King & Princeの髙橋海人が大企業の社長役に初挑戦!竹内涼真・横浜流星 主演『アキラとあきら』追加キャスト解禁!

Culture
2022-03-09 10:35:00
「半沢直樹」「陸王」など数々の大ベストセラーを生み出してきた日本を代表する作家・池井戸潤。骨太なストーリーと多彩な感情表現で世代問わず多くのファンを魅了する池井戸作品の中で、対照的な宿命を背負った二人の若者が、情熱と信念を武器に社会に立ち向かう【異色】の感動巨編として注目を集めた「アキラとあきら」。2017年に徳間書店から文庫が発売されるや否や、全国書店・ネット販売にて小説部門売上1位を記録。50万部を突破し、2017年を代表する一冊となった。同年、WOWOWにて映像化された連続ドラマ版は、第34回ATP賞テレビグランプリを受賞し高い評価を得た。さらに、2020年8月には集英社から文庫(上下2巻)が再販され、現在の累計発行部数約70万部を突破!その勢いはとどまる所を知らず、満を持しての映画化が決定。主演が竹内涼真・横浜流星であることを発表するとSNS上では若手実力派2人の共演に期待の声や公開を待ち望む声が多く寄せられた。

そして今回、King & Princeとして活躍する髙橋海人が社長役に初挑戦することが決定!髙橋海人(King & Prince)が演じるのは、老舗海運会社・東海郵船の御曹司で横浜流星演じる階堂彬の弟・階堂龍馬。優秀な兄に対し、何をやってもかなわないとコンプレックスを抱き、いつしか犬猿の仲に。兄が跡継ぎの座を下りたため、龍馬が若くして社長となり会社の舵を切るが、親戚同士の企みに巻き込まれ苦悩していく。アイドル、俳優、少女マンガ家として多彩な才能を発揮する髙橋は2018年King & Princeとして「シンデレラガール」でデビュー。2019年には読み切り漫画「僕のスーパーラブストーリー!!~王子と男子は紙一重!?~」(「ベツコミ」(小学館)にて掲載)でジャニーズ初の少女マンガ家としてデビューを果たす一方、俳優としては『姉ちゃんの恋人』(20)で姉思いな弟を、『ドラゴン桜(第2シーズン)』(21)では学年最下位だが東大を目指す専科の生徒を演じ、高い評価を受けた。そして2022年にはKing & Prince初の冠番組「King & Princeる。」の放送が開始され、様々な分野で活躍。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの髙橋が、今作で池井戸作品へ初参加、さらに自身初となる社会人役であり大企業の社長役に体当たりで挑んだ。兄との関係、社長の重圧、親戚同士の軋轢の中でもがき、苦しみながらも成長していく姿を熱演した髙橋に注目だ!

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