚ましい活躍をみせる永瀬 廉。映画『弱虫ペダル』(20)では第44回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、NHK 連続テレビ小説「おかえりモネ」では主人公・永浦百音の幼馴染・及川亮役を好演、2022年1月8日(土)より放送の NHK 土曜ドラマ「わげもん~長崎通訳異聞~」で主演を務める永瀬が、鬱屈とした想いと破壊衝動を内に秘めた、これまでにないダークな役柄で俳優としての新境地を魅せる。主人公が恋心を抱く「かくれんぼ同好会」で出会った凛々しく聡明な“先輩”役を、映画『騙し絵の牙』(21)、『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』(21)など多数の映画に出演するほか、NHK よるドラ「古見さんは、コミュ症です。」(21)に出演、さらには「ELAIZA」の名義でアーティストとしての音楽活動もスタートするなど、幅広い分野でマルチな才能を発揮する女優の池田エライザが演じ、しなやかで美しくもミステリアスなヒロイン “先輩”を見事に体現。一連の騒動を首謀する謎の男“黒服”役を、数多くのドラマや映画に出演し、日本アカデミー賞、毎日映画コンクールほか各種映画賞受賞歴を持ち、フジテレビ系列 1月期放送のドラマ「ドクターホワイト」や、来春公開の映画『ハケンアニメ!』が待たれる俳優・柄本 佑が演じ、圧倒的なカリスマ性をもつヒール役で重厚な存在感を見せ異才を放つ。そして、脚本・監督・編集を務めるのは『チワワちゃん』(19)『とんかつ DJ アゲ太郎』(20)など話題作を手掛ける、二宮 健。さらに主題歌は、史上最年少でグラミー賞の主要4部門に加え、7冠の快挙を成し遂げた、世界的人気を誇るビリー・アイリッシュの今年7月に発売されたニュー・アルバムの表題曲「Happier Than Ever」に決定した。
本日2021年12月13日(月)、豪華キャスト陣が登壇のタワーセレモニー完成披露イベントが実施された!

完成した本作を観た感想について問われると、永瀬は「クランクインの前から二宮監督と“かっこいい映画にしようね“という約束をしていました。観た瞬間、かっこいい映画になったなと、我ながら思えました。(原作者の)Fさんもニヤリとした表情をしてくださったので、満足していただけたのかなと。かっこよくて、スタイリッシュな、二宮監督の世界観に永瀬廉を染めていただけたなと感動しましたし、主題歌もビリー・アイリッシュさんで、素晴らしい方々と仕事できたんだと思えて、しばらく呆然としてしまいました」と感無量の様子でコメント。また共演者については「お二方とも喋らないタイプなのかなという心配があったのですが、その心配はいらなかったですね。姉貴と兄貴に囲まれながら楽しく撮影出来ました。今日は久しぶりにお会いできて嬉しいです。」と喜びをあらわにした。MCが「控室でもワイワイしていましたね」と振ると、永瀬が「先ほども池田さんの衣装のブーツが太ももより上まであると聞きまして。柄本さんに、その革靴も太ももくらいまであるんですよね?と尋ねたら…」、「いや違う違う、もうちょっと長い。ここらへんまで…」と柄本が腰を指し、ふたりでボケ倒すと会場にも笑いが。永瀬が「リラックスした環境で撮影できました」と笑顔を見せ、キャスト陣の仲の良さを見せつけた。

続けて、「切り替えが早い方なので、楽しい現場にしていいんだなって思えました」と振り返った。


続けて、東京タワーにまつわる思い出について問われると永瀬は「普段のお仕事が終わったときに、ふと外をみると、よく東京タワーが見えるんです。それさえも、東京タワーと僕との出会いは必然だったのかな、運命なのかなと浸っている自分がいますね」と思い入れを明かし、池田は「中学1年生くらいから、実家から週1、2通っていて、働きに来る場所が東京という考え方だったんです。飛行機から少しずつ東京タワーが見えてくると、中学生ということを忘れて、今からお仕事するんだな、という緊張感をもたせてくれる存在でした。今は、都心から離れた撮影をして帰ってくると、東京タワーを見るとホッとしたり、帰ってきたなと思えるのが不思議です。そして沢山の方がいろんな心情を東京タワーに託したり、映したりしてるんじゃないかなとも思います。」と上京し始めた頃を懐かしみながらコメント。柄本は「まじまじと見るのは今日が初なのですが、これを見ながらもう一度、『真夜中乙女戦争』が観たくなっています。劇中には東京タワーがガツンと出てくるので、いまこの光景を眺めながらそれを思い出しています」と明かすと、永瀬が「小説を朗読したくなってきますよね」と原作を話題に出し、柄本が「妖艶な感じで、ここには小説や映画の世界があるよね」と同調。池田が「嘘みたいな美しさですよね」と加え、永瀬が「“私”の東京タワーに惹かれてという気持ちが、今日一瞬ここへ来ただけでわかりました。それだけの魅力が東京タワーにあるなと強く思いました」とそれぞれ東京タワーが醸し出す原作小説と映画の世界観に圧倒された様子で語った。
最後に、柄本は「自分の人生に絶望した男が東京の街を破壊するという映画。観終わったときには大きな希望を感じていただける作品と思っているので、それを体験しに劇場に来ていただけたら幸いです。」、池田は「新しい年が始まって、数十日経って、今年はどういう一年になるんだろうかという不安を払拭してくれるような、一見激しい映画に見えるかもしれませんが、みなさんの私心を支えるような、助太刀するような映画になっていると思います。劇場で希望を感じていただければと思います」、永瀬は「この作品がいろんな方々の目に触れる日が楽しみです。観た後に懐かしい気持ちになる方もいれば、主人公の“私“に共感する方もいると思います。観れば観るほど、『真夜中乙女戦争』という物語の世界観に酔いしれますし、十人十色の考え方で感想があると思うので、僕自身も楽しみにしています」と本作に対する想いを熱弁!久しぶりに三人揃っての集結ということで、再会を互いに喜びながら進行したイベントは、東京タワーのオレンジの光と、3人の仲良くあたたかな雰囲気に包まれながら幕を閉じた。
映画概要
【真夜中乙女戦争】
2022年1月21日(金) 全国公開
出演:永瀬 廉(King & Prince)
池田エライザ
篠原悠伸 安藤彰則 山口まゆ
佐野晶哉(Aぇ! group/関西ジャニーズ Jr.) 成河 / 渡辺真起子
柄本 佑
原作:F「真夜中乙女戦争」(角川文庫刊)
脚本・監督・撮影:二宮 健
音楽・撮影:堤裕介
主題歌:ビリー・アイリッシュ「Happier Than Ever」(ユニバーサル インターナショナル)
特別協力:TOKYO TOWER
制作:角川大映スタジオ
配給:KADOKAWA
©2022「真夜中乙女戦争」製作委員会
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