【詳細】映画『FUNNY BUNNY』試写会へGO

Cinema preview 映画
2021-04-28 17:45:00
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2012年に上演されて大いに反響を呼んだ、飯塚健監督のオリジナル戯曲を映像化した映画『FUNNY BUNNY』が、主演に中川大志を迎え、2021年4月29日(木・祝)より全国の映画館とauスマートパスプレミアムにて同時に上映及び配信される。
主人公の剣持聡を演じるのは、数多くの作品で着実に経験を積み、NHKの「なつぞら」で国民的人気を得た中川大志。中川演じる剣持の相棒・漆原聡に、映画やドラマ、舞台で独自の個性を発揮する岡山天音。その他、関めぐみ、森田想、レイニ、ゆうたろう、落合モトキ、田中俊介ら若手俳優が集結し、東京03の角田晃広、菅原大吉が脇を固める。
舞台版では謎が謎を呼ぶという緻密なプロットが演劇ファンを熱狂させ、のちに飯塚自らの手によって小説化もされている。自称小説家の剣持聡と親友の漆原聡は、愛くるしいウサギの着ぐるみに扮して、区立図書館に向かう。その目的は図書館を襲撃するため。果たして2人の目的とはー?そして数年後、物語はもう1つの事件「ラジオ局電波ジャック」へと展開する。ウサギの着ぐるみによる[図書館襲撃]と[ラジオ局電波ジャック]、2つの事件に隠された謎と悲しい真実が明かされた時、おかしくて、切ない物語は加速する。自殺志願者を見分ける能力を持つ、自称“小説家”の剣持聡。彼が自らの正義のもとで繰り広げる奇想天外な騒動が、人生につまずき、暗澹たる思いをする若者に、再び生きる希望を与えていく。

そんな本作の試写会後の、みんなのアツい感想はコチラ↓↓↓↓↓

ちゅら
“満足度”120%

怒りを感じたシーンゆうたろう君演じる田所が教室でいじめられていた時、クラスメイトに両親の遺影を踏まされたシーンが本当に怒りを感じました。

かっこよかったシーン役の背負っているものや命の尊さが強く感じられ、辿ってきた人生がリアルに感じられる演技をしている中川大志君がかっこよかったです。中川大志君と岡山天音君のバディー感も良かったし、田所役のゆうたろう君の演技が切なくて悲しかったです。

「図書館襲撃」と「ラジオ局電波ジャック」、それぞれ印象に残ったシーン突然ピンクのうさぎの被り物を被った剣持と漆原が『図書館を襲撃!』と言うところで、いい意味で展開が読めず、世界に引き込まれました。そして後半『ラジオ局電波ジャック』。かつてデビュー曲で人気になった落ちぶれたミュージシャンの話が来て、最後の歌の所で泣けました。

本作を誰と一緒に観たいですか?色んな視点で違った感想が聞けそうなので、妄想癖のある友達と観たいです。

リオン♡ エブリィライブ公式ライバー
“オススメ度”122%

かっこよかったシーン田中俊介さん演じる藤井が亡くなった場所で、中川大志さんがオラオラな感じで話すシーン。顔の一つ一つの表情がすごく本気で、怖いような格好良さがあり、言っていることも心に刺さりました!

「図書館襲撃」と「ラジオ局電波ジャック」、それぞれ印象に残ったシーン「図書館襲撃」では、岡山天音さんが全力でKISSしてまで中川さんを止めたシーン。友情や愛を感じました。「ラジオ局電波ジャック」では、やはりON AIR中の心の殻を破るような、前に進んでいく、壁を越えていくようなシーンに泣けました。

印象に残ったセリフ「汚れないと潔白は証明できない」
「希望の前には絶望がある」
「世界を救うのは想像力だ。想像しろ!」


本作を誰と一緒に観たいですか?良い意味で期待を裏切られるような、感動する映画でしたので、友達同士はもちろん、家族で観ても良いですね。

miina
“満足度”100%

かっこよかったシーン中川大志さん演じる、クセの強さの中にかっこよさを兼ね備えるキャラクターはもちろんですが、図書館での、女性キャラクター2人の勇敢でかっこいい演技にも注目してほしいです!

「図書館襲撃」と「ラジオ局電波ジャック」、それぞれ印象に残ったシーン共に過去の回想シーンです。鮮やかに描かれた青春に、どこか心が締め付けられました。

印象に残ったセリフ「忘れる前進だってある、、、だけどな、諦めるなんて前進はどこにもねぇんだよ!!!」

本作を誰と一緒に観たいですか?ズバリ、親友です!

めーてる
“オススメ度”120%

共感してドキドキしたシーン藤井(田中俊介)が服部(関めぐみ)に、電話でプロポーズしかけてできなかったところ。

キュンとしたシーン中華飯店の店長 秋尾(角田晃広)が、ピザを「ピッツァだ!」と訂正したところが可愛かったです。

「図書館襲撃」と「ラジオ局電波ジャック」、それぞれ印象に残ったシーン「図書館襲撃」=田所(ゆうたろう)が踏んでしまった両親の遺影を手で拭って血まみれになっているシーン

「ラジオ局電波ジャック」=最後のレコーディングで、血の着付いた歌詞のメモに菊池(落合モトキ)が触れるシーン


印象に残ったセリフ「人の欠点茶化すより、美点を褒める人間になれ」すごく良いと思いました!

小泉れん
“オススメ度”120%!!! 映画館でもう一度観たい!

感動したシーン「ラジオ局電波ジャック」。残された歌詞を亡き友人の代わりに歌うシーンが一番ぐっときました。

かっこよかったシーン中川大志さん演じる主人公が、周りの人物を説得していくシーンが全部かっこよかったです!中川さんの出演している映画を初めて観ましたが、吸い込まれるような演技で、特に図書館で過去を語っているシーンがかっこよかったです。

印象に残ったセリフ「死んだ人間には2度と会えない。どんなに願っても触れられない。どんなに耳をすましても聞こえない。死んだ人間の声はもう絶対に聞こえない」

本作を誰と一緒に観たいですか?人生の意味を考えている人や、大切な人と観たいです。

江崎びす子
“満足度”80%

感動したシーンラジオ局で演奏中に、天国にいるメンバーと会話するシーン

「図書館襲撃」と「ラジオ局電波ジャック」、それぞれ印象に残ったシーン「図書館襲撃」=ゆうたろう君の演技の上手さにばかり目がいってしまった。

「ラジオ局電波ジャック」=剣持(中川大志)が無責任に菊池(落合モトキ)の自殺を止めただけではなく、ラジオ局までジャックして、きちんと天国にいるメンバーを忘れて乗り越えるところまで手伝うあたりが良かった。


本作を誰と一緒に観たいですか?一人で観たい

竹内星菜・せいなさま
“オススメ度”120%

ハラハラドキドキしたシーンうさぎの被り物をかぶって図書館へ乗り込むシーンがハラハラドキドキでした!

怒りを感じたシーンゆうたろうさん演じる田所が、いじめられて写真を踏まされたところですね。イラっとしました。

かっこよかったシーン中川大志さんが学生時代を回想するシーンが、見た目的にかっこよくて好きです。ゆうたろうさんが登場するシーンも、学ランが最高で、めっちゃいいです。

印象に残ったセリフ「私には私の人生がある」「踏み込むな」

すごいきゃおり。
“オススメ度”120%

ハラハラドキドキしたシーン田所(ゆうたろう)をいじめていた相手に復讐しに行こうとする剣持(中川大志)を、漆原(岡山天音)が必死に止めるシーン。ハラハラしました!

感動したシーン漆原が剣持に「北海道まで一緒に自転車で行ってやる。俺はお前の友達だから」と言うシーンです。

印象に残ったセリフ「忘れられない過去があるのはお前だけじゃねぇんだよ」です。

本作を誰と一緒に観たいですか?大切な人

白鳥るな
“満足度”110%

怒りを感じたシーン剣持(中川大志)と田所(ゆうたろう)の回想シーン。3人にいじめられているところは怒りを感じた。なんで、こんなに頑張っているのに、、、という気持ちでした。

キュンとしたシーン漆原(岡山天音)が剣持を止めようとダンベルにぶら下がっていたシーン。恰好としてはちょっと間抜けだったけど、友達として真剣に話かけていた姿は、とてもかっこよかったと思います。友情っていいなぁ。

かっこよかったシーン「知らないよ」と言って服部(関めぐみ)が菊池(落合モトキ)にハンカチを差し出すシーンがかっこよかったです。

「図書館襲撃」と「ラジオ局電波ジャック」、それぞれ印象に残ったシーン「図書館襲撃」=司書の服部が警察に電話しようとしながらも、剣持たちの話を聞こうとしていたシーン。

「ラジオ局電波ジャック」=ラジオに歌を流しているシーンが印象に残っています。

あいにゃんฅ•ω•ฅ
“満足度”100%

キュンとしたシーンタクシーの運転手が奥さんに出て行かれて「車飛ばしていきます?」と言ったところ。

かっこよかったシーンうさぎの被り物をしてタクシーから図書館に襲撃するシーンが、疾走感と強い意志をすごく感じた。

「図書館襲撃」と「ラジオ局電波ジャック」、それぞれ印象に残ったシーン「図書館襲撃」=司書(関めぐみ)が110番通報する手前でも、剣持(中川大志)の話をちゃんと聞いているところ。

「ラジオ局電波ジャック」=残された歌詞を亡くなってしまった友達の代わりに歌うところ。


印象に残ったセリフ「世界を救うのは想像力だ」

<ストーリー>

ウサギが過去を呼び覚ます。

とある図書館に「強盗」しに現れた二人の愛くるしいうさぎ。目的は「絶対借りられない本」を見つけること・・・はぁ!? だが、あっという間に形勢は逆転し、捕らえられてしまう。観念した二人組・剣持と漆原から事の真意が明かされる。「絶対に借りられない本の中に、宝の地図が隠されている」。そこに秘められた驚愕の真実とは!?

月日は流れ、図書館で出会った五人は、またしてもとんでもないミッションをするハメに。それはラジオ局を「襲撃」し「電波」を盗むこと。剣持から語られたのは、まったく売れなかったバンドと幻の名曲に秘められた哀しい真実。果たして無事にクリアできるのか?DJブースのマイク前に立つバンドによる、最後の曲が流れ始めるー。

本予告


映画概要


【FUNNY BUNNY】
2021年4月29日(木・祝)より、映画館&au スマートパスプレミアムにて同時ロードショー
出演;中川大志 岡山天音 / 関めぐみ 森田想 レイニ ゆうたろう
田中俊介 佐野弘樹 山中聡 落合モトキ / 角田晃広 菅原大吉
監督・脚本・編集:飯塚健
製作総指揮:森田圭
エグゼクティブプロデューサー:多田一国 大野高宏
プロデューサー:金山 宇田川寧 吉田憲一
共同プロデューサー:田口雄介
音楽:海田庄吾
撮影:小松高志
2021年/日本/103分/カラー/ビスタ/5.1ch/
原作:舞台「FUNNY BUNNY -鳥獣と寂寞の空-」(演出・脚本 飯塚健 /青山円形劇場、2012)、小説「FUNNY BUNNY」(飯塚健/朝日新聞出版)
製作:KDDI
制作プロダクション:ダブ
配給:「FUNNY BUNNY」製作委員会

[HP] 映画『FUNNY BUNNY』
[Twitter] @FUNNYBUNNY2021

©2021「FUNNY BUNNY」製作委員会

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