【詳細】横浜流星 × 飯豊まりえ 出演!『いなくなれ、群青』人気青春ミステリー小説が映画化、特報映像が初解禁☆

Culture 映画
2019-06-05 07:00:00
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2019年4月26日(金)にシリーズ完結巻が刊行された、累計85万部の人気青春ミステリー小説、河野 裕の『いなくなれ、群青』が実写映画化。9月6日(金)より全国公開される。

数々の映画で主演を務める若手実力派俳優・横浜流星が、ミステリアスな雰囲気を身にまとう「七草」を演じる。また共演に、誰よりも真っ直ぐで、正しく、凜々しい少女「真辺由宇」を、飯豊まりえが透明感溢れる演技で体現する。その他、黒羽麻璃央、矢作穂香、松岡広大、松本妃代、中村里帆ら、数々の舞台、ミュージカル、映画などで今注目を集める若手俳優たちが集結。監督は、新鋭・柳明菜。

本作の主題歌は、小林武史がプロデュースした、Salyuの「僕らの出会った場所」。劇中音楽は、映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」、TVアニメ「化物語」などの神前 暁が担当し、映画の空気感を繊細な映像と旋律で包み込む。

特報映像



今回解禁された特報では、「階段島、人口はおよそ2,000人。僕たちはある日突然、この島にやってきた。」という、七草(横浜流星)の小説の中に登場する印象的なセリフから始まる。階段島という、小さな港のある自然豊かな島の幻想的な美しい光景、七草の通っている高校が映し出される。
「どうしてこの島にやってきたのか知る人はいない。みんなその時の記憶を失っている。」

七草の意味深なセリフが続く。

「なぜ、真辺はこの島にやってきたのだろうか。ささやかな偶然で僕たちは出会ってまた離れて再会した。」

七草と真辺由宇(飯豊まりえ)が、階段島で再会し、始まる物語。

「――この物語はどうしようもなく、彼女に出会った時から始まる」

という七草の言葉を叙情的な音楽がファンタジックに包み込み、幻想的な映像と台詞によって独創的な世界観を伝える特報となっている。

<あらすじ>
「階段島。僕たちはある日突然、この島にやってきた。どうして島にやってきたのかを知る人はいない。島の秘密なんてものを、解き明かしたいとは思わない。――この物語はどうしようもなく、彼女に出会った時から始まる」

「僕たちは初めから、矛盾しているんだよ」

悲観主義の七草と、理想主義の真辺由宇。根本から矛盾し合っている2人が、階段島で再会した。奇妙だけれど平和で安定した生活を送る住民たち。そんな彼らの日常は、真辺由宇の登場によって大きく動き始める。奇妙な島。連続落書き事件。そこに秘められた謎・・・。僕はどうして、ここにいるのか。彼女はなぜ、ここに来たのか。やがて明かされる真相は、僕らの青春に残酷な現実を突きつける。

映画概要


【いなくなれ、群青】
2019年9月6日(金) 公開
原作:河野 裕『いなくなれ、群青』(新潮文庫nex)
出演:横浜流星 飯豊まりえ
矢作穂香 松岡広大 松本妃代 中村里帆
伊藤ゆみ 片山萌美 君沢ユウキ 岩井拳士朗/ 黒羽麻璃央
監督:柳 明菜
脚本:高野水登
音楽:神前 暁
主題歌:Salyu「僕らの出会った場所」
主題歌プロデューサー:小林武史

©河野裕/新潮社 © 2019映画「いなくなれ、群青」製作委員会

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