【詳細】映画『OVER DRIVE』 新田真剣佑&北村匠海 Wインタビュー

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2018-05-26 07:34:00
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公道をアクセル全開で駆け抜ける最も過酷な自転車競技『ラリー』を、数々の大ヒット作品を手掛けた羽住英一郎監督がメガホンをとり、完全オリジナル脚本で映画化!主演・東出昌大、新田真剣佑、森川 葵、北村匠海、町田啓太らフレッシュな実力派俳優が集結し、誰も見たことの無い圧倒的なカーアクションと、モンスターカーを操るドライバー、その舞台を支えるメカニックたちの熱い絆と愛を描いた、新たなヒューマンエンターテインメントが今夏、誕生する。

衝突を繰り返す、スピカの天才ドライバーの弟・直純(新田真剣佑)と、正確な腕をもつチーフメカニックの兄・篤洋(東出昌大)の檜山兄弟には、秘められた確執が・・・。そして、この2人が真の意味で『ラリー』に向き合う“強い心”を持てた時、過去と現在が動き始める。登場人物たちが衝突しながらも、お互いに触発され、がむしゃらに今を生きる姿は、観るもの全ての胸に突き刺さるはず。人生の教科書ともいえる“不朽の名作”だ。

そんな本作で、チーフメカニック篤洋(東出昌大)の弟であり“攻めの走り”を行う勝気な天才ドライバー・直純を演じた【新田真剣佑】と、ライバルチームの冷静沈着でミスのないドライビングテクニックを持つ、直純とは対照的なタイプのドライバー・新海 彰を演じた【北村匠海】に、豪華2ショットインタビューを実施。本作が2度目の共演ながら、役者としてリスペクトし合い、寂しい時にはテレビ電話をするほど公私ともに仲の良い2人に、お互いの役者としての魅力や、思い入れのある共演シーンについて、<不可能を可能に!>する方法などなど、今最も注目される若手実力派俳優としての顔・プライベートの2人の素顔にも迫る!
Q.完成した映画を観ていかがでしたか?

新田真剣佑(以下:新田):「すごい映画になった!と思いましたね。あれ、僕より匠海が先に観たのかな?」

北村匠海(以下:北村):「僕はたぶん後」

新田:「そっか後か!個々に観たんですが、匠海も、葵も、兄貴(東出)も観終わった後、僕にLINEをくれて、本当に素晴らしい映画ができたなってみんなが思っています。迫力のある素晴らしい映画ができました」

北村:「これは、真剣佑のすべてがつまった映画だなって思ったので、そう連絡をしました。今回僕は、東出さんと真剣佑が作り出す世界の一員になれればという思いで参加していたので。それに、観ていて同じ世代の真剣佑がここまでやってくれると結構しびれましたし、羽住監督しかこの映画は撮れないなと思いました。この作品に関われていることが凄く嬉しかったです」
Q.ドラマ「仰げば尊し」の初共演を経て、本作が2度目の共演となりますが、今回発見したお互いの新たな一面や役者としてやっぱり凄いなと思った所はありますか?

新田:「僕、もともと匠海の芝居が大好きなんですよ。本当に芝居ができる役者として一緒に居たいなって思える存在で、僕友達が少ないんですけど、その中でも匠海は同世代で一番好きですね。今回は一緒に芝居をするシーンは少なかったんですけど、完成したものを観て「芝居で怖いなって思う役者は匠海だな」って思いました」

北村:「2人とも友達が少ないんですよ。その中でも僕自身も以前共演したドラマ「仰げば尊し」で目の前で真剣佑の芝居に触れてから、お互いに芝居で繋がった感覚があって。僕も真剣佑の芝居がめっちゃ好きですし、この『OVER DRIVE』に行きつくまでにお互いジャンルの違う映画に沢山出ていたので、やっぱりともにというかお互い大きくなってまた一緒に映画をやれたことが凄く嬉しかったです。それこそ一緒のシーンは多くはないんですけど、少ないながらも印象的なお芝居を今回も目の前でみせてくれて「こいつはでけーな」って肌で感じましたね」
Q.特にお互いのどういう所が印象的でしたか?

北村:「凄く堂々と地に足がついているお芝居をしていて、貫禄というよりかは人間としての大きさというか。ライバル役だったので、そこを意識してやらせてくれたのはやっぱり真剣佑かなって」

Q.新田さんは北村さんのどこを素敵だなと思いますか?

新田:「匠海は数秒しかない顔のアップのシーンでも、物語るんですよね。そういう自分にはまだできないと思う芝居をやってくる、そこが羨ましいですし、本当に凄いなって思わされます。でもそう思わせてくれる役者に出会いたいとずっと思っていたんです。

それに「仰げば尊し」からお互い違う作品に出て、個々に成長したんじゃないかなって。そしてお互いに成長した今、匠海の芝居を間近でまたみられるのは幸せです」

北村:「(笑)」
Q.俺たち仲良しだなと思うときのエピソードを教えてください!

新田:「毎時間毎分毎秒」

北村:「(笑)いつも電話くれます」

新田:「テレビ電話とかね。友達少ないから」

北村:「そうなんだよ。でもお互い色々相談したりとか、そういう時間は多いですね。そういうことも話せる相手です」

Q.どんなことを相談されるんですか?

北村:「仕事の事も含めてですね。俳優という職業は、自分と違う人格になるお仕事なのでちょっと大変な時もあるんですよ。そういう時、お互いに「頑張ってるよ!」って励まし合いをしたり(笑)」

Q.素敵な関係ですね!テレビ電話で連絡を取る時、励まし合う以外にお芝居の相談をすることもありますか?

北村:「芝居の相談の時は大体、直接会いますね。相談もできるし、本当にこの世界で僕にとって真剣佑の存在は大事だなって思います」

新田:「僕もこの人は大事ですよ」

Q.ちなみに、新田さんはどんな時に北村さんに電話をかけたくなるんですか?

新田:「心細い時ですね。家に帰ってただいまって言える人がいなくて匠海がいてくれたらなって」

Q.かなり深いですね(笑)

新田:「それはもうね(笑)」

北村:「(笑)」

新田:「なんだこの気持ち悪い話は(笑)」

北村:「いつか僕が真剣佑のマネージャーになればいいんじゃない(笑)」
Q.お互いの芝居をリスペクトしているのが凄く伝わってきました。お芝居の面以外で、人間性でこういう所がいいな・気が合うなと思う所は?

新田:「稀に見る似たタイプなんですよね。似たタイプなのか、相性のいいタイプなのか、思考が一緒なのか分からないんですけど、何か通じ合うものがあると思います」

北村:「さそり座のB型っていう共通点はあります」

新田:「あ、そうか。特殊なんだよね~~(笑)」

北村:「だから色々話していてもやっぱり通ずるものがあったり」

Q.初対面の時からそう感じたんですか?

北村:「「仰げば尊し」の時からそういう感じだったかもしれないですね。ドラマの放送が終わるとその放送の回の話になるし」

Q.新田さんも出会った時からそんな感じ?

新田:「出会った時からというよりも、知っていくにつれて、似ているのかもしれないなって。あてはまる言葉はわからないんですけど、何か通じ合うな通じるなって思いましたね」
Q.勝手な印象なんですけど、俳優としては違うタイプなのかなという印象があるんですね。新田さんだと憑依型。北村さんだと分析して計算していく方なのかなという印象。お互い俳優としてはどういうタイプだなと思いますか?

北村:「純粋にやってきた作品が結構違うんですよね。ここに行きつくまでに真剣佑は『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』だったり色んな作品をやっていて。僕は、真剣佑がやってきた映画とは違うベクトルの作品というか静か目な役も多かったですし。こうして歩んできた道が違かったから、それが紆余曲折しながら『OVER DRIVE』でまた一緒になれたのかなって。役者としてはちょっと違うからこそ、お互い刺激し合える関係なんだと思います。

でも、目に対する意識は似ているのかもしれないです。今回映画を観て思いました。目の重要さの置き所とかは似ている気がします。どうですか?」

新田:「匠海は僕の持っていないものを持っているし、それが凄く魅力的。そこが好きなところでもあります。でも、ふとしたところで似ている面もあるし、それがまた好きなところですね」
Q.今回ライバル役を演じられて、意識したことはありますか?

北村:「僕はまず筋トレをしなきゃなって。とりあえず視覚的情報として張り合っている感じを出さないといけないなと思っていたので、鍛えました。でも鍛えた上で、さらにマッケン(真剣佑)が鍛えてくるっていう(笑)「負けた」って思いましたね」

Q.新田さんはライバル役として意識したことは?

新田:「僕は意識というより、安心感しかなかったです。匠海ならしっかりやってくれると信頼していますし、そこに関しては全く心配はなかったですね。匠海の好きなようにやってほしいし、存分にその魅力を放ってほしいなって思っていたので、全部委ねました。完成した作品を観てやっぱり凄いなって思いましたよ。こうやって基本的に褒め合いになってくるんです(笑)」
Q.身体を鍛えるほかに意識して取り組んだことは?

北村:「ラリーカーの勉強はしましたし、あと乗りましたね」

新田:「お互いに乗ったね」

北村:「ラリーカーの助手席に乗せてもらって。コーナーに切り込むGとかそういうのは体験させていただきました」

Q.実際に乗ってみていかがでしたか?

北村:「いやーー凄いですよ。ドライバーさんは怖いもの知らずというか。何もかも車にかけている感じというか。かっこよかったです。体感的にいうと、平面のジェットコースターにずっと乗っている感覚でした。演じる上では凄く勉強になりましたし、まず人生でそうできない経験をさせていただきましたね」

Q.ラリー競技を見ているのと、実際にラリーカーに乗るのは全く違いますか?

北村:「違いますね~。なんか凄い忙しいし、凄いですよ本当に!」

Q.新田さんはいかがでしたか?

新田:「助手席で忙しいドライバーさんの動きを見ていました。本当に中ではこんなことが起きているのかって乗るまでは想像もつかなかったです。足も腕も首も全部を使っているので、迫力が凄かったです」
Q.北村さんからみて、直純と新田さんの似ている所・似ていない所は?

北村:「似ているというよりかは、現場でみる真剣佑の姿は、直純でしたね。それが真剣佑に似ているというより、真剣佑が直純でずっといた感じというか。それは似ているからなのか、作り込んだからなのかプロセスはわからないですけど。「仰げば尊し」の時も、いろんな作品の現場でみる真剣佑もいい意味で真剣佑じゃないというか。今回もそんな感じはありましたし、本当に車の道を目指したらこんなドライバーなんだろうなって思いましたね」

Q.直純の荒らしくて攻めるタイプの性格という面では似ていますか?

北村:「直純の荒々しい感じではないですけど、なんていうのかな熱さというか。直純のラリーへ賭ける想いと真剣佑の芝居へ賭ける想いがマッチングして、重なっていたのかなと思います。真剣佑は、お芝居中に全く瞬きをしないんですよ。その目の強さや、ラリーの選手としても役者としても、ガッと入り込む姿はどこか似ている部分かもしれないですね」
Q.新田さんからみて、新海と北村さんで似ている所・似ていない所は?

新田:「基本的にこの2人は誰にも何の人間にも似ていないと思うんだよね。特殊だね匠海も(笑)」

北村:「変な人だよね(笑)」

Q.勝手な印象なんですが、冷静沈着な新海はどこか北村さんに被る部分があるのかなと思ったのですが

新田:「印象的にはそうですね。さっきまさに匠海がいったように匠海がドライバーになったらこんな感じなんだろうなって。でも実際、本当のドライバーになったら匠海ならもっと熱くなるんだろうなって思いながら観ていました」

Q.新海は割と冷静ですよね。そんなに感情が爆発するタイプではない感じ

北村:「そうですね。きっと彼自身、幼い時からレースのことしかみてこなかっただろうし、わりかし視野はあまり広くないタイプだと思います。ストイックな感じですよね」

新田:「僕、新海に凄く深みを感じたんですよね。凄まじい人生を歩んできたんだろうなって。そんな芝居を匠海がしていたので、なんか嬉しかったな。本当に凄かったです」
Q.作品の中で特に思い入れのあるシーンは?

新田:「本当に匠海とのシーンが凄く印象的なんだよな。ガッと役に入り込むと記憶を飛ばすので、他は記憶がなくて全然覚えていないんですけど、匠海とのシーンは冷静に覚えているんですよね。シーンとしては短かったんですけど、長い間撮影をしていたし、印象的でした」

Q.特にここっていうシーンはありますか?

新田:「記者会見のシーンですね。あそこのピリピリ感がね~」

北村:「あのピリピリ感はよかったよね」

Q.北村さんはいかがですか?

北村:「記者会見のシーンも印象的ですが、夕日30分を狙うために朝から3回くらいそのシーンのリハーサルをして、撮影の効率を上げて取り組んだシーンが1個あったんですよ。ホテルで真剣佑が川口さんと乱闘になるシーンなんですけど、あのシーンは新海と直純がお互いの肩がぶつかってバチっとする、初めて対峙するようなシーンなんですよね。ロングな撮影スケジュールも、本番として通しで回していた程よい緊張感のある30分間も、真剣佑との対峙した時のお互いのお芝居も、全てが凄く印象的ですね」
Q.普段のファッションのこだわり

北村:「結構こだわります。古着も着るし、ブランドも着るし。基本面白い形のものだったり、年代でいうと70年代とか90年代の服を好んで着ていると思います。あとはデニムリメイクとか、靴もカスタムしたりリメイクしたり。ファッションが好きなので結構こだわりますね」

Q.新田さんはいかがですか?

新田:「あまりこだわらないですね」

Q.私服では基本的に動きやすい系統が多いですか?

新田:「そうですね。移動しやすく、着替えをしやすい格好はよく意識していますね。衣装さんやメイクさんに迷惑がかかっちゃうので。カラーだと、なるべくめだないようにモノトーンな黒がいいですね」


Q.主題歌『Drive』(WANIMA)に「不可能を可能に変えて」という歌詞が登場しますが、超えられないような高い壁にぶち当たった時、お2人はその壁をどのように乗り越えてきましたか?夢を追いかけている読者にぜひアドバイスをお願いします。

北村:「僕は結構、追い込まれている時の方がより集中できるんですよね。色んなタイプの人がいると思うんですけど、僕自身はギリギリの環境下に置かれていた方が必死になるというか。ゆっくり生きていると壁にぶち当たった時に乗り越えるスピードもゆっくりになってしまうというか。だからせわしない方がいいです。僕は音楽と役者もやっていますが、例えば学生の方は勉強とプライベートの両立とか、自分で自分に追い風を吹かすような気持ちを作り上げるだけでも違うのかなと思います」

Q.気持ちの持ちようというか?

北村:「気持ちの持ちようだと思います。例えば「これをすれば壁を乗り越えられるよ」っていう正確な技なんてものは正直なかったりするので、負けるか・勝つかはやっぱり自分の気持ち次第かな。この映画もそうだと思うんですけど、諦めない心とかある意味そういうありきたりな感情が一番大事だったりすると思います」

Q.大きい壁にぶち当たった時こそ得るものは大きい?

北村:「それは絶対にそうだと思いますし、壁のない人生はつまらないものだと思うので、プラスに考えるべきだと思います。「自分は乗り越える!」っていう気持ちがあるだけでも全然違うと思いますよ。僕も一日のスケジュールの中に、色んな課題を自分で課してる日々なので。そこで飄々と「自分は負けない!」って言っているだけでも乗り越えられることもあるんじゃないかなって僕は感じますね」

Q.新田さんはいかがですか?

新田:「基本的に不可能なものなんてないと思っていて。だから突っ走るだけです、僕は」

Q.不可能だとは思わないということですね

新田:「思わず!不可能って自分が思っちゃったらそこで終わりなので。自分を信じて突っ走ります」

Q.最後にSGS読者に本作の見所とメッセージをお願いします。

新田:「この映画は今、何かに向かって頑張っている皆さんに一番観て欲しい作品です。背中を押される作品でもあると思うし、観た後に元気をもらえますし、夢ももらえます。あとは兄弟が欲しくなるなって僕は思いました。「同志っていいな」「友情っていいな」って思えるそんな作品です。本当に熱い気持ちにさせられる映画になっています。ぜひ劇場に足を運んで頂きたいです」
[プロフィール]
新田真剣佑
1996年11月16日生まれ
米ロサンゼルス出身
アメリカでの映画出演を経て、2014年より日本を拠点に活動をスタート。『ちはやふる -上の句-/-下の句-』(16)で第40回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞する。主な映画作品に、「にがくてあまい』『少女』(16)、『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』『ピーチガール』『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(17)、『不能犯』『ちはやふる-結び-』『パシフィック・リム:アップライジング』(18)などがある。『劇場版 コード・ブルー –ドクターヘリ緊急救命‐』7月27日(金)公開予定。

北村匠海
1997年11月3日生まれ
東京都出身
2008年『DIVE!!』で映画初出演。2013年にはダンスロックバンド“DISH//”のメンバー(Vo&Gt)としてメジャーデビューし、音楽・映像それぞれのフィールドで活躍する。初主演作「君の膵臓をたべたい」(17)では第41回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。主な映画出演作に、『セーラー服と機関銃 -卒業-』『あやしい彼女』『ディストラクション・ベイビーズ』(16)、『恋と嘘』『勝手にふるえてろ』(17)などがある。2018年冬には『春待つ僕ら』の公開も控えている。

映画『OVER DRIVE』/予告


<ストーリー>
世界最高峰のラリー競技・WRC(世界ラリー選手権)の登竜門として、若き才能たちがしのぎを削る国内トップカテゴリーのSCRS(SEIKOカップラリーシリーズ)。

スピカレーシングファクトリーとライバルチームの熾烈な優勝争いは激しさを増していた。

スペシャルステージで競われるのは、コンマ1秒の世界。

「攻めなきゃ、勝てねーから!」

WRCへのステップアップを目指すスピカ所属の天才ドライバー、檜山直純。

真面目で確かな腕を持ち、チームに貢献するメカニックの兄・檜山篤洋の助言を無視し、リスクを顧みない、勝気なレースを展開する。

ラウンド毎に衝突を繰り返す二人。いつしか、チームにも険悪なムードが漂い始め……。

そんなある日、素行の悪い直純の新しいマネジメント担当として遠藤ひかるがやってくる。

なんの知識もなく、完全に場違いな、ひかる。彼女を待ち受けていたのは、檜山兄弟の確執に秘められた過去、そして、チーム全員を巻き込む試練だった。

映画概要


【OVER DRIVE】
6月1日(金) 全国東宝系公開
キャスト:東出昌大、新田真剣佑、森川 葵、北村匠海、町田啓太、要 潤、吉田鋼太郎 ほか
監督:羽住英一郎
脚本:桑村さや香
音楽:佐藤直紀

[HP] 『OVER DRIVE』公式サイト

©2018「OVER DRIVE」製作委員会

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