“運命なんて飛び越えて、私はあなたに逢いにいく” とびきりロマンティックなラブストーリー『今夜、ロマンス劇場で』2018年2月全国ロードショー!

カルチャー
2017年11月25日 13時38分 更新

映画監督を夢見る青年と、映画の中の世界を生きるモノクロのお姫様の、とびきりロマンティックなラブストーリー『今夜、ロマンス劇場で』が2018年2月10日(土)、全国ロードショー。

小説や漫画を原作とする作品が数多くみられる昨今、完全オリジナル作品である「今夜、ロマンス劇場で」は、あの「のだめカンタービレ」シリーズを手掛けたヒットメーカー武内英樹監督による、夢いっぱいのロマンティックなストーリー♡

主演は、「第39回日本アカデミー賞」や、「第70回毎日映画コンクール」など数多くの賞で主演女優賞に輝いた綾瀬はるかと、モデルとしてデビューし、映画やテレビドラマ、CMと精力的に活動の場を広げる坂口健太郎。初共演となるふたりが繰り広げる、心のときめくラブストーリーに期待が高まる。
映画監督を夢見る青年・健司(坂口健太郎)の前に一人の女性が現れるところからはじまる物語。その女性とは、彼が長年スクリーンを通して憧れ、恋をしたお姫様・美雪(綾瀬はるか)だった!色のない世界・モノクロ映画の中から現れた彼女は、色のある現実世界を体験していく。“逢いたい”という気持ちが<奇跡>を起こし、出逢うはずのなかったふたりは次第に惹かれあう。しかし、彼女にはある秘密があった。果たして、ふたりの恋の結末は…───?

そんなロマンティックなラブストーリーのときめき、胸の高鳴る恋模様をぎゅっと詰め込んだ鮮やかでファンタジックな予告映像が公開中!

モノクロ映画の中で生きてきたお姫様・美雪が、色のある現実世界に現れ、青年・健司と出逢う。彼女ははじめて“色”を知り、カラフルな世界を体験する。その様子をこちらも体感できるかのような映像では、色鮮やかな紫の藤の花のシーンや、きらきらとしたカラフルなシロップのかき氷、雨の中ひときわ映える赤い傘など、色とりどりの美しい世界にはじめて触れ、さまざまな表情を見せていく美雪とそれを見守る健司のやさしい笑顔、さらにガラス越しにキスをしようとするシーン、“ずっと僕の隣にいてくれますか”とひざまずくシーンと、ロマンティックなときめきにあふれ、観るものを幸せな気持ちで満たしてくれる。

しかし、彼女には“人のぬくもりに触れたら消えてしまう”という大きな秘密が。“好きな人にさ、触れずに生きていけると思うか?”、“お前はもっと、普通の恋をするべきだ”といったセリフに、切ない展開が予感される。果たしてこの恋はどのような結末を迎えるのか───? ”ピュアな人を想う気持ちの美しさ心が温まる”と綾瀬も自信を見せるロマンス映画に乞うご期待!

<綾瀬はるかコメント>
「モニターをチェックして監督と立ち振る舞いを確認しながら、王女らしい言葉遣いや仕草を意識して演じました。

一組の男女のまっすぐなピュアな人を思う気持ちのうつくしさ、普段わすれかけていることをおもいださせてくれるような、心が温かくなるような作品だと思います」

<坂口健太郎コメント>
「一生懸命だからこそクスっとなるようなシーンがあったり、美雪のために一途に走る姿が可愛らしくて頬がゆるんだり。そういうキャラクターにしようと監督と相談しながら演じました。

(綾瀬について)すごく華がある女優さんなので、白黒の中でも色を想像させてくれるような方。自分の考えをしっかりと持っている、一本芯の通った方でした。

美雪と健司の2人の出会いをやさしい気持ちで見てもらえる映画になっていると思います。幸せな2人を、これからご覧になるみなさんの優しさで包んでください」
映画監督を夢見る青年・健司(坂口健太郎)の前に一人…

モノクロ映画のヒロインと現実世界に生きる青年。
出会うはずのなかった2人が出会ったら…それはロマンティックで切ない恋のはじまり。

映画監督を夢見る青年・健司(坂口健太郎)は、ある日、通い慣れた映画館のロマンス劇場で1人の女性と出会う。彼女は健司がずっと憧れていた映画のなかのお姫様・美雪(綾瀬はるか)だった!

モノクロの映画の世界からカラフルな世界に飛び出した美雪は、色のついた世界を体験していく。そして次第に惹かれあう2人。しかし、彼女には秘密があった……。

“逢いたい”気持ちが奇跡を起こす、ロマンティックで切ないラブストーリーが誕生します。
映画概要
【今夜、ロマンス劇場で】
公開日:2018年2月10日(土) 全国ロードショー
出演:綾瀬はるか、坂口健太郎、本田翼、北村一輝、中尾明慶、石橋杏奈、西岡徳馬、柄本明、加藤剛
※「西岡徳馬」の「徳」は旧字が正式表記。
監督:武内英樹
脚本:宇山佳佑
主題歌:シェネル「奇跡」(ユニバーサル ミュージック)
配給:ワーナー・ブラザース映画

©2018「今夜、ロマンス劇場で」製作委員会

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