【詳細】映画『ハウ』田中圭&真っ白でモフモフの俳優犬ベックのフォトが到着!田中演じる民夫&ベック演じるハウの“癒し系コンビ”に期待が高まる!

Culture 映画 アニマル
2022-08-13 12:00:00
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ワン!と鳴けない犬と、ちょっぴり気弱な青年。
運命的に出会った2人は、
最高に幸せな時間を過ごしていたのだが――。

『眉山-びざん-』『ゼロの焦点』『のぼうの城』などで日本アカデミー賞を受賞した名匠・犬童一心監督。これまでも『いぬのえいが(「ポチは待っていた」)』『グーグーだって猫である』シリーズ、『猫は抱くもの』など動物をテーマにした作品を数多く発表してきた動物映画のレジェンドが、1匹の心優しい犬と、心に傷を負った1人の青年の絆を描き、新たな感動作を生み出した。脚本と原作は『黄泉がえり』『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞し、『キセキ−あの日のソビト−』も手がけた斉藤ひろし。かつて自身の愛犬と過ごした優しい時間をエッセンスに、長年構想をあたためてきた本企画で、ついに犬童監督と初タッグ。日本アカデミー賞コンビが贈る“観るものすべての背中を、そっと押してくれる物語“が誕生。映画『ハウ』が8月19日(金)より全国公開を迎える。

心優しい犬・ハウに寄り添うもう1人の主人公・民夫を演じるのは、『そして、バトンは渡された』『あなたの番です 劇場版』など、話題作への出演が続く田中圭。コメディからシリアスまで硬軟自在に演じ分ける人気実力派俳優が、随所で天才的な演技力を見せつけるハウと本気で心を通わせ合い、ミラクルで愛おしい瞬間をスクリーンに焼き付ける。嘘が一切通じないハウの澄みきった瞳と、どんな目に遭っても人間を信じ続ける愛らしさとチャーミングさは、犬好きはもちろんそうでない者の心にも、温かな光を灯してくれるだろう。

田中はもちろんキャスト陣も犬好きかつ、実力派が揃った。生きることに不器用な民夫を、そっと支える同僚の足立桃子に池田エライザ。他にも、野間口徹、渡辺真起子、モトーラ世理奈、深川麻衣、長澤樹、田中要次、利重剛、伊勢志摩、市川実和子、田畑智子、石橋蓮司、宮本信子――といった世代を超えた豪華な顔ぶれ。神様からのギフトのようなハウとの出会いが、彼らの人生に何をもたらすのか。

今回、すべての芝居を自力でやり切った、ハウ役のベック君&田中圭のフォトが到着!

真っ白でモフモフの大型犬!ベック君

ハウ役のベック君は2020年4月生まれ。この映画のために、ドックトレーナーの宮忠臣が子犬から育てあげていった。撮影当時、1歳4ヶ月、体高85cm、体重35キロ。映画初出演ながら、宮の指導の下、本作のためにトレーニングを重ね撮影に挑み、約1ヶ月半の撮影を難なくこなした。初出演とは思えない、堂々たる演技が随所に見られる。
そんなベック君だが、普段は人懐っこく元気いっぱいで、共演陣もスタッフもみんなが癒され、笑顔あふれる現場だった。先日行われた完成披露試写会にはベック君も登壇し、登壇者や会場に集まった一般客をメロメロにしていた。

クリスマスを一緒に祝ったり、仲良くお散歩したり、じゃれあったり・・・。幸せすぎる雰囲気の2人。田中演じる民夫とベック演じるハウの“癒し系コンビ”に、期待が高まる!
全編のナレーションを務めるのは愛犬家・愛猫家として有名な、女優・石田ゆり子。動物への慈愛に満ちた優しいナレーションが、映画の感動をより一層深めてくれる。

民夫と離れ離れになっても、民夫との愛情をひと時も忘れず、「もう一度、きみに会いたい」という思いを胸に、ひた走るハウ。果たしてハウは大好きな民夫と再会できるのか?

そして、映画史上最も切なく、優しい結末とはーー?

本予告



<ストーリー>
婚約者にあっさりフラれ、人生最悪な時を迎えていた市役所職員・赤西民夫(田中圭)。
横浜で一人空虚な日々を送る彼は、上司からの勧めで、飼い主に捨てられて保護犬になってしまった真っ白な大型犬を飼うことになってしまう。犬はワンと鳴けず「ハウッ」というかすれた声しか出せない。とびっきり人懐っこいこの犬を、民夫は“ハウ”と名付け、1人と1匹の優しくて温かい日々が始まった。民夫にとって最初は戸惑うことも多かったハウとの暮らしだったが、何をするにもいつも一緒な“2人”の絆は次第に深まり、いつしかかけがえのない存在となっていった。ハウと民夫の最高に幸せな時間はずっと続くと思っていたのだが・・・。そんな時、突然ハウが姿を消す。あらゆる手段を尽くしてハウを探す民夫だが、無情にも「ハウによく似た白い大型犬が事故死した」という情報がもたらされる。しかし、横浜から遠く離れた北の地でハウは生きていた!偶然のアクシデントが重なり、ハウは青森まで運ばれてしまったのだ。
ハウは、大好きな民夫の声を追い求め、「もう一度、君に会いたい」という一心で青森から横浜・798キロの道のりを目指す。民夫はハウがいないという現実に苦しみもがきながらも、少しずつ向き合おうとする。民夫のそばで優しく寄り添う同僚の足立桃子(池田エライザ)の支えもあり、皆それぞれに悲しみを抱えながら生きていることを学んでゆく。一方、ハウは民夫を探して走る道中で、悩みや孤独、悲しみを抱えた人たちと出会う。震災の風評被害に心を痛める女子中学生の麻衣(長澤樹)。愛する夫(石橋蓮司)を亡くし、ひとりで傘屋を営む老女・志津(宮本信子)。深刻な DV 被害に遭い、修道院のシェルターに保護された若い女性・めぐみ(モトーラ世理奈)。彼女たちに寄り添い心を癒していく。
果たして、長い旅路を経てハウと民夫はもう一度再会することができるのか――。そこには、優しすぎる結末が待っていた──。

映画概要


【ハウ】
8月19日(金) 全国ロードショー
原作:『ハウ』斉藤ひろし(朝日文庫)
出演:田中圭、池田エライザ、野間口徹、渡辺真起子、モトーラ世理奈、深川麻衣、長澤樹、田中要次、利重剛、伊勢志摩、市川実和子、田畑智子、石田ゆり子(ナレーション)、石橋蓮司、宮本信子
監督:犬童一心
脚本:斉藤ひろし 犬童一心
音楽:上野耕路
主題歌:GReeeeN「味方」(ユニバーサル ミュージック)
企画・プロデュース:小池賢太郎
プロデューサー:丸山文成 柳迫成彦
企画・製作プロダクション:ジョーカーフィルムズ
製作幹事:ハピネットファントム・スタジオ 東映
配給:東映

©2022「ハウ」製作委員会
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