ガチャの世界にどっぷり!原宿で『ガチャ沼展』レポート

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2026年02月11日 11時24分 更新

タカラトミーアーツが展開するカプセルトイ「ガチャ®」の日本上陸61年を記念したイベント
『ガチャ沼展 — のぞくたび、深くハマる。』 が、2月7日から8日までWITH HARAJUKU HALLにて開催。初日にはメディア向け内覧会が行われ、会場は開場前から多くの報道陣でにぎわった。
内覧会の冒頭にはオープニングセレモニーを実施。タカラトミーアーツ常務取締役の長谷川氏が登壇し、「ガチャがもたらすワクワクとドキドキを、これからも多くの人に届けていきたい」と挨拶。続いて、ガチャを日本に初めて輸入したペニイ商会(現・株式会社ペニイ)の佐藤正臣社長も登壇し、ガチャの歩みと本イベントへの喜びを語った。その後、この日限定の“ガチャアンバサダー”としてガチャピンとムックが登場。ムックはガチャマシン型バックパック「しょいガチャ」を背負った姿で現れ、ガチャピンとともにテープカットに臨んだ。おなじみの軽快な掛け合いを交えながらのセレモニーは、式典でありながらも和やかな空気に包まれ、会場からは自然と笑顔がこぼれた。続くステージイベントでは、ガチャマシンを回して出た質問に答える企画を実施。ガチャピンは、これまで挑戦してきた数々のチャレンジについて「ムックがいつも応援してくれたから成功できた」と語り、長年親しまれてきたコンビならではの“ガチャ愛”と“コンビ愛”を感じさせるひと幕となった。会場内の展示を見学したふたりは、自身がガチャになるならと人気シリーズ「肩ズンFig.」に興味を示し、ステージ上で“肩ズン”ポーズを披露。あわせて本シリーズの実際の商品化も発表され、会場の注目を集めた。展示エリアでは、2026年春発売予定の最新ガチャ50種類以上を初公開。企画の裏側を紹介する展示や、歴代ガチャを振り返るヒストリー展示など、ガチャの進化と魅力を体感できる内容となっている。子どもの頃の高揚感を思い出させるものから、大人も思わず集めたくなる精巧なフィギュアまで、世代を超えて楽しめるイベントだ。
内覧会の冒頭にはオープニングセレモニーを実施。タ…
その後、この日限定の“ガチャアンバサダー”としてガ…
続くステージイベントでは、ガチャマシンを回して出…
会場内の展示を見学したふたりは、自身がガチャにな…
展示エリアでは、2026年春発売予定の最新ガチャ50種…
■開催概要
イベント名 : 『ガチャ沼展 — のぞくたび、深くハマる。』
開催日   : 2026年2月7日(土)~8日(日)
会場    : WITH HARAJUKU HALL 
主催   : 株式会社タカラトミーアーツ

ガチャ日本上陸60周年!
「ガチャ®」(カプセルトイ)は、1965年にペニイ商会(現:株式会社ペニイ、以下ペニイ)によってアメリカから
輸入されました。ペニイは日本で初めてガチャマシンを設置した会社として、その創立記念日にあたる2月17
日を「ガチャの日」に制定しています。ペニイの親会社であるタカラトミーアーツは、1988年にその前身となる株
式会社ユージンがカプセルトイ事業に参入し、それ以来30年以上カプセル自販機(ガチャマシン)と中の玩
具の企画製造販売を行い、そのカプセルトイブランドは「ガチャ®」の商標で親しまれています。
2025年の「ガチャの日」からガチャ日本上陸60周年アニバーサリーがスタートし、タカラトミーアーツとペニイは
様々な記念企画をお届けしています。


ガチャ日本上陸60周年記念サイト  


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