菅田将暉 × 有村架純、初のW主演☆ 坂元裕二の脚本で描く、今世紀最強のラブストーリー『花束みたいな恋をした』<超特報><場面写真><あらすじと役名>が一挙に初解禁!

カルチャー
2020年08月18日 10時12分

「東京ラブストーリー」(’91)、「Mother」(’10)、「最高の離婚」(’13)、「Woman」(’13)、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(’16)、「カルテット」(’17)、「anone」(’18)など、各時代において連続ドラマの金字塔を数多く手掛けてきた脚本家・坂元裕二が、「2020年の東京」を舞台に、今この瞬間を生きるすべての若者へ贈るため書き下ろした映画『花束みたいな恋をした』が、菅田将暉と有村架純をW主演に迎え、2021年に公開される。映画オリジナルのラブストーリーを坂元が手掛けたのは、本作が初となる。

今回、本作の<超特報><場面写真><あらすじと役名>が一挙に初解禁!
超特報

主役を演じるのは、時代を象徴しながらその先端を拓いていく2人の実力派俳優、菅田将暉と有村架純。執筆段階から坂元が主役に想定していたという2人による〈初のダブル主演〉が見事に実現した。監督を担うのは、小栗旬×星野源の共演が話題の『罪の声』の公開も控える土井裕泰。『いま、会いにゆきます』(’04)、『ハナミズキ』(’10)、『映画 ビリギャル』(’15)など多くの大ヒット映画を手がけて来た土井は、ドラマ「カルテット」で坂元と組んで以来、映画では初のタッグとなる。

東京・京王線の明大前駅で終電を逃したことから偶然に出会った大学生の山音麦(やまねむぎ=菅田将暉)と八谷絹(はちやきぬ=有村架純)。好きな音楽や映画がほとんど同じで、あっという間に恋に落ちた麦と絹は、大学を卒業してフリーターをしながら同棲を始める。拾った猫に2人で名前をつけて、渋谷パルコが閉店してもスマスマが最終回を迎えても、日々の現状維持を目標に2人は就職活動を続けるが──。

ずっと2人で一緒にいたいと願い続けた麦と絹が過ごした〈最高の5年間〉。2人が過ごしたいくつもの季節は、誰もが思い出す〈恋する月日のすべて〉を紡いでいく。

解禁された超特報では、2人の恋の始まりから幸せな日々、そして何かに思い詰めるそれぞれの表情までも15秒の中で描いていく。

また、同時に解禁された場面写真は、焼きそばパンを食べながらトイレットペーパーを抱えて歩く2人の、何気ない日常を写す一枚となっている。

稀代の脚本家・坂元裕二が、菅田将暉、有村架純と共に打ち上げる、今世紀最強のラブストーリーに、目が離せない!!
映画概要
【花束みたいな恋をした】
2021年、全国公開
脚本:坂元裕二
監督:土井裕泰
主演:菅田将暉、有村架純
製作プロダクション:フィルムメイカーズ、リトルモア
配給:東京テアトル、リトルモア

©2021『花束みたいな恋をした』製作委員会

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