【詳細】「時をかける未来のバケモノ」に「サマーおおかみ少女」も!? 最新作『竜とそばかすの姫』公開記念!「#これが私の細田守作品ベスト3」企画がスタート

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2021-06-28 18:36:00
『時をかける少女』(2006)、『サマーウォーズ』(2009)、『おおかみこどもの雨と雪』(2012)、『バケモノの子』(2015)、そして、『未来のミライ』(2018)。過去作すべてが日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞し、『未来のミライ』ではアニー賞受賞に米国アカデミー賞長編アニメーション部門にノミネートと、日本のみならず世界中の観客を魅了し続けてきたアニメーション映画監督・細田守。

スタジオ地図が贈る細田守監督最新作『竜とそばかすの姫』では、かつて『サマーウォーズ』で描いたインターネット世界を舞台に、『時をかける少女』以来となる10代の女子高校生をヒロインに迎えた。そこで紡ぎ出すのは、母親の死により心に大きな傷を抱えた主人公が、“もうひとつの現実”と呼ばれる50億人が集うインターネット上の仮想世界<U(ユー)>で大切な存在を見つけ、悩み葛藤しながらも懸命に未来へ歩いていこうとする勇気と希望の物語。現実世界と仮想世界。2つの世界、2つのアニメーション。細田作品ならではのリアル×ファンタジーの絶妙なマリアージュと、かつてない圧倒的スケールの物語を実現させるため、スタッフキャストチームには、役者、音楽、デザイン、アニメーション、CGなど各ジャンルから多様性溢れる才能が集結した!!圧倒的な速度であらゆるものが変化し続ける時代、それでもずっと変わることのない大切なものとは―。

スタジオ地図が10周年を迎える2021年夏。想像を超えたアニメーション映画“未開の境地”へ、細田守最新作『竜とそばかすの姫』が、ついに辿り着く!

幼い頃に母親を亡くし、高知県の田舎町で父親とふたりで暮らす17歳の女子高生・すずは、ある日、全世界で50億人以上が集う超巨大インターネット仮想世界<U>に、歌姫「ベル」として参加する。母親の死をきっかけに歌うことができなくなっていたすずは、<U>では自然と自ら作った歌を披露することができ、その歌声で世界に注目される存在に。そんな矢先、ベルの前に<U>で忌み嫌われる竜の姿をした謎の存在が現れる。

すず(ベル)と竜が出逢った先に一体どんな物語が待っているのか、竜の正体とはいったい・・・!?

これまでに成田凌、染谷将太、玉城ティナ、幾田りらが、主人公すずの同級生役、ベルが<U>で出会う個性豊かなキャラクターに森川智之、津田健次郎、小山芙美、宮野真守と超豪華声優陣の出演が解禁。さらにすずを見守る合唱隊メンバーに森山良子、清水ミチコ、岩崎良美、中尾幸世、坂本冬美、父親役に役所広司が決定など、細田守監督作品ならではの多彩な超豪華キャストが集結することが続々と発表され、そしてついに、主人公すず/ベル役に注目のミュージシャン、中村佳穂の出演もアンベイルされ、7月16日(金)の公開を前にますます大きな注目を集めている!

そして今回、最新作の公開を記念して、過去の細田守監督作品の中から自分だけのベスト3を選出してオリジナルポスタービジュアルを作成し、SNSに投稿できる「#これが私の細田守作品ベスト3」企画がスタートすることが発表された!
今回対象となるのは、『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』『未来のミライ』の5作品。特設サイトにて5作品の中から自分が好きな3作品を選ぶと、そのランキングに応じたオリジナルポスタービジュアルが生成され、簡単にSNSに投稿することが可能。例えば、1位『おおかみこどもの雨と雪』、2位『バケモノの子』、3位『サマーウォーズ』を選ぶと、それぞれの作品の本編場面カットがランキングに基づいてコラージュされ、さらには「おおかみバケモノサマー」という架空のタイトルがデザインされたオリジナルポスタービジュアルが完成!その組み合わせはなんと全60パターン!!
「サマーおおかみ少女」「時をかける未来のバケモノ」など、ここだけでしか見ることのできないオリジナルポスタービジュアルを投稿することで、“好きな細田作品ランキング”を巡り大激論が始まる!さらに、この企画を盛り上げるために、今週から始まる金曜ロードショー3週連続・細田守監督SPにちなんで「おおかみバケモノサマー」のビジュアルを明日の読売新聞朝刊15段広告にてお披露目!

最新作『竜とそばかすの姫』キャストが細田作品ベスト1を選出!

また、最新作『竜とそばかすの姫』出演キャストが、好きな細田作品のベスト1を選出!心に残っている作品について、熱い想いを語った。見たことのない世界に連れて行ってくれた、一歩踏み出す勇気を教えてくれた、様々な魅力が詰まった細田守監督の作品。あなたが選ぶベスト3は何の作品―?

中村佳穂 (すず/ベル 役):『時をかける少女』


高校生のときに、梅田で母と『時をかける少女』を観ました。
自分だったら千昭と功介のどちらにするか、すごく迷いながら楽しく観ていましたし、未だに再放送などで観るたびに迷います。

成田凌(しのぶくん 役):『サマーウォーズ』


何回も観ている作品です。友達と「よろしくお願いしまぁぁぁすっ!」と何回言ったか(笑)
映画を観た当時も、今も言っているので、印象に残るセリフってあるんだなと思いました。

染谷将太 (カミシン 役):『おおかみこどもの雨と雪』


細田監督の作品は全作好きで、毎回グッと感動させていただいています。1本挙げるならば、『おおかみこどもの雨と雪』ですね。『おおかみこどもの雨と雪』は耐えきれず嗚咽しました(笑)

玉城ティナ(ルカちゃん 役):『おおかみこどもの雨と雪』


私も父親がアメリカ人で、文化の違い、日本での見られ方と海外からの見られ方など、自分の中でどちらに軸を置いたらいいんだろう…と、学生の頃、悩んだ時期もあったので、そういうことを思い出させてくれる作品です。

幾田りら(ヒロちゃん 役):『サマーウォーズ』


『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』と、ほとんど全部見させていただいていて、大好きでどれか一つは選べないですが、細田監督作品との出会いは『サマーウォーズ』でとても記憶に残っています。どの作品もそうですが、田舎風景など、映像がとても美しいです。

ストーリー

自然豊かな高知の田舎に住む17歳の女子高校生・すずは、幼い頃に母を事故で亡くし、父と二人暮らし。母と一緒に歌うことが何よりも大好きだったすずは、その死をきっかけに歌うことができなくなっていた。

曲を作ることだけが生きる糧となっていたある日、親友に誘われ、全世界で 50 億人以上が集うインターネット上の仮想世界<U(ユー)>に参加することに。<U>では、<As(アズ)>と呼ばれる自分の分身を作り、まったく別の人生を生きることができる。歌えないはずのすずだったが、「ベル」と名付けた<As>としては自然と歌うことができた。ベルの歌は瞬く間に話題となり、歌姫として世界中の人気者になっていく。

数億の<As>が集うベルの大規模コンサートの日。突如、轟音とともにベルの前に現れたのは、「竜」と呼ばれる謎の存在だった。乱暴で傲慢な竜によりコンサートは無茶苦茶に。そんな竜が抱える大きな傷の秘密を知りたいと近づくベル。一方、竜もまた、ベルの優しい歌声に少しずつ心を開いていく。

やがて世界中で巻き起こる、竜の正体探し(アンベイル)。

<U>の秩序を乱すものとして、正義を名乗る<As>たちは竜を執拗に追いかけ始める。<U>と現実世界の双方で誹謗中傷があふれ、竜を二つの世界から排除しようという動きが加速する中、ベルは竜を探し出しその心を救いたいと願うが――。

現実世界の片隅に生きるすずの声は、たった一人の「誰か」に届くのか。
二つの世界がひとつになる時、奇跡が生まれる。

もうひとつの現実。もうひとりの自分。もう、ひとりじゃない。

映画概要


【竜とそばかすの姫】
2021年7月16日(金) 全国東宝系にて公開!
監督・脚本・原作:細田守
企画・制作:スタジオ地図
製作幹事:スタジオ地図有限責任事業組合(LLP)・日本テレビ放送網 共同幹事

©2021 スタジオ地図

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