【詳細】横浜流星&飯豊まりえ出演!映画『いなくなれ、群青』第1弾ポスター&チラシ解禁☆ 黒羽麻璃央、矢作穂香などオールキャストも発表

Culture 映画
2019-04-26 18:00:00
1
本日2019年4月26日(金)にシリーズ完結巻が刊行された、累計85万部の人気青春ミステリー小説、河野 裕の『いなくなれ、群青』が実写映画化。9月6日(金)より全国公開される。

主演は、若手実力派俳優・横浜流星が、ミステリアスな雰囲気を身にまとう「七草」を演じる。また共演に、誰よりも真っ直ぐで、正しく、凜々しい少女「真辺由宇」を、飯豊まりえが透明感溢れる演技で体現する。監督は、新鋭・柳 明菜。

今回、本作の第1弾ポスター、第1弾チラシが完成。黒羽麻璃央、矢作穂香、松岡広大、松本妃代、中村里帆などのオールキャストも発表された!!

<あらすじ>

「階段島。僕たちはある日突然、この島にやってきた。どうして島にやってきたのかを知る人はいない。島の秘密なんてものを、解き明かしたいとは思わない。――この物語はどうしようもなく、彼女に出会った時から始まる」

「僕たちは初めから、矛盾しているんだよ」

悲観主義の七草と、理想主義の真辺由宇。根本から矛盾し合っている2人が、階段島で再会した。奇妙だけれど平和で安定した生活を送る住民たち。そんな彼らの日常は、真辺由宇の登場によって大きく動き始める。奇妙な島。連続落書き事件。そこに秘められた謎・・・。僕はどうして、ここにいるのか。彼女はなぜ、ここに来たのか。やがて明かされる真相は、僕らの青春に残酷な現実を突きつける。

黒羽麻璃央、矢作穂香、松岡広大、松本妃代、中村里帆ほかオールキャスト発表!


横浜流星、飯豊まりえのほか、黒羽麻璃央、矢作穂香、松岡広大、松本妃代、中村里帆ら、数々の舞台、ミュージカル、映画などで今注目を集める若手俳優たちが集結し、物語の重要なキャラクターを演じる。さらに伊藤ゆみ、片山萌美、君沢ユウキ、岩井拳士朗らキャスト陣も出演。

主題歌はSalyu「僕らの出会った場所」


主題歌は、小林武史がプロデュースし、Salyu「僕らの出会った場所」に決定。本作「いなくなれ、群青」の世界観にインスピレーションを受け、小林が本作のために書き下ろした新曲だ。

また、劇中音楽は、映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」、TV アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」「化物語」などの神前 暁が担当。本作の空気感を繊細な旋律で包み込む音楽に、期待が高まる。

黒羽麻璃央 コメント


全体的にイメージとして仄暗い印象だけど、ところどころに出てくる人間の言葉に光があると思いました。不思議な作品に、僕自身魅了されてました。僕が演じさせていただいた役も、そんな作品の象徴的な存在になっていればと思います。

Salyu コメント


様々に存在する愛の物語の中でも、少年少女の心を歌うことはまた特別なことです。ひょっとして、それはこの映画のテーマみたいに、自分が成長過程の中で決して放さなかったもの、或いは切り離したものを思い出すことになるからなのかもしれません。映画のみずみずしい世界観に魅了されました。参加させて頂いたことに感謝です。

映画概要


【いなくなれ、群青】
2019年9月6日(金) 公開
原作:河野 裕『いなくなれ、群青』(新潮文庫nex)
出演:横浜流星、飯豊まりえ
矢作穂香、松岡広大、松本妃代、中村里帆/黒羽麻璃央
伊藤ゆみ、片山萌美、君沢ユウキ、岩井拳士朗
監督:柳 明菜
脚本:高野水登
音楽:神前暁
主題歌:Salyu「僕らの出会った場所」
主題歌プロデューサー:小林武史

©河野裕/新潮社 © 2019映画「いなくなれ、群青」製作委員会

この記事の関連キーワード

映画
1

以下のハッシュタグを付けてツイッターに投稿すると、その投稿内容が自動で抽出されこちらのページに表示されるようになります。

Tweet - 0

Tweet Loading

Related News