実際の幽霊団地事件を基にした“考察型”恐怖体験ホラー映画
気鋭の実力派女優・萩原みのり主演作、2000年に実際起きた都市伝説にもなっている幽霊団地事件を基にした“考察型”恐怖体験ホラー映画『N号棟』が、4月29日(金)より全国公開。
公開に先駆け、
一般試写会を4月20日(水)に開催することが決定☆
25組50名様をご招待!!
心霊現象、超常現象...実際に起きた幽霊団地事件を基に生まれた超体験型・都市伝説ホラー映画「N号棟」。夜中、誰もいない部屋から響く音…勝手に開閉を繰り返すドア…チャンネルが勝手に切り変わるテレビ…とある団地の一棟で数多の怪奇現象が報告される。現地には大勢の警察やマスコミ、霊能者が押し寄せ、大パニックとなった怪事件だが、“建て付けの問題など、欠陥住宅であることに起因する現象だった”として、ある日突然事態は収束する。驚くことに、その怪奇現象の発信源は他でもない住人たちだったとも言われる。が…その裏で本当は何が起きていたのか?真実を知る者はだれ一人としていなかった…。
2000年、岐阜県富加町にて実際に起きた幽霊団地事件基に、「世にも奇妙な物語」を数多く演出およびプロデュースした奇才・後藤庸介監督による解釈で、実際の事件を超える未知の“考察型”恐怖体験ホラーが誕生した。主演には、昨年末公開の主演作『成れの果て』での好演も記憶に新しい、近年話題作への出演が相次ぎ作品ごとにその表情を大きく変え、観る者を魅了してやまない、いま業界で最も注目される女優のひとり・萩原みのり。共演には、子役時代から数々の作品に出演している実力派の山谷花純。『夏、至るころ』(20)、『衝動』(21)と主演作が続く倉悠貴、国内外問わず多くの賞を受賞している名女優筒井真理子ほか、超個性派バイプレイヤー岡部たかし、諏訪太朗、赤間麻里子などが脇を固める。



